毎日カメラ

カメラと写真について

佇む人 通る人  

佇む人 通る人

佇む人 通る人
              コニカC35FD 1/500 kodak200

同じ方向を見ている二人。ですが、
たぶん見ているものも目的も考えている事も違うのだと思うと、
どうにも興味が尽きません。



     

10月25日 亀岡祭  

 10月23日から25日は亀岡祭。
 鉾は全11基。そのうちの八幡山という鉾
うさぎ提灯

行灯と八幡山
        何れも 50mm 1.4 開放 OM-2N 1/15   kodad200

 うさぎの提灯は鉾を持つ町の家々の玄関先に提げられている。


XAのピントとボケ具合  

 XAのピントの精度とレンズのボケ具合を見るのに、いつもの被写体。
 ピントはしっかり合うようです。
XAピントとボケ具合
            XA 絞り開放 kodak200

 露出がちょうど良かったのか、粒子の荒さもそんなに感じません。

   
 

 赤瀬川原平氏  

 赤瀬川原平氏がお亡くなりになった、と新聞記事で知りました。
 当然、写真をおやりになる皆様にとっては寂しい思いをしておられる事でしょう。
 芸術全般に精通され、こと、カメラに関してはアサヒカメラの連載「こんなかめらに触りたい」で多種のカメラのイラストとともに興味深い文章を掲載され続け、この連載を読むだけのために、かの月刊誌を買い求めるという方も多かったのではないでしょうか。

 かく言う私はこの本で、、
路上観察学入門
 なんでもない被写体に大げさに理由を考え、「ちょっと変わったカメラアイ」を意識するようになってしまい、ゲイジュツへの世界に一歩踏み入れた気分になったものでした。
 とにかく、いまでも写真を楽しく継続し、おまけに中古カメラにまで手を出してしまったのはこの方のおかげでというか、乗せられたというべきか。


 

A11の分解  

 昨日買ったXA附属のフラッシュA11を分解し、コードや基盤のハンダ付けの状態を見るため内部を確認してみました。
 フラッシュは恐ろしい蓄電池が入っているので、分解は怖いのですが、、やらないほうがいいですが、やむなく、、。

A11取ってはいけないネジ
 分解にあたり、眼につくのは赤丸部の底部の2つのネジですが、これはチャージランプ押上用のスプリングを固定する軸としてねじ込んであるネジでしたので、外す必要はありませんでした。

A11あてゴムを取る
 ボディを分離するには、カメラとの設置面にあるあてゴムを取り、その下の8つのネジを外します。このネジは同じように見えますが3種ありますので、各所を記録しておいたほうが良いです。

A11ボディ分離
あとは噛み合うプラスチックのツメを慎重に外して分離。
 基盤は固定されてませんでしたので、持ち上げて裏のハンダ接点の様子を見ます。
感電しないように、各所の電気接点など、クリーニング。とくにチャージランプ下のスイッチ部をできるだけ。

A11コンデンサとチャージランプ押上ネジ
基盤の下には蓄電池があり、その下にチャージランプを押し上げるスプリングが2本あります。
 電池を入れてチャージランプを上げてスイッチオン。チューンとチャージ音が確認できましたので組み直しです。

チャージランプが点灯したA11
   チャージランプ点灯。発光も確認。


 

フリマのXA  

 本日は近所の大学の学園祭の3日目。フリーマッケットが出ているので徘徊しに行ってきました。
 どうせ古着や汚いぬいぐるみぐらいしか無いのだろうと思って手ぶらで見にいきました。のどが乾いたときにとジュース代の500円はポケットに入れてぶらぶらと、、。
 まぁ、やはり思っていたような店舗の数々。しかし、そんな中でもピンポイントで双眼鏡やらプラカメラを入れている箱を見つけました。どれどれ、値段が貼ってないな。と同時にXAが眼に入った。
OLYMPUSXA.jpg
                ワンコインで買ったXA
ちょうど昼時でうどんを食べている店番のおねーさんに、500円なら買うよと言ったら、「あれ、値段が書いてないね」といいつつ、そばにいた大将らしい人に、これ500円でいいですかねと尋ねていた。大将はすこしもったい付けてうーんと言った、すかさず、動かんでもいいから500円で買うよと言ったら、じゃあ、いいよと言った。交渉成立後、大将は「これいいカメラやで」と漏らした。分かってますって!と心の中でつぶやいて、そばにいた他の客に、「いい買いもんしましたよー!」と声をかけていそいそと帰宅しました。
 
