毎日カメラ

カメラと写真について

光漏れ  

 OM-2の復活を目指しましたが気力の限界もあり、中断。まぁそれより知識の無さと申しますか。
 まったく諦めたわけではなく、おいおい暗中模索ながら手を入れていこうとは思っています。

 中断の理由として、もうひとつ課題があるからです。それはOM-1の

OM-1シャッター幕
    向こう側からLEDライトで照らし、光漏れを確認。

 ごらんの通りの状況です。
 
 酷使したつもりはないのですが、どういうわけか幕の一部がすり減り薄くなって光線漏れ甚だしい状況です。黒マジックで塗りつぶすわけにもいかず、シャッター幕の交換となると思うのです。

 この修理に早く着手したいというのが理由です。


もうダメ!  

 OM-2の修理、もうダメ^~^,

OM-2基盤裏側
  基盤の裏側を見ても、どこが悪いのかわかりません。
 電磁石が機能しない。


このオモチャの何がいいのか?  


 我が娘が通う高校が決まり、その褒美として多機能移動通信器を買ってやった。
 いわゆる
アイホン6s

 トランシーバーの類いだと思う。あくまでも「類い」であり、
送信機としての空中線電力は極めて貧弱なもののようです。
 まず、本機どうしの直接の送受信は絶望的だと思われます。よって、各所に設置されたレピータを介しての運用に頼るほかに使い道はありません。
 オマケ機能として各種アプリケーションが起動するようですが、まったく愚なものです。
 他は、小さなレンズによる映像入力機能があるようです。

 そんな、見覚えのあるリンゴマークが付いた、オモチャ的トランシーバーを大いに利用するためには、レピータ施設への献金が 
   不可欠なようです。   これがお高い。  誰が払うねん?

予定  

予定
 3月  もっとも恐れていた3月。
 自身のときには「なるようになれ!」と、親の心配など気にする事はなかったが、親としての立場になると、
かなり気が疲れる。気の毒であります。 当事者の暢気さにも救われるはずもありません。なんせ、
予定
  M-system 50mm 1.8 M-1 1/60 ネオパン100

 滑り止め校に大枚をつぎ込む事になる確立は、かなり高いからです。
 そうなれば、写真やブログなどに時間を費やす事すら困難になるでしょう。

 来る3月16日を恐れながら、ひとつの覚書としての撮影。


M-1の電流測定  

M-1の電流測定
 1.5V LR44電池を使うために1.68kΩの抵抗を入れたM-1の電流値をテスターで見てみます。
 撮影もせずにこんな事ばかりで、、、けっこう楽しいのです。

 

最初の測定は照明を当てて、内部露出計の指針は適正位置あたりです。 
 0.14mAほど。

2回目は照明を消して、室内光だけで、指針は2段ほど下。
 0.08mAほど。

3回目は遮光して、、。
 0.02mAほどでしょうか。


3びき  

 毛の色にかなりの個体差がある。
 お互いを見て、どう思っているんだろう。  

 特になんにも
3匹のねこ
    M-system135 3.5   M-1 1/500   ネオパン100
  思っていないのだろう。

 間もなく、ゆっくりと帰ってきた軽トラックにぞろぞろ近寄っていく3びき。
 食事を待っていたようだ。 周囲には餌になりそうなスズメやらがたくさんいる。

 軽トラックが帰らなければ、スズメやらを追いかけるのでしょうかね。


LR44電池による2Nの作動状態  

LR44電池による2Nの作動状態

 OM-2NはLR44電池でも作動するのですが、どの程度の作動状況なのかという報告は見聞きしません。
 情報として、LR44では作動が怪しいという事は既知のとおりですが。低速シャッター側の制御に問題有りという。

 電圧が下降したLR44電池を3種用意し、これらの組み合わせで電圧を変え作動を確認します。

 電池1=1.45V  電池2=1.35V  電池3=1.2V

 ● 1.45Vを2個。合計2.9Vの場合
  作動は正常。CDS露出計の指示もオート時と変わりなく指し示すようだ。

 ● 1.45Vと1.35Vの2個。合計2.8Vの場合
  作動は正常。CDS露出計の指示は半絞りほど下を示す。

 ● 1.45Vと1.2Vの2個。合計2.65Vの場合
  バッテリーチェックランプ点滅。
  作動に異常。
  シャッター速度 1秒指示の場合、オート、マニュアル共に1/2秒もしないうちにシャッターが閉じる。
  CDS露出計の指示は1絞りほど下を示す。

