毎日カメラ

カメラと写真について

・ と ー  

 アマチュア無線の5年毎に更新する無線局免許状が、今年の11月までで、その更新手続きが済み、新たな無線局免許状を手にした。私は4級従事者なので、無線電話しかできない。
 無線といえば、あのモールス符号による電信のやりとりを思う浮かべるのだが、自身は電話で満悦していた。シンス1992年だから長い間と言えます。
 その間、GPS技術のおかげで船舶の電信が廃止され、いよいよ電信も完全なる過去の遺物となってしまい、そういうお払い箱の技能をいまさら覚えてもしようがないなと思い、今に至っているのだが、たまたまネット検索で出て来たモールス送受信の動画を見てしまったから困った。
 ただただ未来的てかっこいいではないか。もはや古の技能であるはずなのだが、未来的であります。それは、かのR2D2の発するあのピーツツピーみたいな感じで。
 あの、・ と ー だけの単純な言語、いや原語か?簡単すぎるではないか、、、、。なのに何だかまったく理解できない速度で連打されていく。
 どーして、こんなにも難解で複雑な言葉やパソコン入力もいたって簡単にこなしてしまう我が優秀な頭脳なのにこんなにも単純な ・ と ー が判らないのか。 まったく。



だまされたー(キャッチにね)  

大吟醸が五合で590円。 そりゃ買うでしょう。
 、、、あぁ、よく見たら大吟醸と比べてください  だと? 
 なかなか巧みなキャッチですな。
菊正宗_しぼりたて

 とにかく甘い。表記には「やや辛口」「淡麗」とありますが、真逆の甘さ。 
 良点は、りんごのような薫り 否 臭いというか。 しかし度が過ぎる。 腐ったりんご。
  あくまで、私個人の感想、、、
  


シロマダラっていうらしい へび  

うちの駐車場で死んだふりをしていたへび。
かわいいので捕まえてみた。

 マムシみたいにしっぽを振っている。 指で触ると飛びかかってくる。
  
 ヤモリでも食べに来たのか?




これはイイのではないか。  

これは飲みやすい。甘くないし、かと言ってアルコールを感じない。水の如し、と言うか、ソーダ水の如しという感じで、のどごしもいい。
 レモンライムとグレープフルーツ、酸味料なんかが入っているようですが、まったく出しゃばらないところが絶妙。
 この手の多くはウォッカ使用ですが、これはジンという事です。 
 というわけで、
ウイルキンソンHARD

  この写真は2本目です。





今夏の工作  

今回の夏休みの工作、メカニズムを手伝いました。



ゴムベルトドライブで横軸の回転を縦軸に伝える簡単な構造だ。



雨の日 ドライブレコーダー  

雨の日は、なんとなくドラマチックになるもんですね。


家庭用のビデオカメラをドライブレコーダとして  

家庭用のビデオカメラをドライブレコーダとして使うには、写角が足りない。ワイドレンズを調達したいところですが、そんなお金があるなら格安のドライブレコーダを買ったらいいですね。

 100円均の店でスマホ用の魚眼とワイドレンズを買ってきました。 取り付けには少しの加工が必要。

スマホ用魚眼とワイドレンズ
   スマホ用ワイドレンズを取り付けたビデオカメラ 手前は魚眼

 ビデオカメラの対物レンズの直前に付けるわけですから、いくらか画像はケラレますが、なんとかフロントガラスいっぱい、実際の目視界ぐらいは確保しているようです。

 魚眼もワイドも写角は同じくらい。レンズが大きいワイドのほうが画像も大きく分があるようです。


WIT 1/4   

 ドライブレコーダーとして手持ちのビデオカメラを車載するとき、ビデオカメラに装備されてる三脚取り付けネジ穴を利用するのですが、そのネジ規格に困ってしまった。見た感じはM規格の6という、ありふれた感じなんだが、実際ねじ込んでみると一周も回らない。ピッチが違うようです。
 
 過去に100均で買っていたカメラ用の小さな三脚に付いていたネジを持ってホームセンターに行き、ネジ見本ボードにてメスネジに 差し込み、差し込み。
 M規格の6はやっぱりダメで、同じような径のWIT 1/4という穴 否、メスネジにハマった。

 カメラの三脚用ネジは WIT 1/4 という規格のネジになるようです。

 しかしどういうわけか、この店にはサンプルはあったのですが、現物がなかった。 なんで?

 気をとりなおし、次のホームセンターへ行くとあったのですが、どうも品数が少なく、単品売りは無く、オスだけ欲しいのに、この写真のセット
wit1_4.jpg

としてしか売っていませんでした。ネジの長さも3種しか、、これが一番短いやつで。

 WITとは、どうやらインチ表示らしく、国内ではあまり使われないようで。メートル法のM規格が汎用なようです。

 しかし、カメラの三脚用ネジなんて、汎用されているM規格では無いなんて意外な事ではないか? 


 園部高校の写真部が、廃校になった小学校で作品を展示しているというので

写真展01

見に行った。

https://natsu-sora.localinfo.jp/pages/1075311/page_201706191420

 今や、高校に写真部があるなんて希な事だし、別会場での展示という力の入れよう。しかも場所が廃校であるというところがいいではないか。
 下調べによると、全国高校文化祭に京都代表として

写真展02

出典するという。

 かの文化祭は、30年程前に自身も京都代表として出典している。その時の招待写真家は植田正二氏だった。
 私は当時、植田正二という大先生を知らず、、、少しだけ会話を交わしたのだが、そんな大家が、たかが高校の写真評をするとは思っておらず、まったく感動の無いまま自身の写真の説明をするのみであったのであります。
 
 植田正二という写真家は当時、当たり前にカメラ毎日や月刊カメラマンにも、お名前は上がっていたはずですが、「写真家」に興味の無かった自身にはご本人を前にしても感動しようがないものでした。 まったく無知な自身に残念です。

 話しを戻しますが、園部高校の写真部の写真展は、廃校された府立吉富小学校がモチーフで。
 まぁ特筆するところは無い。素直すぎるというか、良くいえば達観している。 
 十代の若い冒険心を感じるような危うい表現は、今の時代に合わないのだろうか。若い時代の写真にそんなところを期待するのだけど。

 その場所で自身も、自身を表現

写真展03

してみた。

避暑地の冷気  

 寝られませんね。スーパー熱帯夜ですから。
 避暑地の別荘で涼しくお過ごしの方もおられるでしょうが、我が身の所在はこの一点のみ。
 息苦しい夜に、文字が読めるだけの照明で

避暑地の猫

 この本を読み返す。
 文字の狭間から避暑地の冷気が漏れてくるような気がする。そう感じるのは、自身にこういうような立場を望んでいるような気持ちが潜んでいるからではないか? 
 姉という存在を知らないからよけいに、潜んでいるものが大き過ぎるのではないかと心配になる。

 我が子は姉弟である。希に姉が弟を可愛がるときがある。このとき弟はどう思い、どう変わっていくんだろうね。

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