毎日カメラ

カメラと写真について

zuiko300 F4.5のレンズ清掃の件  

 zuiko300 F4.5のカビやホコリ除去のための分解を進めてきたが、ひとまず終了。
 課題は残ったが、解決策が出るまで保留。

 課題1:マウント部の取り付けネジすべての破損。 
   処置:アルミテープで固定
アルミテープで固定

              このようにアルミテープで固定した。カメラに付けての取り回しはできるが、要注意。あくまでも、私個人のずぼら策ですのでオススメする事ではありません。

 課題2:中レンズの取り出しができない。
   処置:後レンズ及び前レンズ2枚を外して筒に固定された中レンズを前後から綿棒で拭く。

 課題3:レンズのクリーニングが難しい。拭きムラ、ホコリが残る。
   処置:ダキョウ。

  それでも清掃前よりクリアーになった。
300mmアフター
   自己満足を得るにはじゅうぶんです。

300mm初期状態
     清掃前の状態

    注)カメラ、レンズのメンテナンスは専門業者へお頼みする事をおすすめします。

ミノルタXE プリズム問題  

ミノルタXEのプリズム汚染は深刻。
XEファインダー
              このようなファインダーですが、接眼して覗けば下部の黒い帯は薄くなる。

 このカメラの上カバーは3パーツになっているので、目的部分だけの取り外しができる。
 プリズム取り出しだけなので、真ん中の頭部分だけを開ける。
XE頭を開ける
 コードがOMカメラより太くて安心感がある。
 プリズムの押さえ金具は分厚い金属。頑丈である。

XEプリズム

 そしてプリズムを取り出したのだが、かなり病んでいる。
 浮いた箇所を削りとる事になるが、これはアルミホイルを貼るような事では改善にはならない感じ。
 鏡面仕上げしたようなものを貼る事しか方法はなさそうです。

SVとSP  

 この2台、いただいてきた当初は、SVはシャッター幕が閉じない。SPは電池が取り出せず露出計が機能しないという難病だったが、私、素人の手粗い治療の甲斐があって作動はするようになりました。
 レンズも内面から汚れを拭き取り、ボディーもキレイに拭き、貼り革の艶出しもしたところ魅力的な逸品になってしまった。
 ここまでしたら実写となるのだが、写真とはそんなに簡単に撮れるものではないのです。
 カメラを使いたいけど、何を撮ったら自分に満足するのか最近わからなくなってきた。
 SVとSP
 

 カメライジリと写真を撮るという事はまったくの別趣味であったようです。

スタイルがgood カミキリムシ  

うちの門扉に仁王立ちのカミキリムシ。
いろいろなムシがココに立つが、今回はスタイルと模様がイカシテいる。

 カミキリムシ系は害虫として嫌われるが、成虫は美しく、標本にしたい虫なのだが、この年になると殺生はできないので、
 コンデジで、、。 
きぼしかみきり

 パナソニック DMC-TZ5  ピントがなかなか合わず苦労する。

ペンタックスSPの電池室の蓋を開ける  

 電池の液漏れでさび付いたペンタックスSPの電池室の蓋を力づくで開けるのにカニ目穴を空けた。
曲がったカニ目レンチの先
 ボルトを削りだして作った自慢のカニ目レンチで力まかせにトライ。 なんと尖端がまがってしまった。
 蓋はビドウダにしない。手ごわい。

 こうなったら短気決戦。エンビ製の電池ハウジングをニッパーで破壊する作戦に転じた。
エンビ製の電池ハウジング
 東芝の水銀電池 H-Bが出てきた。

LR44装着
 蓋に直接LR44を貼り付け、電源供給。

SPファインダー

 露出計は生きていた! 生きているからには、汚れたファインダーの清掃をする事になるなー。やる事がふえてしまった。

   SPは開放測光はデキナイ。絞り込み測光だ。使うには作法の会得が必要。

 追記:今回初めて知ったのだが、このカメラ、小刻み巻き上げができるようです。S2やSVは一操作巻き上げなので、SPもそうだと思い込んでおりました。この「小刻み巻上げ」はポイント高い。

zuiko 300mm 分解 (途中)  

zuiko300mmの分解は、ほぼできているのだが、、

マウント部を外した
                  マウント部を外す
 ※マウントの3つのネジすべて固くて外せず、ドリルで破壊した。頭はとれたが、軸は残ってしまった。これの取り出しにも腐心する事になるが、それは後回しで模索中。

