毎日カメラ

カメラと写真について

テレビ画像  

 深夜のテレビの画像ですが。

テレビ画面
  M-systeme 50mm M-1 ネオパン100

 写真を撮る意欲が薄らいで、ついにテレビ画面を撮るしまつ。
 しかし、すこし考えてみると、みずからタイミングを計り、シャッターを押している事を思うと、撮影意欲が薄らいでいるのではなく、ある意味、獰猛な写欲というべきではないでしょうか。
 ダンスのイベントに出かけて写真を撮りまくるという事と、テレビ画面に写るダンスに反応して即座にシャッターを押すという事に、なんら変わりわないはずです。



コメント

おはようございます。
何を撮ったかではなく、どう撮ったかということでしょう。
見ている私は、何よりも先にインパクト満点の気味悪さを感じた次第です。
この際、意図が如何に伝わるかが撮影者にとって重要な場合もあるし、そうでない場合、否、むしろ意図よりもイメージだけを提示したい場合もあるでしょう。
で、私はかのオウム真理教などの洗脳ダンスを想いました。
ひいては、時宗の踊り念仏なんてモノに繋がるんだろうと...即ち、徒党の醜悪さを感じるわけですね。
だから昔からスポーツってヤツも嫌いなんですが、少し前から流行っているポケモンゲームでスマートフォンの画面を見つめて夜間に一カ所に集まってくる輩も同じかと。

yy2828yy #- | URL
2016/08/20 07:17 | edit

yy2828yyさん こんばんは。
 気味悪いインパクトを感じていただけたということで、まずはこの写真に意義が付加されたとほくそ笑む、という感じであります!
 このテレビ画面は、飲料水のCMだったか、明るく健全で能天気なダンスだったのを、小生のおっ取りカメラによるブレ気味の撮影により、不気味なイメージに仕立て直されたと言って良いかもしれません。
 ご指摘のように 何を撮ったかではなく、どう撮ったか 、、 これが写真の不思議でおもしろいところですね。

harada #- | URL
2016/08/20 21:47 | edit

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