毎日カメラ

カメラと写真について

カマス? バカラ?  

 会社に朝早く行って仕事をしていたら会長がやってきて、「これあげるわ」と、このボトルをいただいた。
CAMUSバカラボトル
   「カマス」としか読めない、、

 まぁ、高いお酒なのでしょうね。3,000円ぐらいでしょうか?。とくに疑問も抱かず今夜開けて飲むつもりでした。
 しかし、ブサイクな瓶の形が気になり検索してみたら、バカラのボトルという事でした。しかも、けっこう値が張るではないですか!。  クワガタの餌としてバナナを潰したやつに少し混ぜてやろうと思っていた事を恥じる事になりました。
 こういうお酒というのは、飲んで良いのでしょうかね。 会長に尋ねるにも暫く別荘におられる模様で、、。

led lenserのビデオライト的な使用  

led lenserのライトが作り出す照明は太陽光のように力強く、そして均一な照射をするので、撮影の照明にも使えるかと思います。 
 飼育しているヒラタクワガタを暗室にて、P14.2一灯での照明で撮影。
P14_2の照明によるヒラタクワガタ
コンデジでの撮影で、距離は約1メートル。
 ISO400で、絞りは4.9、シャッターは1/25という事です。
 ビデオライト的な使い方ができるので、撮影の前にピント合わせができるというところがいいですね。
P14_2の光
  直視してはいけない明るさはまるで太陽ではないですか。
 これならフィルムでの撮影もイケルのではないかと思います。


led lenser M14 と P14.2  

led lenser M14購入の後、すぐにP14.2も購入しました。
led lenser P14_2
P14.2はボディは上質なつや消しの黒で、手触りはベルベットのような柔らかい感触です。
明るさは350ルーメンということでM14にはほんの少し及びません。両手にもって注意深く照らし比べてみると微妙な違いがわかる程度の差です。
 
 たかが懐中電灯をいきなり2本も買うなんて愚かな事と思われるかもしれません。しかし単三電池四本という手に入りやすいものでこれだけの明るさを与えてくれるエレガントなスタイルのライトに興じてみても不思議はないでしょう。
↓P14.2での夜の山道


↓M14での夜の山道


M14のほうが少し明るく、力強さがあります。
電源は共に単三電池4本。M14は明るいだけではなく50時間も点灯するらしい。P14.2は明るさは控えめなのに40時間という事です。しかしスタイルはP14.2のほうが良い。
 これは両方買わすための策かと思う、、、。





100%と130%の意味  

先代のLED LENSER M14は225ルーメンという数値であって、他メーカーの200ルーメンクラスが3,000円代で多数出ていたのであまり魅力を感じていなかったのですが、現行のM14は400ルーメンに性能アップされ気になるライトとなりました。
LED LENSER M14
 200ルーメンのライトを既に2本持っているので、これらを同時に点灯させたのと同等であるはずです。
 M14を実際に点灯したところ、既に持っている200ルーメン同時点灯よりも明るく、しかも広範囲を照らし出しました。
 必要じゅうぶんに明るく、かなり満足なのですが、最大光束約400ルーメンという表記が気になります。
LED LENSER M14の紹介ページ
 というのは、、説明書によりますとブーストモード(130%)、パワーモード(100%),minモード時(15%)という事になってます。ブーストモードはスイッチを半押しした状態のみ有効になるようで、
常時点灯の100%で400ルーメンなら130%のブーストモードは520ルーメンとなるはずです。もしくは、130%が最大光束という事なら100%時には約308ルーメンとなるはずです。ここんところが、どうもはっきりしません。
 まぁ、常時点灯のパワーモードで200ルーメンライト2本よりも広く明るく照らせますので、ブーストモードで使うシーンは無さそうです。


懐中電灯とは言わないで  

、、、買ってしまいました^~^led lenser
 いろいろと役立ちそうです。撮影とか、、  おいおい使用感などを。


ガチョウ  

 樹液周辺にはお馴染みのタテハチョウの類い。
ひかげちょう
  zuiko135mm 2.8 OM-2N kodack200
これはヒカゲチョウの一種でしょうね。
 虫が苦手な人からしたら「蛾」の一種でしょう。蛾と蝶の区別はないらしいですが、昼間に活動するのが蝶で夜行性が蛾というのが一般的な考えでしょうね。
 その中間である「うすぐらい」を好むヒカゲチョウはさしずめ「ガチョウ」といったところですなぁぁ。