カニ目リングを外した
               カニ目リングを外した。小さい6個のボールベアリングがある。

下の層のベアリング

                 さらに下の層、またボールベアリング6個。

ピントリングを外す
                   ピントリングをはずす。
       
後レンズを外す
                    後レンズをはずす


                   後レンズを外した状態
                 後レンズをはずした状態。この状態で中レンズの内側に触れるが、絞りユニットは分解できない。

フード分離
                             フード分離。

 中レンズの取り出しと絞りユニットは 赤点線のところを分離するはずだが、固くて回らない。
芋ネジが3ヶ所あり、外せば簡単にはずせると思ったが、接着剤が強力なのか、さらに直径が大きいのでかなりのトルクをかけないとダメだ。

 強力なベルトレンチとかいうのを作る事になるか?


M-1のプリズム 良好  

 M-1の作動および露出計は調子の良い状態になったが、プリズムの汚れはひどい状態。
M1プリズム初期
                            M-1プリズム 初期状態

 OM10と同じプリズムであるという事らしいので、ネット検索でOM10を探したり、分解の手順をみたりしていたが、もう一度M-1のプリズムを取り出して汚染ヶ所をエタノールで拭き拭きしていた。
 拭いて眺めの繰り返しをしていると、だんだん汚染ヶ所とキレイな所の境目が薄くなって、やがて判別しにくくなってきた。
 そして、境目に残る数個の点々状の黒い腐食痕を完全に拭き取ると境界を示すラインが消え去った。

 点々が3つか4つあるとラインを意識して境界ラインが見えてくるが(生理的に意識するようだ)、点々が無いとまったくラインに気付かないというか、ラインが見えない。
 アルミ箔をあてがうという民間療法すら施さず
M1キレイになったファインダー
                 そのままプリズムをのせてレンズを覗いた状態。汚染されていた所でピント合わせもできるぐらいキレイになった。 ※露出計指針は改造して長くなってます。
 かなり気持ちが良く、人生明るくなった気すらします。
M1プリズム固定
         これでM-1のファインダーの件は「良し」として、エキスパンダーを装着。

 

水銀電池MR9の代替電池として  

水銀電池MR9の代替電池として、PR44という電池が良いという事ですね。
使用電池についてまったく意識していなかったので、少し検索してみた。
 水銀電池MR9の電圧は1.35ボルト。これは知っている。
駐車場
24mm F2.8 5.6 M-1 1/60

 電流に関してはどうなんだ? どうも4.0mAという事らしい。
 LR44では0.12mA。SR44は0.23mA。ほんとか、こんなに違うのかい?
そして代替最適とされるPR44でさえ2.0mAという事らしい。
 電圧が高く電流が少ない、また電圧が低く電流が多い。どっちが回路に良し悪しなのか知識が無くてわかりません。 
電子部品
 手持ちのテキトウな可変抵抗でも入れて如何なる電池対応とやってみようかと思ったりしたが、やはり難しすぎるので、ここら辺には無関心でいるしかない。

M-1の露出計  

 M-1の露出計は1.35ボルトの水銀電池で適正露出を示すのは周知の通りですが、その電池が無い今は1.5ボルトのLR44を代用することになる。
 電圧変換アダプターという理想の物があるようですが、せっかく内部の露出計本体を触れる事ができたので、LR44仕様を想定してお手軽に調整という事で良いと思う。
 現状ではだいたい2絞り分は「上」を示すようなので、その分「下」にすれば良いという事で調整。
 ブラインド
絶好調の露出計が示すままに撮影。  50mmF1.8 2.8 M-1 1/500 (絞り優先的な、、)

 露出計が死んでいたときの「自分露出」なら影は潰れるぐらいのアンダー露光となっただろうが、これは明暗共に出ている。
 感だけの撮影はスリリングで写真本来の醍醐味だが、露出計が生きているなら大いに使ってもみたい。

