毎日カメラ

カメラと写真について

一億一千百万円  

一億一千百万円です。
 写真としての見どころは、
一億一千百万円
   PENTAX ME 50mm ネオパン100
背景の格子のボケかたでしょうか。

B-3  

 平日の午前中に歯医者に行くなんて、会社勤めではそうそうできるもんじゃない。
 それをやってみる。昼からの出勤という事にしているので、歯医者帰りに弁当を買い景色の良い所で食すつもりが、
景色など見飽きたものだから、コンクリ橋桁の前に落ち着いた。


  PENTAX ME 50mm ネオパン100

 景色を見飽きたというより、コンクリの平面が珍しかったという事かもしれません。


焼き込み 覆い焼き  

 休作の畑にある、ありふれたコスモス花一つを浮き出させるために周辺を暗くするというのは、
印画紙を使う写真なら当たり前の作業として、臆する事なく行う作業だったのですが、

コスモス2015
  PENTAX ME 50mm ネオパン100

パソコンでの作業となるとなんだか手短に誤摩化している感覚になってしまう。




仰ぎみて  

 夏の空を仰ぎ見て命が終わり、
 アクリル板のヒグラシに雨が降る。
アクリル板の雨
  PENTAX ME 50mm ネオパン100





フォト・ムジーク  

フォトムジーク
 YMOを聞いていた世代なら、この曲をご存知の方は多いと思います。
 NHK FMラジオでの、坂本龍一 電気的音楽講座というタイトルで、数週間放送された番組内でどのようにしてシンセサイザーで音を重ねて曲を作るのかという内容でした。
 そして出来上がった曲がこれ。曲自体は、まぁ、、、どうでも良いのですが、気になるのはタイトルです。
 坂本氏は、この完成した曲のタイトルをリスナー公募で決めると宣われたのでした。そして選ばれたのは、確か、「私はカメラのファインダーを覗くとこの曲が頭の中に流れるのです」というコメント付きの応募だったのです。
 ですから、そのタイトルは「フォトムジーク」という事になったのです。

 後日、この曲がコンピュータおばあちゃんのB面としてレコード化された事を知り買いに走りました(当時はドロップハンドルの12段変速で)。

 しかし、正直、、この曲がファインダーを覗いた時に私の頭に流れる事は無く、いかなる写真に対してもイメージ付けしようとしたのですが、まったく合焦するものもなく、この「フォトムジーク」というタイトルに疑念をもっています。
 なんとなく明るい希望を抱かせるような曲調は、映像表現とは合致しないというのが、私の見解です。


  この曲に合う写真があるなら教えていただきたい。










fire and forever  



fire and forever
     秋のイメージ


Milla's dream  




Milla's dream



Here Comes The Rain Again  



Here Comes The Rain Again

人形の家  


 再生すると音が出ます。お気をつけください。
 撮った写真に音楽を付け加えて見るというのは、かなりの自己陶酔に陥っているという事と思います。
 それでもまぁ、合間でのこういう作業は一種のはけ口です。


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