毎日カメラ

カメラと写真について

スイッチ  

先週、任天堂スイッチを購入予約しておいた。
Amazonならすぐ買えるのだが、定価より6千円から1万円も高い価格だす。
入荷は4月後半ですということだったのだが、なぜか本日「入りました」と電話連絡があった。 あーっ!そうなん! と 喜んでいたんだが、今日は4月のエイプリルフールではないですか。
明日取りに行って、ウソでしたー!なんてないだろうねぇ。

スイッチ
 写真は任天堂のホームページから

めんどくさかったら、あしたでもいいけど、、。  

めんどくさかったら、あしたでもいいけど、、。

 頼み事をされて、こちらが了解できるかできないかを考える間もなく、「めんどくさくなかったら、あしたでもいいけど」と即座に付け加える女。すなわち我が妻であります。
 我が妻に限らず多くの人は、人に物事を頼むときに、このような付け加えをするのではないでしょうか。
 おそらく、頼む相手に負担をかけたくないという心情のようですが、実は、「私は我が侭ではないですよ」という擬態である。
 こちらが断れば非人情扱いされ、了解なら、依頼人からすれば追い風に乗った木の葉のように物事が運び、迷惑をかけていないですよと言わんばかりではないですか。
 頼まれる側としてはどうしてもしわ寄せを感じるものなので、「なんとか無理をきいてほしい」と懇願されるほうがすっきりするんだけどね。
 と、、このお酒を飲みながら
薫り華やぐ純米酒
思ったのでした。  
  
 キング醸造(日の出みりんでお馴染みの)お酒。
       「めんどくさくなかったら飲んでみて」

ニトリのカタログ  

 買い物に付き沿い途中の暇つぶしに、レジ横に置いてあるニトリの無料カタログを手に取り、ペラペラ見ていたら、魅惑の小物に目がとまる。これはニコンですね。

ニトリのカタログ

 こういうセットを撮影するときの、小物を用意する担当がいるんでしょうね。どういう客層を意識して、どういう意図で選んでいるんでしょうか。 どんな人が選んでるんでしょうね?


macでの画像一覧プリントについて  

macでの画像一覧プリントについて

 写真をMacに取り込んで一覧プリントをするときにiphotoを使うのですが、iphotoの用紙設定にはA4サイズの「ヨコ」扱いが無い。
用紙設定01

 一覧画像の一コマをを少しでも大きくしたい場合、用紙の「ヨコ」扱いは必要であります。
 
 カスタム用紙設定をしたいところなのですが、iphotoではカスタム設定の項目が省かれているようなので、他のアプリケーションにてA4サイズのヨコ扱いを設定すれば良いようです。
 試しにテキストエデットを起動し、用紙のカスタムでA4ヨコを設定してみました。
用紙設定02
用紙設定03

A4ヨコなので、297mmと210mmを入力。
 その後、iphotoを起動したら「A4ヨコ」が認識された。
用紙設定04


 iphoto、、過渡期ですな、、。

商売になってる?  

 プリンターのメーカー純正インクは高い。うちのは1万円もしないブラザーのエントリーモデルだが、インクは1色あたり800円以上。
 年賀状のプリント出しが終わって、まもなくインク切れ。各ご家庭に鎮座するプリンタも同じようなもんでしょう。
 今回、Amazonでインクを買ってみました。とにかく安い。Amazonがどうとかいうより、出店しているショップがスゴイ。  インク11個、
格安インク

CMYが各2個、Kが5個の合計11個で1384円。しかも送料込みであります。

 、、、いかに純正がボッタクリなのか、それとも本品がとんでもない粗悪なのか? わかりませんが、とにかくこの11個のうち2個でも正常に使えたら、値打ちアリという事になります。

 それにしてもこの1384円のうちに送料が込まれているのですから、ショップも運送業も 商売になってる?
 

2月21日 朝は雪  

 昨日、21日は雪の朝。
 駐車場から会社までの徒歩移動の途中、凍った雪をかぶった花を見たが通り過ぎた。10歩程進んだ後戻り、手持ちのコンパクトでサッと
寒牡丹

撮る。
 今まで花を見て心が動く事は無かったのですが、、、。 歳とったのかな。


愛車自慢。  

 本日、奇しくも某駐車場にて最新セレナの隣に駐車してしまった。
 見比べて、我がc24セレナ(二代目セレナ)はスタイルがいい。
セレナ_ミラー画像
  我がセレナ C24

 特に、最新型はシルバーメッキパーツが目立つ。なんか安っぽい。
 我がセレナは、あの安っぽいメッキパーツは無い(エンブレム以外)。
  シルバーメッキ部品の多さは、セレナに限らずですが、もっと落ち着いた佇まいのクルマのデザインを望みますね。



明日も雪か?  


  2015年1月1日の雪

上撰月桂冠とハンダゴテ ブラ下げました  

上撰月桂冠  2リットルパック、、、
月桂冠2リットルパック

あぁ、ただの酒のみ野郎になった感じ。
 少し甘めですが、低温だとけっこうフルーティーなんです。

 そんな事より、右上のハンダコテ。  

ぶら下げているんです。 コンセント元にはオンオフスイッチ付きのアダプタを付けてますから、熱しすぎる事も無く、効率良く使えるのです。
 蛍光灯スタンドとハンダゴテ
 蛍光灯スタンドを利用してハンダゴテをぶら下げている。
  100均のスイッチ付きコンセントアダプタは逸品かと思います。

ファインダー 秋本治氏  

こちら亀有公園、、、の秋本治氏の新連載がヤンジャンで始まったようです。
こちら亀有、、の漫画はあまり興味がなかったのですが、今回の漫画の舞台は自身が住んでいる「亀岡」という事と、登場機材が「カメラ」というところで、どうしても知っておかなければならない事象というところです。
 、、、「こちら亀有、、」と今回の舞台「亀岡」プラス、機材が「カメラ」となっていて、「亀」でまとめられている。
 さて、ハナシの内容は学園青春ギャグマンガという感じ。たいして自身には興味は無い。しかし、扱う機材が70年代の一眼レフ黄金期のしろものとくれば、その一点に興味がいってしまう。

 冒頭から
秋本治ファインダー01

トプコンREスーパーの登場であります。それが不条理な転落事故をおこすという王道の展開。自身の年代なら当然、引き込まれるよな、、、。

 そして往年の銘機が並べられた棚には
秋本治ファインダー02

Fフォトミック、F3、M7、OMと大御所揃い。
 一番心を魅かれたのは、かわいらしい蝶ネクタイの女子高生の肩にかけられた
秋本治ファインダー03

 梨地のOM-2。

 そのほか、KENKOのカメラやOMのレコーデータバックも登場している。

 残念なのは、それらの詳細な説明をしてくれる「主人公」がいまひとつ誰なのかわからないところだ。 それらのカメラについて掘り下げた物語を展開していってほしい。
 初回での展開ではハナシの中心が「女子高生」なのか「写真表現」なのか「メカニカルカメラ」なのか不明である。



 

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