PEN EF  

PEN EFを回してみました。

  手で回している
このカメラは3800円で購入したものですが、スレも傷もなく「中古美品」といったおもむき。
 レンズが小さく、暗め。光溢れるこれからの季節だからこそ使えるカメラ。

   

ヒラタクワガタ  

 クワガタも稀少なようで、案外「いる!」もので、とくにヒラタクワガタは大型であるにもかかわらず、コクワガタに負けないくらいの数を見ます。
ヒラタクワガタ2015-6月
    panasonic DMC-TZ5
 今シーズン初お目見えのこのヒラタクワガタは60ミリ。
  本当は木のうろの中にいたのですが、採集してから木にとまらせて撮影、、にもかかわらず、クワガタの形がわからないのは、こういう状況でのコンデジの扱いにくさせいとお考えください。
 とにかくこのクワガタ平べったいので形がよくわかりませんが、背景の竹林が見どころと思いご覧ください。

ケース内ヒラタクワガタ2015年6月7日
  左大あご先端が欠損している。いつでも全力。力加減というリミッターがないのか?

    

ペンタックスME  


手で回している
  ちょっと機材自慢です^~^
昨年、ヤフオクで購入したペンタックスME。
遮光材のはり替えとファインダー内の汚れ、ホコリを取る手入れをした。
ボディを拭くとうっすらと茶色の汚れがとれたようで、美しい艶のブラックが蘇ったようです。
ジャンク扱いで、レンズ付で4000円だったので期待はしていなかったのですが作動は完全で、よく見れば「美品」。 気兼ねなく使おうと思っていたのですが、少し慎重な扱いになってしまいました。
 寸法はOMより僅かに小さいだけだが、持った感じは「一回りちいさいな」という印象。
 レンズの分解のおり、名盤にドリルでカニ目を施したのは惜しかった。
 
 ME、、、 逸品です。

窃視  

 人を背後から撮るという事はしないようにしています。それは窃視または視姦、あるいはデバガメと良くないイメージがつきまとうからです。
窃視

 この写真は、「ポスターを貼る作業をしている人」として
   見入ってしまったので撮影してしまったのですが、
顧みると細身の女性の身体に興味があった事を、その場では考えないようにしていたではないか。かりに太った女性やおっさんなら、このような隠し撮りまがいの写真はとらなかったのでは?と自戒しています。

 ともあれ人の背後写真をよく見ますが、知人なら作品に成り得るが他人なら窃視であるという事は言い過ぎではありません。

写真ブログって何?  

 タイトルからもお分かり?かと思いますが、小説「僕って何」の、あの感じです。
  私は、学生運動にも変な恋愛にもまったく縁のない人生なのですが、若い頃に読んだかの小説のタイトルが事ある毎に蘇るのです。
 最近は「写真ブログって何」と自問をしているのです。
 がんらい、写真を撮る人達というのは一家言をもってこそで、それゆえの写真公開としているはずだと思っていたのです。一家言あるとはいえ、それなりの人生経験から「公開する」という事について当然批判的なご意見をも賜わる覚悟での事だと思っていたのです。
 ところが、ひとたび「そぐわない」ような書き込みをすると、なんとなくこちらがへ理屈コネの変人ぽく思われるようです。イヤイヤそれは社会人としてなら「貴重なご意見ありがとうございます」ではないのかい?
 公開するとは、良し悪し同等に受け付けますヨという事ではないんでしょうか。
 せっかくの意見交換のための相互通信機能を有しているブログなのに、良いコメントしか受け付けないというのなら、マイアルバム製作で事足りるのでは?  と思うのですがね。
 パイプラインと蝶
   zuiko 50mm 1.4 OM-2N コダック200

桃山御陵  

実家からの帰り、夕方5時前後だったが陽が明るかったので桃山御陵に寄りました。
桃山御陵階段
陽があると言っても、森のような敷地内は薄暗く絞り5.6なら1/30秒といってところです。
久しぶり訪れた階段は、相変わらずの佇まいと上り下りを繰り返す人達。
桃山御陵鳥居
上りきった正面には枯山水の川がある。
桃山御料階段上から
振り返り、階段下を見下ろせば森の向こうさらに山の向こうは古都奈良。
  隣のカットまでも達するような強烈なフレアーが、というか光の玉が入り込む。
    コニカC35 FD ネオパン100


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