毎日カメラ

カメラと写真について

連休用の加茂鶴  

 スーパーの酒売り場で、区内でお世話になっている長老に合いました。
 何をお買いになるかとみていらた、迷いも無く「菊正酒パック-ピン」(ピン、ピンクの菊のやつ!)をお取りに! それでいいのですか^^?

 さて、私はと。連休中の楽しみとして、
 このお酒を
加茂鶴からくち
 買いました。

 「からくち」とありますが、加茂鶴という銘柄の特徴なのか、後味は甘い。
 食前酒として、空きっ腹への一飲は浸みるのですが、、。

 今夜はスーパーの握り寿司だったのですが、その食中酒としては後味の甘さがどうも合いません。
 その後のおやつの塩味あられでも試しましたが、やはり合わない。

  まぁ、無理に食べものと合わそうとはしないで、お酒だけでやるのがいいのかもしれませんね。

 

地酒、、、  

 京都の亀岡にあるお酒。大石酒造。銘柄は「翁鶴」。
 紛れも無く亀岡なのだが、表記は「京・丹波」と記してある。
おきなづる
 丹波とは、篠山では?となりますが、「京」という冠を付けて篠山とは違うという、区別を付けたのでしょう。地名から受けるイメージは、「亀岡」というより、やはり「丹波」と記すほうが「ウケ」が良いのでしょうね。
 さらに銘柄が「翁」と「鶴」という、手垢にまみれたような二文字。年寄り臭いイメージ。

 それでも自身が住む地域の「地酒」であるゆえ、知らぬわけにはいかぬと思い試してみる事にしました。
 アル添の普通酒と思われるものですが、英勲、加茂鶴の同価格帯のお酒と並ぶものでありました。

私の帰りを待っている?  

 早めに仕事を終え帰宅すると、
  必ず妻と娘が言い争いを始める。
 やかましいので口を出すと「関係ない!入ってくんな!」などとぬかしよる。
 黙っていると「何でなんにも言わへんの!」だと、、。漫才か?

  最近は、ただただ天井を見ながら
天井_四角い照明
    M-system 35mm   2.8   M-1 1/15  ネオパン100
 
  戦線から離脱するのみ。

 妻よ、 私に似ているというが、娘はどうしたって母に似るというのを、いいかげんに気付いてくれ。


勝手にアルバイトの契約を!  

 うちの子、高校に行けるようになってひとまず安心していたが、昨日、アルバイトの契約をしてきおった。勝手に。
 履歴書は?と問うと「いらなかった」と言う。そんなブラックなところがあるのかい?とインターネットで調べたら、たしかに、ある。身分証明書だけで良いという事です。まぁ、高校生だから記す履歴など無いのですが、、、、。
 働くのは反対しませんが、高校生としての勉強はできないでしょうね。 
ある夜の店舗前
   M-system 50 2.8 M-1 1/8 ネオパン100

私に似てしまったのです。
 顧みれば、自身も16才にてアルバイトをやりだした口であります。
 多くの人に接するのは悪くないですが、後悔も多い。 
  良い方の岐路は後にならなければ判らない。


大物 小物?  

大物 小物?
 仕事場近く、利用している駐車場で私の隣の車のさらに隣との境界線が蛇行している。
 6番の人、まっすぐに直さないのか? 
 気にしない大物なのか、それとも直すと「小さな事に、、」と思われるのがイヤで
駐車場仕切り線
     M-system 50 5.6 M-1 1/60 ネオパン100

