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土佐鶴  

土佐鶴 いつものスーパーで買うのだから、中堅なのでしょう。
土佐鶴とカツオたたき

吟醸でも純米でもありません。米、米麹、醸造アルコール。
 さて、高知県なのでカツオのたたきを探す事に。スーパーの利便な所であります。しかも夜の買い物なので値引きシール。168円が114円でありました。

 土佐鶴、、、 口に含む前の香りは甘い。あの、トルエンとかいう有機溶剤の甘い匂いの1/10、否、1/100か。 といったら毒のように思うので、熟れた果実の、例えばマンゴとかバナナの臭いの1/1000のような香り。

 いよいよ含むと、上品なマスカットであります。  そして後味は温泉上がりの冷気の廊下を歩くようなすゞやかな印象(純文学的な表現ではないですか)←※二合ほど飲んだら調子が出ます。

 それでは、カツオたたきを食すとしますか。   

 んー、お酒の味わいが消えていくような気が、、、。  
 
 ここで剣菱の酒臭さというのがフラッシュバックしてくるのです。あぁ、剣菱なら、、と。

 美味しいお酒ほど、料理との相性というのが分からなくなるものかもしれません。  ※剣菱がそうでないという意味ではありません。

 土佐鶴は美味しい。 美味しいお酒こそ、このお酒だけで飲みたい。
   
   、、、食べずに酒だけ、、とは、   早死にしますな。・  
 
コメント

こんばんは。
「土佐鶴」はさすが大手、いろんなランクがありますね。
私の場合、とにかく純米が基準です。
個人的には、同じ高知なら「司牡丹」の方を敢えて選ぶでしょうか。
ところで、高知の人にとって最も大事な食材の一つはニンニクだと思っております。
カツヲのタタキも、未だ熱いままのをこれとともに...すり下ろしたりしたのではなく、生をスライスしたのをタマネギやらミョウガやらと食するのであります。
よって、おそらく高知の清酒というのは、和ではむしろ好まれない「葷辛」とともに飲することが多くなるものかと。
淡麗辛口なお酒が多いのは、このためかと...お感じになったことにも符合すると思います。
ま、元々日本酒にはワインと洋食のような意味での「マリアージュ」は本来そぐわないというのが私感ですが。

yy2828yy #- | URL
2017/01/07 23:21 | edit

yy2828yyさん こんばんは。
 その敢えてが、なかなか無いのですね。
 私の教科書には、司牡丹は広島の杜氏が、、純米酒でありながら吟醸香漂う、、とかいう説明があります。 そろそろ多くの品種を扱う店に行く必要性が出てきました。

 「葷辛」とは、読みからすら分らず、調べました^^。

 「マリアージュ」は本来そぐわない というのは「やっぱりそうなのかー」という嬉しい感想であります。

harada #- | URL
2017/01/08 20:12 | edit

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