M-1とレンズ群

各部品の噛みあいが悪くなる  


京都烏丸御池に出る用事があったので、ついでに写真でも撮れると思い35ミリとOM-1を携えて行った。

ファミリー
OM-1 1/250 35mm F2 2.8

OM1と35mm

この黒いOM-1は、この春に使ったときに巻き上げ不良の疑いがあったのだが、連続してシャッターチャージを繰り返しているうちに回復したようだ。
 実際にフィルムを入れて撮影をした結果、まったく不安のない巻上げとシャッターチャージができた。
 やっぱり機械物は動かしていないと、各部品の噛みあいが悪くなるようだ。

S.M.C タクマー 50mm 1.4  

 このレンズも頂いたときにはカビにやられていたが、分解してレンズを拭いてキレイになって、ようやく撮影できるようになった。
夕日
 それにしてもレンズの良し悪しがわからない風景を撮ってしまった。
 ペンタックス SV 1/1000 50mm 1.4 コダック200

SVと50mm

                 古本のテイストがするペンタックスSV

SMC タクマー 28mm f3.5  

 頂き物の、ペンタックスSVと、カビだらけの28mm f3.5。
 使い続けていく覚悟で レンズの名盤に穴を開けて分解してカビを拭き取った。
 
塀
ペンタックスSV 28mm 3.5  コダック200  f8 1/500
 画質がどうのこうのとは、どうでも良いのだが、昼間で開放でもイメージサークルが暗く蔭るのには閉口する。 このレンズを生かせる明るいファインダーのカメラが無いのだろうか?
SVと28mmf35

右視力を失っておられたのか  

 分解清掃時に落ちるホコリやらモルトなどを受けるために新聞をざくざく切って敷いていたが、読み落としている記事を見つけてしまった。
 しかし記事の大半は切り捨てた方で、残っている方はほとんど文字情報が無い。印象深い頭髪が残っていた。
 幸い見出しだけはあったので荒木氏が右目を失明という事がわかった。
陰影
                                      PEN EF コダック200

  作品を多く知るわけではないが、私が写真に意欲(趣味ですが)的だったころに活躍されていた、あの“アラーキー”なので、おおいに感心があるのである。
アラーキー


minolta XE  

 ミノルタのカメラを使える機会なんてもう無いと思っていたが、思いがけない事というのはあるものなんですね。
 最初は大柄すぎるカメラだという印象でしたが、OMやペッタックスMEがかなりコンパクトであるという事を忘れれば、35ミリカメラってこれくらいのサイズが普通なのかなと思ってきた。
市役所の空
                  ROKKOR-PF 50mm  1.7 コダック200
 露出計も正常に動いてきた様子。多重露出機構の解除もスムーズになった。
 やっぱりカメラは使い続けて調子が出てくるという事なんだな。
 XE.jpg
 社名のロゴも本機の小文字のほうが奇をてらう感じがしなくて良い。

  ところでROKKOR-PF の PFって何?

寝不足で視力低下  

 ここ数日、目を開いているのがつらい。3秒開けて、3秒閉じるという具合。
目にカビが伝染(うつ)ったか?
 こんな状態でも支障の出ない仕事でよかった。
 少し早く寝るようにしないと、どんどん目が悪くなる。
すだれ
                                    PEN EF   コダック200

五月雨は緑色  

若い時は、花に目を向ける事なんて無かったのですが、近頃は見てしまう。
 しかも撮影までしてしまうようになってしまった。
 小雨の柔らかい光の中で、このピンク色は目立ちます。
五月雨は緑色、、、なんて曲を頭で歌いながら。
バラ
                              OM-2N 100mm f2.8

ずいぶん無駄な事で悩んで、、  

カメラの分解をやりだして、「ネジが取れない」「構造がわからない」「レンズが上手に拭けない」「こんな所にキズが!」とか、多くの悩みがつきまとう。
 しかも夜更かし、偏食、アルコールの飲みすぎなど、健康に悪い事ばかり。
 一番の害は写真を撮る事がどうでもよくなってきた事。
 そしてAKBのどうだっていい総選挙のどうのこうのの話題を見るだけで、そんなつまらん事を大げさに報道するなと、ムショウに腹立たしく思うこと。
 気が付けば、小さなカメラの分解でつまらん悩みを頭にかかえてる、つまらん自分がおりました。マーガレット

