毎日カメラ

カメラと写真について

避暑地の冷気  

 寝られませんね。スーパー熱帯夜ですから。
 避暑地の別荘で涼しくお過ごしの方もおられるでしょうが、我が身の所在はこの一点のみ。
 息苦しい夜に、文字が読めるだけの照明で

避暑地の猫

 この本を読み返す。
 文字の狭間から避暑地の冷気が漏れてくるような気がする。そう感じるのは、自身にこういうような立場を望んでいるような気持ちが潜んでいるからではないか? 
 姉という存在を知らないからよけいに、潜んでいるものが大き過ぎるのではないかと心配になる。

 我が子は姉弟である。希に姉が弟を可愛がるときがある。このとき弟はどう思い、どう変わっていくんだろうね。

コメント

こんばんは。
本が手汗で傷みそうで、暑い日は私も専ら文庫です。
カメラと同様、というか、さすがに二冊持ちはできませんので、気に入ってよく読むだろう本は文庫でも買うわけです。
ま、近頃は文庫でもすぐに絶版にしてしまいますからね。
私の暑い日の小説といえば、丸山健二氏の「夏の流れ」「正午(まひる)なり」かなぁ。
涼感などちっとも得られない、ジリジリする話ですが。

yy2828yy #- | URL
2017/08/06 18:57 | edit

yy2828yyさん こんばんは。
 本が痛むから文庫という理由は思いつきませんでした。文庫本は簡素な造りですから、なるほどそういう扱いでいいかもしれませんね。
 しかし、単行本にはあまり見られない、他作家による「あとがき」が載っているのは、また別あつらえの本という感じもあります。
 お教えいただきました丸山健二氏、読んでみたいと思います。
 

harada #- | URL
2017/08/11 04:53 | edit

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