毎日カメラ

カメラと写真について

たまに読書  

たまに読書をするのだが、新しい本はまず読まない。かつて読んだ本をもう一度拾いながら読む。
 寺山修司 家出のすすめ。 かつて読んだはずであるが、まったく覚えていない。だからもう一度拾うように読むというわけで、新鮮さは保っているのであります。
 かつて読んだと言っても、あとがきまでは読んでいない。
家出のすすめ_あとがき

いや、読んだかどうか覚えていない。
 タイトルは「家出のすすめ」だが、どうやら副題があったようであります。「現代の青春論」とあります。
 しかし、表紙には「現代青春論」となっている。
家出のすすめ_表紙

「の」があるか無いかの違いだが、けっこう大きな違いのように思う。
 「の」があると、その当時の、、、という印象があり、やはり、その当時(昔)の青春論なのであります。
 「の」が無い場合は、現時点の、、、という印象があり、なんだかこれはそぐわない。実際、書いてある内容は1960年代のものですから。どうして表紙には「の」抜けたのかはわかりません。
 
 
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://jg3ajw.blog.fc2.com/tb.php/762-6a17ae45
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top