 以上の事からLR44電池は使えるが、電圧2.8Vを下回るとCDS露出計は不具合となる。
 それ以下の電圧になるとシャッター制御ができなくなるという事がわかった。
 それをお知らせしてくれるのが、バッテリーチェックランプなので、このサインを頼りにするなら「使える」と
 いう事になるかと思います。

 それでは、なぜ電圧が下がるとシャッターの制御が効かなくなるのかという問題ですが、

 この回路図(線がどう繋がっているのかよく見えない)から想像しますに、
OM-2N回路
    回路図を出すと、なんか本格的に調べている気になりますな。
電圧が低いため緑丸で囲ったキャパシタの放電に、
充電が追いつかないという事かと思います。ですから電磁石に十分な電流を与えられないという事かと。当たり前すぎる結論だ!とお怒りの声が聞こえそうです。

 まったくの想像ですが、2より2Nのほうが改善されているところは、キャパシタと電磁石の性能が上がっている?
 2Nはシャッターを120秒まで開く事ができるのだから、かなり電気を使うはずで、差が出るとしたらソコん所ぐらいですかね。

望遠135mm  

望遠135mm
M-1と135mm2016_3_14

 しばらく50mmレンズ一辺倒でしたが、他のレンズもたまには使わないとカビが生えてしまう。
 135mm 3.5です。

 135mmは大好きなレンズです。ですから3本も持っています。
 この3.5が2本で、2.8が1本。 

 2.8はレンズの存在そのものが好きで、その理由はスタイルが良いから。
 3.5はスタイルは細身過ぎるが、映りがカッチリとした印象が良い。

 ゴーストが出るほどの逆光で、フィルター無しの遠景ですが、
逆光の山
     M-system135mm 5.6 M-1 1/500 ネオパン100
良く写っている。


LR44仕様  

LR44電池の初期電圧は1.5V。あくまでも初期であって、しばらく使うと電圧が下がってきますね。初期の段階で抵抗器で1.35Vに合わせても、電源としての電圧が下がれば1.35Vは下回ってしまう。ならば1.5Vから1.35Vの減り具合を一定に保つ定電圧回路というのを組み込む?
 OM-2Nの仕様は、、、SR44 2個 または LR44 2個というものだったと思うのだが、
 LR44でも定電圧をたもつ工夫があるのか?
 
 SR44を使えば悩む事は無いのですが、、。

抵抗器をM-1に組み込む
    結局、LR44仕様で、、 テキトーな抵抗1kΩと680Ωの二つを入れてみました。
      入るもんですね、、。

かげひなた
  明暗のある場所。50mm M-1 ネオパン100   絞りは5.6にして露出計任せでシャッターを選ぶ。 1/125秒




光量による抵抗値の変化  

光量による抵抗値の変化

 露出計のコントロールは光の強弱による抵抗値の変化によって電流を制限するという事らしい。
 そんな事はわかっとるは!、なにをいまさら!とお思いになるでしょう。
 私もそうです。しかし、実際の「テイコウチ」なるものを眼で見てみたいという事です。
 そして、光を読み取る「cds」という電子部品の反応の確認のため。

 自室での光量下、17kΩ。

ここから光を遮り、抵抗の変化を見てみましょう。
 cdsの劣化が気になるところですからね。

   どうでしょうか^^   一応  露出計の指針は、信頼できるカンペキなOM-2の露出計と合致しているのですがね。 


電池の1.5Vを抵抗によって1.35Vに降下させる実験  

OM-1の合成抵抗について触れたところで、
 電流値と抵抗値を出したのですが、やはり実感が無い。
 こうなれば、実験による確認が気分的にすっきるするでしょう。

 簡単な計算による数値で、やってみましょう。
 おさらいの数値、、
1.35V ÷ 16kΩ = 0.0843mA

1.5V ÷ 0.0843mA = 約17.8kΩ

17.8kΩ − 16kΩ = 1.8kΩ

   電池の1.5Vを抵抗によって1.35Vに降下させる実験、、、。


  まず、電池の電圧の測定。テスターのメモリは上から3段目。150のところが1.5Vです。初期電圧は1.55Vあります ね。アルカリ電池なら、軽く1.6Vを超えるでしょう。

 次に、1.8kΩに調整した可変抵抗を実測します。メモリは一番上。1Kと3Kの間は2Kです。実測は2より手前、正確に1.8kΩを示しています。我ながらよく合わせたものです^~。