意地でも直さない小者なのかはわかりません。
 しかし、ひどい駐車場です。今どき未舗装で靴裏に砂利が付き、車内に散乱する。

 明日、私がまっすぐに直そうか?。  
  5番は「よけいな事と!」なり 6番は「小物あつかいになるじゃないか」と、、
  、、、やっぱり直しません。


有る失敗について、、この仕事しかできないんですが、、に含有するもの

 印刷関係のお仕事は幅が広すぎて、、。私は元々、小さくて丸いABディック(知る人は
涙がちょちょぎれでしょう)の見習い工。
そこで紙の捌き方を、インクの練り方を、丁合のやり方などを盗み習い、
後にトレース工となって、溝引き、烏口、スプリングコンパス、雲形定規、ドラフターの使い方を盗み習い、
 さらに版下製作工となり、神業とも思える^^ 膜めくり修正を習得。
 心残りはネガ版の扱いに携われなかった事か、、、。
 それからグラフィックデザインに欠かせない文字の見方、レイアウトの基本とヌードデッサン(これは必須だったかどうか)を学校で、、。
 そうしてMacintoshのセントリスというコンピュウタ作業者からフォトショップ イラストレータ クォークの使い方を盗み習い、そうしてやっと、小さな印刷会社の一社員となれた。
 そして、まだまだ印刷界は、紙の見方、注文の仕方、製本の仕方、営業の仕方と私の知らない世界があるので ある。  ここまでは旧来の事でありますが、まだまだ仕事として成り立っているのでありますね。 
おすい
   M-system 50 5.6 M-1 1/250 ネオパン100

   単純そうに見えるお仕事も、成す事は大変ですね。
 
これからはペーパレス時代になりつつあり、新機軸にもしがみついていかねばと思うと、もう若くないし、、と落ち込みますが、、、。 
 
 今更、大きな失敗をしたからといって、投げるわけにはいかないのだー。
 

疲れた、、とは思いたくないのだが、、  

 仕事でのミスが続いてしまった。
 言い訳になりますが、このひと月ほどいつものペースが乱れ混沌とした状態の中での作業となって、
小さなミスが重なって、その一つが重大なものとなってしまう。印刷関係で多刷となれば、
 鎖の向こう
M-system 35mm 5.6 M-1 1/60 ネオパン100

ご推察のとおりかと、、。
 朝、早く行き、なおかつ遅くまでの作業に酔っていたとしかいえません。

  疲れた、、とは思いたくないのだが、、
  

誇大妄想=針小棒大  

 自身は、写真について「上手い」と思いこんでいた!と思います。
 それは誇大妄想であり、極めて恥ずべき考えであったと、、、。
 はな_真上から
  M-system 50 開放   M-1 1/15  ネオパン100

 自身の写真についての自信とは(シャレになった)、過去のちょっとした「栄光」によるものであり、それにしがみついただけの、「妄想」であったと激しく反省しているところでございます。

 今後は慎ましく、、、末席を汚させていただく思いで、、、。 


グレイトーン  

 白黒写真に適した光景を、と意識に置いているので、なかなかそういう光景を発見する事ができず、
撮影が進まないのです。
 とくに、住まいが田畑よりなので題材に乏しい。
 ビニールハウス
  M-system 50mm 5.6 M-1 1/250 ネオパン100

 ビニールハウスであります。透明なビニールでも傾く陽射しにより、陰影による表情が出ます。 白黒ならではかと思います。


50mmレンズの絞り開放  

 50mmレンズの開放時の味わいについては、焦点が合焦していない部位についての画像の輪郭のほころび具合に良し悪しを見たりするのですが、それだけではないはずです。
 合焦範囲が狭いぶん、主題をどこに置くかという操作が容易であるという事も一つ。
 反面、わざと主題をあいまいにして心象を探らせるような操作も一つ。
 そして描写以外に肝心なのは、明るいという点です。
 このような室内でも
木製ヘリコプタ
  M-system 50mm 1.8   M−1 1/60  ネオパン100


高速露光で撮影できるのは50mmレンズの明るさゆえでしょう。

 レンズの性能表記に、「全画面にわたって優れた描写力、、、、」「開放でもクリアーな描写、、、」など、鮮鋭さをイメージさせる文言は見ますが、ボケ味についての表記は、どちらかというと曖昧な文言で濁されているようです。


1/1000秒の陽射し  

 冬用タイヤから普通タイヤに交換したのは3月21日。春分の日の翌日であります。
 この日は春を通り越し、夏への入り口かと思うほどの陽気。
 陰影の濃さから、
タイヤ交換
  M-system 50mm 5.6 M-1 1/1000 ネオパン100

