毎日カメラ

カメラと写真について

久しぶりの外干し  

ことしの夏は「キノコバエ」の異常発生で、なかなか洗濯物が外干しできなかったようです。
しばらく部屋しされたイヤな匂いの衣服を着てすごした。
 やっと最近、減少してきたようなので久しぶりの外干しとなったようです。
ある日の洗濯
垂直線に気を取られて、水平が出ていない。
 未熟です。
   50mm 1.4 OM-1

PEN EF撮影  

京都タワー

久しぶりのPEN EF撮影ですが、空のトーンがイマイチです。
このカメラ用にフィルターがあれば良いのですが、さてどんな種類が良いか?

  PEN EF Kodak200

OM-1に180mmを付けてトンボ。  

OM-1に180mmは、 バランスの必然からワインダーを取り付ける事となる。
 飛んでいる姿を撮りたいと思うのだが、ファインダーに入れる事すらできない。
 やむなく静止を狙って、ワインダースイッチオン。
とんぼ

ギヤーが唸る音に一瞬トンボは驚いた様子でした。聞こえるんですね。
 次回は家の前を縄張りにしているオニヤンマを狙いたい。

   180mm 2.8 OM-1 Kodak200

この夏は暑い。  

 自宅2階がやけに静かだなと見にいくと 西日を浴びながら寝ている。
寝る魁成

 暑さで、学校に行って帰ってくるだけで疲れるようです。
 まぁ、よく寝て大きくなってくれたらいいんですけど。

  kodak gold200 50mm 1.4 OM-1


ワインダーME  

ペンタックスMEの専用ワインダーがネット販売で安く出ていた。
 その名も「WINDER ME」。まさにME専用なのです。
 
 このワインダーの後継として「WINDER ME II」という高性能ワインダーが出たようですが、これはMEスーパーとかの共用ワインダー。ME専用ではないのです。

 電源は単三電池が6本。。これはニコンのモータードライブMD12に匹敵する性能かと思いきや、巻き上げ速度は毎秒1.5コマだと! しかも 騒々しい駆動音。
 しかし、この騒々しい駆動音は血沸き踊る男の道具を演出。小さなMEが大きな存在感を示すのです。
MEとワインダー

 専用ワインダーといいながら、カメラのサイズから大きくハミ出す土台。採寸ミスを思わせるが、これは大きな包容力といったところでしょう。

 当時、これぐらいの各社のワインダーは2万〜3万円程ですよね。カメラとレンズ合わせると10万円。
 欲しいけど、やもなくワインダーという装置は諦める事となった人は多いのでは?
 当時味わえなかった鼓動が、今、幸運にも体感できるのはうれしい。
 ジャンク扱いの品を買ったのですが、よくぞ動いてくれました!

yy2828yyさんの出題 GA100  

フィルムを月に1本使うの会 の写真コンテストに出そうと思っているのですが、
どうしてもyahooIDの取り方がわからず、結果フリッカーに登録できない。情けない状態。
もう、日にちが無いので自ブログにてアップ。
 yy2828yyさんの出題にお応えしようと撮った写真。
GA100.jpg

 過去に使ったGA100のネガとプリントがモチーフ。ネガの端っこに KODAK GA 100 とあるのがおわかりでしょうか。

  タイトルは「思い出のGA100」

   KODAK GOLD 200/ zuiko マクロ50mm 3.5  開放 / OM-1


モノクロ•リバーサルにも対応  

フィルム現像を頼むのに、勤め先の近所の写真店2件のうちあまり行かない方の店に頼みにいった。
すこしばかり中古品を置いてあって、そのなかでフィルターも何枚か置いてあったので、見せてもらう事に。
 ちょうど径の合うのを見つけて衝動買いとなりました。

フィルター

 黄色はモノクロ用、ブルーのはカラー用の色温度を上げるやつですね。
 これで、モノクロ•リバーサルにも対応。

テニスの試合に  

子どものテニスの試合に持ち出した180mm f2.8
 ISO200フィルムなので、晴れで1/1000で絞り5.6から8。

OM-1テニスセット

          出動となった180mm付OM-1

こういう条件下なら、ズイコー200mmF5というレンズがいいのではないかと思ったのです。
 
 200mmF5、、、。こういう場面に使うのか!、欲しいレンズになってしまった。

私が買わな、誰が買う?  