 A11は怪しいですが、XAは正常に動く。


ハチノムサシは、、  

 夏の終わりから初秋、日が傾いたこの時間にはハチノムサシは死んだのさの歌謡が頭をめぐります。
 畑の日だまり土の上 遠い山奥、、、
 お日様に戦いを挑み、破れ、夢を見ながら死んだハチノムサシ。
斜陽のコスモス
コニカC35FD kodak200

 この歌の意味は解りませんが、おそらくこういう情景を示しているのではないか?

  

カメラにふさわしい写真  


 フィルムサイズ35ミリを使うカメラには機動性に富んだカメラがたくさんありますね。その機動性とはかなり範囲の広いところを漠然と指しているにすぎません。小さいボディで固定レンズのカメラなら機動性のイメージは容易ですが、重厚な一眼レフのカメラと長く明るく重いレンズだとどうでしょう? 人一人で持ち出せる意味において機動性があるといえますね。
関酒造
        勤め先の近くの酒造。愛嬌ある表情と煙突の風景。

 さて上記の2つの事例において、それぞれがどんな写真を創るかという事はおおまかに想像できるのではないでしょうか。
 常々私が思っているのは、カメラにはそれ相応の撮れる写真があるという事です。強いて言いますと、この場面はこのカメラでないといけないとまで言ってもいいかもしれません。

ツールボックスのコニカC35FD
      今日のKONIKA C35FD 夜の撮影のためにT20を付けた。


マウントアダプターK  


 所持しているタクマーレンズをペンタックスMEに付けられるように、マウントアダプターKをヤフオクで買った。新品で1,050円。ペンタックスの純正品ではないです。
 品が到着してさっそく取り付けをしてみたのですが、カメラマウント部への食い合わせが悪く、力任せに取り付けたはいいが、今度は外せない。悪戦苦闘の末、脱着レンチがヒシャゲてしまった。
それでも取り外さなくてはならないので渾身の力で取り外す。結果、一部破損とカメラ側のマウントに傷というバカな事になってしまいました。
マウントアダプターKと脱着レンチ
         一部破損したマウントアダプターKとヒシャゲた脱着レンチ

 マウントの食い合わせのすき間が狭いようなので、平ヤスリで根気よく削る事になりました。感覚では1/100mmぐらい削ったでしょうか、
マウントアダプターK

どうにかヒシャゲたレンチでも脱着できるようになりました。
 そしてタクマーレンズ装着なのですが、あらら、レンズの指標が真上にきません。どうやらスクリューマウント部のネジ切りの始まりの位置が純正品とは違うようです。
ペンタックスMEとタクマー55mm
        MEにスーパータクマー 55mm 1.8を付けた


ペンタックスME 整備  

 ME、、格安だったので内部のゴミや、電子露出計表示に問題有り。
 内部のゴミとはプリズム底部とスクリーンの隙間に入った多量のモルト屑。
 露出計表示の問題とは、赤色の発光器が隣同士で激しく点滅を繰り返す。つまり、たとえば「60」の表示に留まるところを、60-125と隣同士の数値を行ったり来たりを激しく繰り返す状態でした。
 感ですが、電流が迷走しているのでは?つまり迷走電流。これを防止するには、電気回路をKURE5-56で拭いたらいいかと?
 とにかく内部を観察することに。
ペンタックスME分解
 ネジや部品が散乱しておりますが、どこに何がハマっていたかというのは案外思い出せるようになりました。しかしこんなズボラな部品管理ではそのうち何かの拍子で散乱、紛失などで後悔する事になるかもしれません。