                              ズイコー マクロ50mm f3.5 開放 OM-2N  コダック200
 

zuiko 300mm f4.5 解体  

  zuiko 300mm f4.5の前から3枚目の裏側にカビが出ている。
 
 マウント部から外すのだが、マウント固定ネジ3本全てが硬くて+溝がナメたのでドリルで破壊。
 その甲斐あって後玉は取り出せた。
 しかし問題はその奥のレンズ。
 しっぽの取れたイセエビの頭のようなこの部分。ここを開けないと目的のレンズは取り出せない。
 300mm分解

 前玉2枚と後玉は簡単に取れるが、取り出せないレンズだけにカビが出るのはなんで?
 腹立つなー。なんでこんなカラクリみたいなふうにするのか。

  まあ しかし、長いドライバーに綿棒をくくりつけライトで確認しながら拭く事はできたが、当然拭きムラ。やっぱり取り出してゴシゴシしないと気が済まない。

M-1の指針  

いらん事してもた!!
露出計の指針の強度はどれくらいだろうと、ピンセットで触っているうちに折れた!
しかも紛失。
ウエストレベルファインダー
                   ウエストレベルファインダー状態。

 ここは冷静に代替を考え、腕時計の秒針を思いついた。
 ドナーは過去に文字盤を写真にしてみた500円の時計か、50メートル防水のスイス製時計(動かない)の2つ。 スイス製は分解は無理そうなので、500円のにする。
時計分解
                   右奥はカルバンクラインというブランド時計

時計の秒針を取り出し、自慢のニッパーで切断。L字に曲げる。
ニッパー
                  田宮の切れ味抜群のやつで、爪切りにもシットリした感じで切れる。
無くなった指針
L字に曲げた部位を指針の垂直軸に接着して、折れた水平軸(指針)を復元。
復元された指針


                  オリジナルよりだいぶ長い目にしました。

OM内部の部品  

 巻き戻しノブの軸受けの材質が、新しい個体はプラスチックになっている。
 私の自慢の完璧な「1」の軸受けの固定ネジがなかった件で、分解中の「2」のネジを移植し、ねじ込んだらネジ止めする部位が割れてしまった。プラスチックだったのでモロくなっていたようだ。
 すこし冷や汗だったが、接着剤で強固にひっついた!ありがとう瞬間接着剤。
なんと、 新しいタイプの1と2Nはプラスチックだった。
 ここは金属にしておいてほしかった。
 「1N」が欲しいなと思っていたが、yy2828yyさんが記されていた事が裏付けられた。
 
OM2巻き戻しノブ軸受
                            左は「2N]のプラスチック部品。右は「2」の金属部品。
 
 古い「1」の2台は金属。古い「2」も金属。
 「1」でも新タイプのはコストダウンの影響か、プラ部品が使われているのがわかった。
 部品取りで買うなら、より古い「1」がいいという事になるのか。
 
M-1の軸受け

そしてさらに古い「M」は、いかにも固そうな金属。
 ネジ穴も1つ多い4穴タイプだ!!  最高の部品取りは「M」という事か。相場が上るなー。
 

極上のナイスバディとふわふわの巻上げ  

バックスタイルクイズに誰も相手してくれませんので、答え発表です。
まず、頂いてきた状態。 息をしたらダメな状態レベル5.ミイラの発掘ってこんなんか。
XE-1.jpg
あまりにもカビだらけのケースなので玄関前で取り出す。
ケース類はゴミ袋に。カメラやレンズにふりかかったホコリをブラシでおおまかに払い、ようやく手術室(解剖部屋?)へもちこんだ。
XE-2.jpg
かなりの「良品」に見えます。でっかいです。
カメラ自体はキレイなようすですが、かなりの持病持ち。
巻き上げしてもカウンタが動かない。どうやら多重露出機構が解除できないようなので、ひどい肩こりかと思い右方をほぐす。部品が多すぎ!
XE-3.jpg
原因はここではなかったようで、底面のほうでした。
XE-4.jpg

赤わくの部品がシャキーンと戻らない。長い間動かさない状態で、軸や軸受けが膨張したりして遊びが無くなったのではないか?錆びという感じではない。
一応注油。じわーっと戻るようになった。頻繁に空作動させて動きを回復させなければならない。