 京都駅近くのカメラのキタムラ買取センターに行ってきた。
 目的は中古カメラのブッショクです。しかし、それほど多くは置いていなくて。
 OMは1台だけ、、。OM-10。 買ってしまった。
OM-10.jpg
  私が買わな、誰が買う?と、運命の出会いを感じてしまった。
好きだというかわりに お金を払った、、  あの名フレーズが蘇る。
ほんとはプリズムとか部品取りにジャンクが欲しかったのですが、完動品。2040円。安いです。
 
  ネット通販には掲載していない物だそうで、電車で行った甲斐がありました。
 

さよならGOLD100  

2年程前に買ったkodakの100フィルムと電池。
 「GOLD」という名前になんの意味があるのかはワカラず、ただ、安っぽい名前だなーというのが当時の感想。
 私はだいたい、白黒フィルム派なので、カラーネガは安くていいや!と買っていたこのフィルムですが、
kokak100.jpg


もはや見られないとなると寂しいですね。
 カラーネガ100の撮影はこのフィルムを最後に終わっています。
 そしてkodakの電池は子どものWiiに消費されました。

ストラップ吊り輪二重通し 完成  

 昨日試作した「ストラップ吊り輪二重通し」の型を整え、糸で引き締め完成という事にしました。
 結局ベースはニコン結びなのですが、、。
  参考記事(というか、より詳しい)http://omac.exblog.jp/20942338/

ストラップ完成型1
  けっこう満足な仕上がり。


 ストラップ完成型2
 
   ストラップの幅が広い部位とバックルの隙間が無い事が、スマートな印象ではないですか!

  なお、我流なのでけっしてオススメするものではありません。

ストラップの付け方。吊り輪に二重通し。  

 ストラップの付け方を2夜連続考えていました。
 べつに、ニコン式が気に入らないというわけではなく、なんか他に無いかなと無駄な事を、、。

 気になっていたのは、どんなにスマートで頑丈な方法で結んだとしても、一番荷重がかかると思われる吊り輪部分の紐に不安があったのです。
 カメラとストラップをつなげる、この鋭利そうな金属の輪。これが細い紐に食い込みいずれ断ち切るであろう事は容易に想像できる事です。

 そこで、紐の二重通しの方法を考えていたわけです。
結び方2

  この方法は、バックル部のダンゴのような固まりが見苦しいですが、力こぶという事です。
  写真にすると目立つだけで、実際はもう少しスマートな印象です。

 しかし、やはり見た目はもっとスマートなのがいいということで、このように。
ストラップの結び方
 二重通しにした事で、二重通し部分が伸びきらず、わっかになってスプリングのような効果で、ぶら下げると荷重が分散された感じ。ストラップ全体で吊り下げている気がします。
 
 わっかのふくらみが気になりだしたら、黒糸で締めようかと思います。

いまさらながら、気づいた事  

ノブガード
 比較的新しいOM-1には巻き戻しノブの付け根にガードのような盛り上がりが設けてある。

巻き戻しノブ1
        左が新しいタイプと思われるOM-1。ちなみにプリズム部にモルト施工無し、および露出計スイッチがスライド接点のOM-1。

 M-1および初期のOM-1はこのガードが無い。

   ノブを引き出した様子では、M-1のほうは、下部が黒く塗ってある。
巻き戻しノブ2

 黒く塗ってあるので、遠目から見た様子では新しいOM-1と同じようにガードがあるように錯覚してしまう。
 よく見ると隙間があり、本体とカバーを取り付けるためのネジの頭が見えている。
巻き戻しノブ3


 ホコリ除けだと思いますが、細かなところで改良されていたのですね。
  この違いは、あまり気付くところではないですが、「黒1」の場合は全てが黒なので、形状の違いがよくわかり、かなり印象が違います。

ピントが合わないチェック柄に  とんぼ  

自転車カバーにとんぼが休んでいた。指で翅をつかんでも動かない。熟睡しているようだ。
撮影しようと、起動が遅いデジタルカメラのスイッチをオンにしている間に逃げるかと思ったが、まだ寝ている
 ようやく撮影体制が整ったが、ピントが合わない。3カット撮ったがこれがマシなカット。
チェック柄とんぼ