 まぁ、なんとかプリズムまで外せましたが、電気基盤が危うい状態になってます。この状態で電子部品の接点などを慎重に清掃し、組み直し作業です。
 
 数値を行ったり来たりは治まり、安定を取り戻しました。ファインダーもキレイになって。有意義な分解でした。


天窓  

 PENTAX MEのオート露出。どうのこうのと考えての補整する場面ではあるのですが、そんな事は考えずに補整無しで撮ってみました。
天窓
 ネガだからでしょうか、あまり補整の事など考えなくてよさそうです。

   50mm F1.7 ペンタックスME kodad200




SEKONIC_L_188  

セコニックの露出計がどうも調子が悪い。感度が悪すぎるのです。適正から4段ほど下を指す。

 直接電球に向けても針が振り切らないほど。かなり控えめな指示。

 抵抗値を下げて指示を適正に調整しようと開けてみました。
SEKONIC_L_188.jpg

 可変抵抗らしきものが3つあります。どうやら一番左のものが調整用のようです。
 回転スライド式のような金具を右、左と回転させたところ、わずかに感度が上がったり下がったり。
 しかし、4段分を上げる事はできない。根本的に電気が足りない感じ。

 電気回路の金具と電線をつなぐハンダが劣化しているようです。電池室からの金具とコードのハンダが指で触ると外れてしまいました。ちゃんと電力が供給されていない感じです。
 どうも、コード自体も交換したほうがよさそう。
 電気系統の部品の交換も必要のようです。しかし、部品入手は難しいので、せめてコードだけでも、、。


PLフィルター  

 明るい1.8レンズ、最高速シャッターが1/500。本来なら充分贅沢な機能なのですが、フィルム感度が200もあれば、せっかくの明るいレンズを絞って使う事になります。そこで減光フィルターとなるわけですが、あいにくPLフィルターしかもっていません。しかもレンズ側が49mm、フィルターは55mmで径があいません。ステップアップリングを使えばフードが装着できません。

 ためしに、フードに直接フィルターをハメてみましたところ、これがジャストフィット。すこしのかしめを施すと脱落の恐れはなさそうです。
KONICA C35FD SUNNY CLOUDS
             PLフィルターをコニフードに装着
 PRフィルター本来の効果を確認するには「眼」でするしかありませんが、慣れると感でいけるはずです。
 とりあえず、2段分は絞りを開けられるようになりますから。

新米コニフードさんへ、ご参考の画
コニフードにレンズキャップ
コニフードにレンズキャップをしてみました。

1/500秒 まで、、、  

 KONIKA C35FDの絞り開放状態でのピントを再度確認するため、レンズ前の露出計受光部を指でふさいで絞り解放を保ち、シャッターを最速にしての撮影。フィルム感度は200ですので、ほんとは1/1000ほしいところですが、このカメラの最速は1/500です。かなりオーバー露出になったようですが、ピントの精度は確認できました。

ハンギングバスケット
         KONIKA C35 FD 絞りは開放 1/500 kodad200
 紫の花にちゃんと合ってます。  よかった。

ちょっとしたご紹介  

すっかり出番がなくなってしまったD70。

NIKON_D70.jpg

たまには作動しておかないといけないので、、ちょっとしたご紹介のために使用しました。
当地の観光キャラクター明智かめまるのカレンダーです。
かめまるカレンダー1

もっているのは構成を担当した者。かなりピンぼけ。
    18-70mm F4  NIKON D70  18-70mm F4   1/125 開放

 絵柄がわかる画像は、、ここ←宣伝になりますので時間の無駄になるかと思われます。

小春日和  

 冷え込みが深くなっていく合間の小春日和というのは、あの春の眠たい感じではなく、きりっとした空気で清々しい。
民家とコスモス
             KONIKA C35FD kodak200

 春とは言えないような空気感なのに。



ハロイン  

 うちの娘、しばらく静かにしていると思ったら口の周りを絵の具か何かは知りませんが、赤い口と白い歯を塗りこんでいました。

ハロイン

どうやらハロインらしいです。
 うれしそうに「撮って」という。背景にテレビがあったので、だれかの顔でも写らないかと時間を稼せいでの撮影。
  不気味な仕上がりになりました、、。

