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本体からミラーボックスの分離とはめ込み方法の訂正  

本体からミラーボックスの分離とはめ込み方法の訂正

 ミラーボックスの分離とはめ込みはシャッターチャージの状態でなくても良いという書き方は間違っていました。
 
 正確には、シャッターチャージというよりは、ミラー動作準備完了状態であります

 動画で記した、指で部品を押し下げた状態がそうです。この状態で本体からの分離、またははめ込みが可能になります。


 動画はOM-10のミラーボックス。

 ちなみに、ミラーが跳ね上がるときの甲高くウルサいカッという音は、レンズ絞りに動きを与える連動部品の動きによるものです。
 一眼レフの大きな音はシャッター音でも、ミラーの上下する音でもなく、この絞り連動部品の音によるものです。
 これの静音対策としては、全体を遮音素材で囲むか材質の変更しかないでしょう。

 古いOM-1やM-1の音がいくぶん静かなのは、材質によるものかと思う。このOM-10はかなり甲高く耳ざわりであります。

 ついでに言いますが、ミラーの戻り音も大きい。ブレーキダンパーが無いためですね。

 それでは、絞り連動部品のみの作動音とは?  
  

   
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