 どれほどの陽射しであったかお分かりになるでしょう。
  めったに使わない1/1000秒であります。



漏れ陽  

 写真は光と影。絵もそうだと思うのですが、影は大いなる要素だと思います。影により立体感が生じますからね。または奇異な形の影だとか。
 しかし、今回は
漏れ陽1
  M-system 50mm 2.8 M-1 1/60
漏れ陽2
    M-system 50mm 5.6 M-1 1/60 

光のみの写真。
 奇異な影と同様、奇異な光もあるものだなぁと 思ったのでした。



 

エンジェルリング  

 カメラとしては機能しなくなったOM10。しかし貴重な部品の数々であります。
 レンズマウント部が午前の陽光を受け、
エンジェルリング
M-system 50mm 絞り2.8  M-1 1/30  ネオパン100

自室の壁紙に光のリングを投影していた。
 

エロティックカーテン  

 二股だとか、裂け目のようなとか、または微かに透けて見えるとか、あるいは隙間から覗くだとか、
エロティックカーテン
  カーテンと60ワット電球。自宅にて  M-system 35mm 2.8 開放  M-1 1/15 ネオパン100

カーテンというのはエロティックなものですな。

 一枚の布が有る無しで潤い感が違うというのは、
 衣服無しでは生活できないわれわれだからこそ、だと思います。  




向こう側へ行く隙間  

 イヤでも必ず眼にするフェンス。常に視界を覆うようにはりめぐされていますね。
 もはや、フェンス越しの風景こそが当たり前の印象があります。
 フェンスに遭遇するたび、
フェンス2
 35mm 5.6 M-1 1/125
フェンス1
 35mm 5.6 M-1 1/125

 向こう側へ行く隙間を探しているのは、
フェンス3
50mm 5.6 M-1 1/250
ネオパン 100

  私だけではないでしょう。



いくぶん陽射しが弱い時間のさくら  

 平日は仕事。休日は私事。
 私事と言っても、ほぼ私の事ではありませんね。
 よって、カメラで撮影なんて「事」は、制約された時間の合間になるのです。
 夕方から、、、。
   白黒なので、陽射しで浮き上がるような、透明感のある桜を、と思うのですが、、
さくらに鳥
M-system 135mm 3.5  開放  M-1 1/500

夜桜
M-system 50mm 1.8 絞り2.8   M-1 1/8 

路上の花
M-system 35mm 2.8 絞り5.6  M-1 1/125

                                フィルム ネオパン100

 そんな状況を期待するには、いくぶん陽射しが弱い時間のさくらです。



きーざくら きーざくら ソフトなお酒、、、  

 4月5日は自身の、、或る記念日。黄桜の純米大吟醸で楽しみます。
 山田錦100%で、精米歩合50%という事です。

 黄桜のカッパの歌にありますように、きーざくら きーざくら そーふとなお酒、、。
 まったくその通りで、印象は「ソフト」。
 、、と言いますのも、月桂冠の「大吟醸」及び、「鳳麟」があまににも印象深かったので、その銘柄に比べますと「ソフト」な印象になるのです。
 500ミリリットルで880円でしたから、とくに高価ではないですが、おしゃれなボトルで大吟醸が楽しめる、特別なお酒と言えます。
 黄桜_大吟醸
  スケールとしてコニカC35FDと、、

 「S」とは、サタデイおよびサンデーの S という事のようで、土日にゆっくりやってね!という事らしいです。


OM-10をバラバラにしてしまった理由  

OM-10ジャンク

 OM-10をバラしてしまった理由は、シャッター幕を取り出すため。
 すでにプリズムはM-1に入れている。今度はシャッター幕をOM-1に与えるのです。
 バラしながら、シャッター幕の動きと取り付け方は漠然とわかったと思うので、今度はOM-1を分解する段には、
OM-10シャッター幕
  OM-1には必要ない白黒のパターンが印刷されているが、、、

 踏まえて慎重にいかなければなりません。

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