KONICA C35FD REST UNDER
     KONIKA C35FD kodak200



ペンタックス MEでの撮影  

 MEのオート露出任せで数枚。いまさらこのカメラとレンズの善し悪しを語っても詮無い事ですから、善し悪しが分からないような画を撮影。
バイクの映り込み
 ただ、この使いやすさだけはお伝えしたい。
 いくぶんOMよりも小さいMEですので、手のひらへの納まり感はいいです。小さすぎると言われていますが、わたしにはジャストです。
良く出来たファインダーですから、メガネが無くてもピントが合うのがうれしい。
鏡のME
          50mm F1.7 PENTAX ME kodak 200



次、フィルムを入れるカメラは、、  

 本日ようやくフィルム一本現像に出しました。せこいですが、一本で、コニカFDとペンタックスMEで撮りました。このタイミングでの悩みは、次に使うカメラです。うっかりすると一番のお気に入りのカメラに入れる事になるのですが、なるべく全カメラに均等に振り分ける事を思っております。が、、。
 フィルムが豊富にあった時代には無かった悩みです。
 多数お持ちの皆様も、こんな事に苦心されているのではないでしょうか。

ハートのM-1
   一番のお気に入りのM-1をハートの柄に、、。



OM-1 VS ME   

 昼休みに弁当を食べながら会社の女の子に、この2台を見てもらって感想を聞いた。
OM-1とME
    MEの容姿は嫌みが無く万人受けするものかもしれません。根底に誰でも見た事があるSPなどの時代の容姿から変わっていない意匠を通しているからか。 SP,SV

 第一印象は、両肩、いわゆる軍艦部に並ぶ部品類が整然としていてOM-1のほうが均整があるという事。
セルフタイマレバーはMEのほうがいいのでは?と。頭の三角はOM-1はとんがりすぎですかねー。角の無いMEのほうが持ちやすいです!という事でした。受けが良いのはMEのようです。
 その後、ファインダー両脇のビスが有る無しや、巻き戻しクランクの大きさ等を説明しましたが、「そんな事考えて楽しんでるんですねー」と微笑まれたのでした。


黒3態  

 大型台風19号が去りつつあります。町内の自治会館は避難者受け入れ態勢にはいりましたが事無きという具合です。
 私は町内の組長役なので、長靴を履いて各家に避難を促しに廻りましたが、自宅に戻り自分はどうするかと考えているうちに、いつのまにか「もって出るならどのカメラ?」となったわけです。すでに危機感は薄らいでいる事に我ながら呆れますが、、。クロームカメラならM-1と決めているのですが、ブラックなら難しい選択です。

黒_種

 MEはオート専用。OM-1はマニュアル。XEはオート&マニュアル。うまい具合に3態です。



ME ブラック  

 シルバーのMEを手放してしまったが、使いにくいとか魅力がないとかの理由ではありません。むしろOMよりもピントの山が掴みやすいファインダーと気を使わないオート露出、そして小柄でプロポーションが良いという3拍子そろった絶品カメラであると思っています。OM-1.2が無かったらME、MXファンであったろう事はまちがいありません。
 ワインダーMEを手元に残した理由はそこにあったのです。MEカメラ自体は根気よく探せばそこそこ良いものが手頃な価格で買えると踏んで、今度はブラックのMEを探してみようではないかと考えていたのです。シルバーも好きなのですが、過去に2台のシルバーMEを使った経緯がありますから今度はブラックでという、安易な理由であります。
ME_kuro.jpg
           ワインダーMEに装着したMEブラック 専用ワインダーとは思えないはみ出し具合が魅力です。
  シルバーME装着時は シルバーME装着時は
 
 ブラックはオークションでも人気があるようです。探し当ててもすでに自動入札が入っていて価格が上がっていきそうでしたので諦めようかと思っていたところ、商品紹介写真がピンぼけでいかにも程度が悪そうな出品が目にとまりました。ピンぼけの商品写真をじっくり見て、ひどい傷は無さそうでしたし、レンズ付で4000円という事でしたので落札という事になってしまいました。
 手元に届いた現物はかなり良い状態で一安心。ただしレンズにはカビがあり、いずれ清掃の手入れが必要ですが、目的はMEですのでカビなどどうでも良いくらいに嬉しさのほうが優っている心境です。