 他の症状:失明寸前のファインダー、低血圧の露出計。(外見はハタチそこそこなのに) & 軽度の白内症の200ミリf4

ペンでスケッチ  

 レンズも画面も小さいハーフサイズカメラで風景写真は無理かなと思っていたけど、
 なかなか良い感じかもしれない。
水田に映る木
PEN EF コダック200
 ペンでスケッチするように写真を撮るというPENだが、使ってみなければ分からない感覚だ。
PENスケッチ

 下手な仕上がりでも、各々のカットを大切にしたいという感覚はデジタルカメラには無い。

パララックス  

 ペンEFのパララックスはどれぐらいだろうかと確かめるのに良いモチーフがあった。
 このうさぎ。両目の上側が空洞になっていて、後ろの同型のウサギの目が見える。
かき氷うさぎ
                                               pen EF コダック200

 後ろのウサギの目が前のウサギの目の上側の穴のセンターにくるようにファインダーで捉えてみた。撮影結果は僅かに右にズレル。
penEFファインダー

 このズレの修正は重要なテクニックでしょう!

モルトがないOM-1  

モルトがないOM-1
 唯一、完璧を誇っているOM-1のモルトを除去するためにトップカバーを開ける。

 驚いた事に、ご覧のようにモルトは施こされておらず、代わりというかなんというか、配線を保護するためのものか、マスキングテープが貼られていた。
OM1上カバーを開ける
 初めからそうなのか? それとも中古で買ったものだから整備済みというわけ?
 巻き上げノブの軸受けを固定するネジが無いのはナゼ?

 しかし、プリズムカバーは立派なもので、ファインダーの外枠と密着できるようになっている。だからモルトを貼る必要は無さそうだ。だからモルトによるプリズムへの悪影響は無かったので、キレイな状態だった。
プリズムカバー

 これより新しいOM-1、およびNはこの施工でいっているのか?
 それなら、 昨日開けたOM-2Nはモルトで覆われていたのが解せないですね。

トップカバー裏側

トップカバーの裏側のモルトの付着は僅かであった。
 
 しかし、素人の私でも必要だろうとと思う所のネジが無いのはどうしてか?

 いずれ1Nを手に入れて施工や部品の有無を確認したいもんだ。

れんげの花  

れんげの花をよく見た事がなかったので、近づいて撮ってみた。
ずいぶん複雑な形をしている。

 ミツバチなどがよく来ているので、匂いが強いのかと思っていたが、ほとんど「無香料」といった感じ。

 蜜も、あるような感じはしないんだけど、れんげの蜂蜜があるくらいだからあるんでしょうねえ。
れんげ

 コダック 200
 OM-2N  50mm f3.5マクロ  
 今期の梅雨はヤバイと思い、早めの処置としてOM-2Nのプリズム部のモルトを除去の目的でトップカバーを開けた。
 ひどい状態になっていたが、プリズムの汚染まではいっていないようだった。
 ボロボロのモルトを取り除いて、消毒エタノールで拭き拭きし完了。
OM2Nモルト除去
トップカバーを外す工程で思わぬ難関があった。
 巻き戻しクランク下の2本の取り付けネジの1本が固くてナメテしまった。
 ドリルでネジの頭をくり貫く方法しかない。
 うまい具合に頭が取れたら部品は外せる。残った芯の部分をラジオペンチで回すとネジの取り外しは成功。
 ドリルで頭を取った精密ネジ
 頭が取れたネジ
 
頭が平らで、部品に食い込んでいるタイプの精密ネジはナメてしまうとどうしても取り除く事ができない。
 カメラやレンズに負担を掛けずにネジを破壊するのが今のところベストな考えだが、代替のネジが用意できるかが問題。

ボディへの固定は片ネジでも十分だが、日曜にでもネジをホームセンターに探しにいこうか。

休憩  

赤い花緑の葉
パナソニック DMC-TZ5

カメラばっかり続いたので休憩写真。

バックスタイルクイズ  

又一つ悩みの種をいただきました。
 
 とりあえずバックスタイルクイズ。
XEバックスタイル

 左はOM-1です。問題は右。
  たくましい体格です。

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