 最後に電池との間に抵抗を入れて電圧測定。メモリは上から3段目。100と150の中間が125。メモリは135を示している。つまり1.35Vです。

  スッキリしました。やっぱり実験しないと。



LR44電池の替え時。  

LR44電池の替え時。

 OM-1の露出計の電源として電圧がだんだん下がっていくLR44を使ったら、はたして電池の変え時はいつ頃なのか?という事になります。

 LR44の初期電圧は1.5V。容量はだいたい120mAhと仮定します。
 
 電池の容量120mAhとは、120mAを1時間放出するという事らしいので、
OM-1の合成抵抗を17.8kΩにした場合、電流は0.0843mAで 考えてみますと、、、
17.8kΩのOM-1に入れてスイッチをオン状態で、、電池容量を使い切るには1423時間かかるという事になるはずです。

 1423時間は約59日。電気が直線的に減りつづければ、電圧が1.35Vを下回る「変え時」は6日後。
LR44電圧変化ぐらふ

青線と白線が交差する点。
 しかし、実際の電池の減り具合は、、あくまでも予想ですが、緑の線ぐらい(一日6時間ぐらい使用で、18時間はオフという仮定)になるという感覚です。
なぜなら使用中の電池の電圧を、いつ計っても1.4Vを示すことから、かなり長い間この値を保っているようですから。

  かなり勝手気侭な予想ですから、参考にはなりません。

 ちなみに、M-1に入れているLR44の現時点での電圧は1.4Vで、まぁまぁ適正。
 そのM-1に1.25Vまで電圧が下がったLR44を入れると、1段アンダーを示す。
 これぐらいなら使用範囲なのですが、決定的にダメなのは、、、
  〈ココ重要!〉輝度が高い状態。
 指針を大きく動かさなければならないので、電力不足になる。よって4段近くアンダーを示すのです。
  
  本日の結論、、、 ASA100で 40ワット蛍光灯に1メートル程の距離で絞り開放で1/250を下回ったら電池の替え時。  です。 そこまで使いませんかね?

    

M-1および無調整OM-1の合成抵抗を見てみる。  

 昨日ダイオードを入れたM-1と、無調整のOM-1の合成抵抗を見てみました。


  先に計っているのは、無調整OM-1。  テスターのメモリ読み取りは一番上のkΩ。

ダイオードを入れたM-1は26kΩ。無調整OM-1は16kΩといったところ。

 使用中のLR44の電圧は1.5V。
 だから、流れる電流はM−1は  1.5V ÷ 26kΩ = 0.0576mA。
          無調整OM-1は  1.5V ÷ 16kΩ = 0.0937mA。

 ここで、本来使われるべき水銀電池の1.35Vの数値と無調整のOM-1の合成抵抗で計算してみましょう。
   1.35V ÷ 16kΩ = 0.0843mA。 となります。つまり電流が0.0843mAになるように、抵抗体を入れれば
 いいのではないか?

 それでは、LR44電池の1.5Vから0.0843mAを取り出すには何Ωの抵抗を追加すれば?となるはず。
  計算、、、 1.5V ÷ 0.0843mA = 約17.8kΩ。   

  無調整のOM-1の合成抵抗はすでに16kΩなので、
   17.8kΩ − 16kΩ = 1.8kΩ。  だから1.8kΩ抵抗あたりを入れれば良いという  感じ?

 ちなみに1.55VのSR44電池なら上の計算上 2.4kΩで適正となる  はず。

  結果、昨日M-1に入れたダイオードの抵抗は大き過ぎるようです。しかし、露出計本体のメモリ位置をUP側にして
 適正を保っているというわけです。

    しかし、こんな中学生レベルの計算で良いのか? なにはともあれ、調子良く使っているので、、、。
    1.8も2.4kΩ抵抗も、ちゃんと売っているようですし、規格の数値なんですかね。 うまくできてるなぁ


OM-1露出計 簡単調整法  

OM-1の露出計の電源としてLR、またはSR-44をお使いの方もおられましょう。
本来の仕様である水銀電池より電圧が少し高いので、感度ダイヤルの指示を低感度側に設定するか、
またはご自身の感だよりの露出決定という方は少なくないでしょう。
 市販のアダプタで適正電圧にしてご使用もされている方もあるかと思いますが、
 OM-1の露出計そのものでも多少の上げ下げの調整ができますので、ご紹介したいと思います。


 指針の動きを目視するため、プリズムを外していますが、実際は外さなくてもいいです。
 調整後はトップカバーを付けた状態で測光して確認する。

 爪楊枝を差し込んでいるのは、露出計のスイッチをオンの状態にしている。

  画面下の銀色のマイナスネジは露出計本体固定ネジ。これを緩め、上の金色の調整ネジで指針の動きを確認する。
 右へ回せば上方。左へ回せば下方。  2段分くらいは調整できそうです。