さよなら ME  


 2012年、9月に私の手元にやってきたMEですが、このたび会社の女の子に譲りました。
元気でねペンタックスME
         シャッターボタン周りのプラやプレビュー機能が無いとか、OMに比べて加工の質が良くないトップカバー部ですが、それはOM比であって、OMの存在が無かったらユニークなカメラである事は間違いない。
 昼休みにご飯を食べつつ、テレビを見ながら、ときおりカメラをふきふきしながら日々の話題を話したりしているのですが、とうとうカメラの話になりまして、たくさんもってるでと滑らしたところ、1台あげようかという具合になってしまいました。つまりエエカッコしたわけです。最初はSPでもと思いましたが使用の難しさがあるし、彼女が気にしていたペンEFもたぶん使いこなすのは困難。手頃なOM-10は買ったばかりだし。そういう消去法で浮かんだのがMEでした。
 買って間もないME専用ワインダーを外して本体とレンズとフィルム一本を譲ったのです。
 私がもっていてもそんなに使う事はないでしょうから、いい使い手が見つかって良かった。
 ところでなぜワインダーを外したのかという理由は二つ。第一、、彼女は小さめのカメラを望んでいたからです。父上のカメラがかのF3。数回使ったが「大きすぎでしょ」という事でしたので。
 第二の理由は、、来週ご報告できると思います。


100mmf2.8とタクマーのフード  

 zuiko100mmf2.8はよく使っているレンズなのですが、フードがありません。もっとも無くても困るという事はないのですが、こちら、、http://omac.exblog.jp/22326895/ の画像を見てしまうと、どうしてもフードというのは、ドラえもんと四次元ポケットあるいはタモリとサングラスといった具合で、揃えてみたくなるものです。
 かといって、いまさら専用の金属フードとなると容易く見つかるものでもなさそうです。
 そこで、zuiko100mmf2.8にタクマーの135、150用のフードを装着してみました。
100mmとフード
    ご覧のとおりです。
 なかなかスタイリッシュではないですか。むしろグレードアップ感さえあります。さすがはタクマーフード。
 四隅が陰るのでは?とお思いでしょうが、覗いたところまったく陰りはありませんでした。


フィルターと、フードと、、。  

 どんな「物」でもそうですが、良い佇まいというのは大小問わずちょっとした事で崩れるものですが、このカメラとレンズとフィルターとフードの関係も例外ではありません。
 それぞれが美しいプロポーションを持っていてもそれらが合体されると、はたして総合的なバランスはどうか。
フィルターで全長がのびる

 こちらの24ミリレンズは単体では全長、横幅の具合が見た感じ、薄い半透明で示した範囲の黄金比率といったところでしょうか、違和感のないサイズですが、左の写真のようにフィルターを付けた場合、全長が伸びて黄金比率から遠ざかり、間延びをした形になりました。そこにかっこいいフードを装着しても絞りリングからフード装着接面まではフィルターの厚さ分、間延びして不安定な間隔が出てしまいました。
 右の写真はフィルターを付けないで、直接フードを付けた状態。レンズとフードが一体感を超えて引き立てあっているようにも見えます。
 曲者はフィルターという事になってしまいました。これを解決するにはねじ込み式のフードより、被せて取り付ける方式のフードという事になりますね。


現像の季節なのですが  

 白黒現像は、この時期からやりだす理由は現像液の温度調整が楽だから。指定の20度にするのに苦労がありません。
マスク
           マクロ50mm F3.5  OM-2n T-32 TTLオート
 しかし、新たな問題が、、。近くの店に暗室関係の商品が無いのです。取り寄せになるという事です。200円もしない現像薬品ミクロファインをわざわざ取り寄せてもらうのも気の毒。


時の幅  

 1兆分の1秒よりも短い時間で連写できるカメラができたらしい。
 カメラといっても、東大とか、他大学での研究チームのものらしいですけど。
 1兆分の1秒とは、光が0.3ミリ進む時間らしいです。0.3ミリですよ。
古時計
       MACRO 50mm F3.5 OM-2n オート kodak200



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