 使いづらいデジカメを恨んでプレビュー画面を見ているあいだにとんぼは去っていきました。

パナソニック DMC-TZ5

ハゲ隠し  

 使い込んで地金が見えてしまったカメラ。それなりの貫禄を感じるというのは、やっぱり苦し紛れの言い訳という気がしてならない。
塗装前

 本心は、いつまでもきれいなままで使っていたいのだわ。
 しかし寄る年波には逆らえない。自分で、できるだけ若作りをしていきたいものだ。それは、嫁さんをいつまでもキレイにという事に通じる事で、無駄とわかっていても、まぁ努力はしておいたほうがいいという事で、、、。(なるべく安く)
 買ってきました、タミヤカラー。懐かしい。まだ売っていたのです。一個130円。
タミヤカラー

フラットブラックと、セミグロスブラック。金属部にはこのセミグロスのほうが近いようです。
「近い」という事で、同じとは言えません。もう少しツヤが欲しいので、強いツヤの黒を買い足し、混ぜて調整する事になると思います。フラットはツヤ消し部に、、。

塗装後
                      塗装後  部分塗装だけでも随分若返った印象。

  薄め液の混ぜ方で、ツヤの状態が変わるようです。塗料が濃いと良いツヤが出ますが、塗りムラに注意ですね。薄めると少しツヤが失せる感じ。
 困った事にまた、プラモデル作りでもやりたくなりました。

ボディキャップを磨く  

OMのボディキャップは光沢があって美しい。
しかし扱いが悪く、細かなキズがついてしまっている。
ボディキャップ1

 今回買ったピカールでこのキズを目立たなくしてみましょう。

 磨くこと、3分ぐらいでしょうか。映り込んでいるライトスタンドの頭部分が磨く前よりキズの影響による歪みが改善されて映りこんでいる事がおわかりでしょうか。
 しかし磨く前より艶が失せた感じ、、。
ボディキャップ2
 浮き彫りの文字部分に残った磨きカスは先端を尖らせた柔らかい木材(割り箸など)で丁寧に落としていけばいいと思います。

タイヤワックス

 最後に保護つや出しをします。クルマのタイヤ用ですが、プラスチック類にもイケル感じです。
これで198円。

ボディキャップ3

 艶のある黒になりました。

    

カブトムシ 羽化した  

蛹室が少し崩れかけていたので、紙コップに移しておいたカブトムシのさなぎ。
今朝、羽化してました。
カブトムシ羽化
           白色の時間は僅かなので、見る事ができてラッキーだった。

鏡面にしてみる  

 スーパーやコンビニに行く度にアルミ包装の菓子やシャンプーリンスなどの詰め替えパックなどの鏡面を探していたが、本物の鏡のようには写り込まない。
 もんもんと過ごす時間の中で、暇にあかして(けっして暇ではないのだが)ありふれたT字金具をピカールで磨いてみました。最初は白っぽくクスんだ状態のT字が、ピカール ラビングコンパウンドというやつでせっせと磨いているうちに、磨いている指先が映り込み出した。
ピカール
                ピカールと ピカールラビングコンパウンド。
                     ラビングコンパウンドは車用に持っていたもの。ピカールは今回はじめて買いました。

これはイケルと思い、力を入れたり抜いたりで磨いたのですが、3センチ程まで近づけないと映り込まない。ラビングコンパウンドではココまでと見切って(ここまで7夜)、いよいよ、おなじみのピカールの出番。どうなってもいいという力でこすり続けると30センチ程離れたところから自分の顔の肌色が確認できるようになった。ここからは力を抜いて粒子を転がす感覚で撫で続け(3夜)やっと、マックのリンゴが写るようになりました。
リンゴを映す
 しかし、本格的な鏡面とはいえず、次回はもっと鏡面に向いている素材で試そうと思います。

XEファインダーの 微改善  

XEのファインダーのプリズムが深刻なので、
XEファインダー初期

少しでも改善したく、適当な鏡面を探していたが、いまのところCDの鏡面部分が妥当かと思い、貼ってみた。
 ※鏡面が透明の板でサンドされているので、剥がし、鏡面を露出させてプリズムに貼る。
CD部分
                いらないCDの鏡面部分。メーカーによって広い、狭いがある。

一見、平面は保たれているように見えるが、プリズムに貼って覗いてみると像は歪む。
XEファインター改善
         露出計指標の2S、4Sぐらいのところが歪んでぼやけているのがお分かりになるでしょう。

  まあ、都合の良い言い方をすれば実用レベルといった具合ですが、、、しょせん慰めの言葉です。

      

な、なんて事を!  

なんてコトをしてくれたんだ!

 ときに、家族がいると厄介です。 泣けるわ。なんて事を、、

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