 これでも反応が激しい場合は、回路に抵抗体を入れるとか、受光部に薄紙でも被せてみたり?なんていうのも試してみてもいいですね。




M-1 露出計の調整  

 M-1の露出計の電源に、LR-44をつかっている。
 そのまま入れて使っているので、露出計本体の感度を下げて使っていた。
 調整は夜間の自室の蛍光灯でやっていたので、ソフトな分散光といえるでしょう。
絞り2.8で1/15のときに適正になるように調整していたのですが、 
 屋外使用時、太陽光の強烈な輝度に反応すると、過電流になるのか、露出計の感度が以上に良くなる。4段ぐらい上がるのだ。
 上がったら、なかなか元にもどらない。電池からどんどん電気を取り出す感じです。

 そこで、電気の取り出しに制限を設ける事にしました。
 壊れた石油ファンヒータから取り出した電子基板から、
はんだこて先と抵抗
    狭い隙間でのハンダ付けはコテの先っちょに熱が集中しなければならないので、常にヤスリで磨いている。
    針先のようになった。

めぼしい抵抗体を使って。

 数種のうち、正直どれを使ったら適当なのかわからない。ここは、数値では計り知れない自身のカンピュータで
 判断するのです。
 
 見た目、透明なガラスが魅力のダイオードを選び、
抵抗値計測

一応計測してみる。、、、  7キロオーム?ですよね。でも、ダイオードの抵抗を計ってもあまり意味は無いようで、電圧やら電流で値が変わるよう、、、
まぁ、自身のカンピュータの適合数値範囲なので、とりあえずコレを、、。
ダイオードを繋ぐ
 上写真のように電池ケースから電池接触板を取り出してダイオードを繋いだ、の図。
 
 しかし、ダイオードの足が邪魔して元の位置に取り付けられない。
 
 一度ハンダを溶かして切り離し、
電池接点に取り付けたダイオード
部品を取り付けてから再ハンダする事になりました。
 
 しかし、この付け方はコテ先に熱が集中していないと上手くいかない。見た通りに隙間ですからね。
 私は常にコテ先をヤスリで磨いて先っちょに熱が集中するようにしています。
 コテ先メンテとしては、「ヤスリ掛けはダメ」という事のようですが、、、。

   結果、まぁ今日のところは適正露出を維持して、過敏な反応は押さえられているようです。
    
    よかった^^  、、、オボカタさんの研究報告っぽい?


お目めが苦手  

 ホタルイカ。
  まぁまぁ好んで買うのですが、
ほたるイカと白鶴

  どうもお目目の食感が苦手で。
 もう少し大きめのホタルイカだと、お目目も大きくなり、さらに苦手です。
 取り除いて食すのですが、それは正しいのでしょうか。

 今日は少し気温が高いので、ジュースのように飲める「しぼりたての風味」でやりました。
 美味しいお酒なのですが、
 この類いのお酒は、あて無しで飲むのが良いようです。ジュースのようにフルーティーですからね。
 酢みそに付けて食べるホタルイカとの相性は、良いとはいいきれない。
 

ペンタックスMEの高倍率ファインダー  

ペンタックスMEの高倍率ファインダー

 0.97倍ファインダー像を高倍率と記せば、すこし大げさに思うかもしれませんが、
同時代のカメラのほとんどが、
 0.9倍に満たないファインダーを有するものばかりだったころには十分に
高倍率であったのです。
 かの、オリンパスOM1,2でさえ0.92倍ファインダー像なのですから。

 MEの0.97倍と、OMの0.92倍。数字としては僅かの差でしかありません。
この僅かの差というのは、実は人の
感覚器を通すとかなりの違いを感じるという事はご周知の事と思います。
 今回は、実機をお持ちでない皆様方に画像にて実感をしていただきましょう。
 いかに、MEがすばらしいカメラであるのかと羨望されることに間違いありません。
 
 うんぬんかんぬん記すより、早速画像を見ていただきましょう。

 何も申しません。フィルム面に写される像の視野枠と像倍率の比較であります。

 その前に、ここで簡単に両者、MEとOMのファインダーの諸元をご紹介しておきます。
 ME:視野率 92% 倍率0.97倍(なぜか0.95という数字もあるようだ)。
 OM:視野率 97% 倍率0.92倍。

 ここで、普段からヤフオクやら通販で中古カメラ探しが熱心な諸兄の方々には、
当然諸元の数字やら価格の数字やらに
鋭い眼差しを向けていらっしゃるゆえ、上記の数字に敏感にお気づきの点があるのではないでしょうか。

 つまり、92%と0.97倍。 97%と0.92倍、、、。

 この、いかにもライバルを意識した諸元の数字の逆転。
打倒OMという使命をかく数字にて背負わされた、
 辛辣な人生、いやカメラ生。悲しくもありますが、
それを上回る美しさを感じるのです。

さて、この数字の意味とはいったいどういう事なのか。
数字を見る限り、これでは良くても同等の性能と言わざるをえません。

はたして、この似たような数字でOMを凌駕するに至るのか、はなはだ疑問に思いますが、
それは次の画像を見てご説明に変えさせていただく事にしましょう。
 

 まずは、その前に かのMEの勇士の数々をご覧いただく事にしましょう。
MEモノクロ

ME記念写真

ME分解


 ご堪能いただいたところで、

 さっそく、ご説明画像をご覧いただきましょう。
  
 まずは、その前にMEファインダとOMファインダの
 実写による「覗いた雰囲気」を見ていただきたく思います。

 MEファインダ内
  MEファインダを覗いた状況

M-1ファインダ内
  OMファインダを覗いた状況

 OMは広い範囲を見る事ができる。 これが視野率92%と97%の違いです。

 さて、ここからファインダ倍率がどのように影響してくるのかという疑問ですが、
 先ほどから、さっそく見ていただきましょう、という画像をですね
 
さっそく見ていただこうかと 思います。

それではさっそくご覧ください。プリーズ、どうぞ、めんそーれ。

ファインダー内画像の

 つまり、MEは より大きな見た目の画像を獲得していたのです。
  疲れた あぁー。


隙間  

ご自分に合った広告?

 インターネットで遠近(おちこち)見ていると、頻繁に広告に対するアンケートに遭遇する。
 「この広告は不適切ですか」とか、、。チェックを入れる事でアンケートに応える事になるようで、「あなたに適切な広告を表示」するようだ。
 だいたい広告とは、知らない世界を告知するものであり、一見、必要でない情報の中に興味を見いだすものではないのか。
 似たような事は既にある。コンビニの会員カードです。
 このカードをレジに差し出すと客が何を買ったとかいう、データが蓄積されるのであろう。店はそれを根拠に仕入れを決めるという仕組みのようです。無駄を省いて利益を上げようとしているようです。
 そんな事に乗せられていたら、つまりは大衆が欲している当たり前の商品しか仕入れられなくなるのです。
よって、新しい発見が無くなるというか、、。風変わりな商品を置く、いわゆる、店の個性が排除され、私たちは「つまらない品物」しか買えなくなるのです。
 店に行って、見た事もない商品があったらウレしいですよね。
隙間
  Zuiko 50mm 1.4 OM-2N コダック200

 隙間を見つけたようで、
 ですから私は、レジで「なんたらカードありますか?」と尋ねられても、「持っていない」と答える事を続けているのです。
 つまり、あんたの店で品物は買うが店の売り上げに貢献する気持ちは無いという事です。


なんにも手につかない。  

それにしても落ち着かない、この時季。
 外は、寒いのか暖かいのか判別できない。
 服の着合わせに迷い、車か自転車かで迷い、缶コーヒーはホットかコールドか迷い、ついでに
 影日向に過敏なM-1の露出計に迷う。
 公園の寄せ植え
  Zuiko 50mm 1.4 OM-2N コダック200

 しかし、まだまだ外に比べ自室は寒い。600ワットの電熱ストーブでは冷気が優勢。さりとて灯油ストーブを持ち込んだなら5分後には酸欠停止。狭いので。
 
 昨秋からのカメラの分解、修理?などに取りかかりたいのですが、室温が15度以下では指先の神経は鈍感です。
 

ワープ  

 もう、3月。ほんとうに月日が経過するのが速く感じる。歳とるとよけいに。
 歳をとると、日々の生活が穏やかに感じると同時に、新鮮さという刺激が無くなるようです。
 いってみれば、
日時計
   Zuiko 50mm 1.4 OM-2N コニカミノルタ100

 常に曇天模様。影の出来ない日時計のように、なんにも記す事なく一日を過ごしてしまう。
 なんにもしていないから、空白の一日となり、空白を何日分重ねても空白なので、
 いわば、ワープをしたという事になるのだ。 恐ろしい時間の無駄使い。

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