毎日カメラ

カメラと写真について

天皇誕生日→みどりの日→昭和の日 : 雨  

あめ
4月29日は晴れの日が多いのだが、今年は雨。
スーパーの駐車場で、車のフロントガラスに付いた雨。
パナソニック DMC-TZ5

町内のソフトボール大会。  

ソフトボール

 体育振興委員をやっているので、町内ソフトボール大会の手伝いを、、。
 担当区が優勝してしまった。
 してしまった、、という事は近々にある「市主催」の大会に出るという事なのだ。優勝はうれしいのだがまた、奔走する事になります。アンガイ大変なのですわ。
パナソニック DMC-TZ5

昼時  

さぎ1
画面右下、アオサギですね。昼の12時半ばなので魚でも食べにきたのでしょう。

さぎ2
見つけたようです。

さぎ3
捕ったところを撮りました。シャレです。
 しかし、何をつまんでいるのか?わかりません。

 このようなコンクリの川でも、こんな大きな鳥が生きていけるぐらいの虫や魚がいるという事でしょう。
 もっとも田んぼや畑が多いので、そちらがメインでしょうが。

  パナソニック DMC-TZ5

つばめ!?  

つばめ
 仕事を日没前に止め、帰る途中で空にできる飛行機雲を見ていたら、しばしば黒い影が横切るので、タイミングを合わせて撮影。
 ツバメのようですが、、。 夏の使者ですな。
 パナソニック DMC-TZ5

今日の太陽系  

太陽系
 毎日OM-2とコンデジを携行しているが、撮りたいものがない。
 日々、気ぜわしさだけ感じて無駄に時間が過ぎていくようだ。
 こうしてる間に地球はすごい速度で移動している。すでに太陽のまわりを1/3周しているのだ。
 それでは他の惑星はどうかという、あまり意味のない疑問が頭の中にひろがってしまった。
 今は、こんな感じの位置関係らしいです。

商品らしくなった石  

石1
こちらは、こましな「石」。
台座に乗せられると立派な飾り物に見える。
500円から2000円のもの。 磨いたりと、手間がかかっているのは理解できる。
 この他の展示品は、たしかに面白いものがたくさんあった。あえて撮るという事は、面白いからでしょう。
 小石を鑑賞する世界は、盆栽のように昔からあるのだろうが、どのように育てるのかはまだわからない。
 小石を拾う眼は、路上で写真を撮る事と同じで、ちょっとした「気付き」でしょうか。
 思い出したが、私もこんなのを撮っていたhttp://jg3ajw.blog.fc2.com/blog-entry-145.html

地元の石の愛好会の展示場へ行く  

石2
地元の石の愛好会の展示場へ行く
 安いのか?
 コンデジもってたら、しょーもないものでも気安く撮れるわ。

コンデジでスロー  


 フラッシュ禁止での、夜のスローシャッターおもしろそうなのが撮れるかな。
 今夜は信号待ちでの無駄ショット。コツをつかむのはかなり先になりそうです。

パナソニックのDMC-TZ5  

アンテナと木
 パナソニックのDMC-TZ5というコンデジをもらった。5年程前のものらしいが、レンズはLEICA VARIO-ELMAR ASPHという良さそうなのが付いている。ついにあの、LEICAを手に入れてしまったという事です。
ぶれあやね
 こんな無駄駒もためらい無しに、、、。

仁和寺にて 桜  

仁和寺にて さくら
仁和寺にて

 仁和寺の桜は背丈が低いのが有名。

 OM-2 50mm フォギーフィルター

OM-1の露出計に従って  

カーペット
 春の日差しにしてはメリハリの効いた影をつくっていたので、OM-1の露出計に従ってみた。
 カーペットの色が鮮やかに出たが、フィルムの許容を超えて、影のほうは真っ黒。しかしパンチの効いた仕上がりに、、。
 OM-1 35mm

小さい桜  

24mmの桜
小さい桜
 この日は天候の変化が激しく、雲に覆われ雨が降ったり、晴れ間が出たり。
 わずかな晴れ間に小さい桜を撮れました。 平凡な写真に落ち着きました。
 「一本桜」と呼ばれるまではあと100年ぐらいでしょうか。
  OM-1 24mm

24mmワイドアングル  


24mmワイドアングル
さて、300mmのさくらに悩んだ後、同場所で24mmにレンズ交換です。
 かなりの広角視野ですのでなるべく邪魔な物が入らないように注意しながら切り取りを探す。ベストな位置がコレ。
 こじつけのようですが、対角線構図にしましたがイマイチ広角の広がりとか、空の突き放しが感じられない上がりのようです。
 それにしても300mmのさくらと同じさくらなのですが、こちらは白くなりました。

 24mmでの撮影は別場所の一本桜がありますので、それはまた明日UPします。

ワイドアングル用フード  

24mmフード
ワイドアングル用フード
 フードのお話がちょっとだけ出ましたので、紹介です。
 ワイドアングル24mmに使用しているラバーフード。直径が大きく、カメラの天地のサイズを超えるのでワインダー装着の状態でないと、床に置いたときにフード下部がひしゃげてしまう。もっともラバーなので柔らかく問題ないのですが、見た目が苦しい。 形状は丸。私見ですが、最近のチューリップのような形状はどうも格好が良くない。
 ワインダーとこのフードの装備は「撮る気にさせるカメラ」に変身します。
 「JAPAN」と記してあるだけで、メーカーは分からない。20年程前なので。たぶんマルミの?で、かなり安価。

300mmで  

さくら300mm
300mmで
 どう撮る? ファインダーを見ながら考えても答えは出ないですね。
 煮詰まって、平面的な構成で押し付けてみました。なにかアクセントになるものでもあればいいのですが。
 とりあえず300mmはいつもの一発勝負。この1カットだけ。

OM-1 300mm

フラッシュとスローシャッター  

さくらフラッシュ2
 日が暮れてからのサクラをフラッシュ撮影。
 スローシャッターでフラッシュの閃光時間の一瞬だけ止めたかった。
 もっと幻想的なものをと思っていましたが。
 
 撮影のときは暗くて気付いていませんでしたが、もう葉が出ていたのですね。

  OM-1 35mm 1秒 フラッシュ使用。

花びらが舞って喜んで  

さくら2
 本日お昼にフィルム現像を頼みに写真やさんに行ったが、店の人は居られず。パトローネに「現像のみ」とメモを貼付けて置いてきた。馴染みなので気安い。明日、現像上がりを取りに行くのが楽しみです。なにしろ久しぶりですから。

 この写真は、もう四、五年前のサクラ。花びらが舞って喜んでいたなー。子どもたちも大きくなり、こんな状況はもう無い。
 OM-2 135mm f2.8
さくら1

レンズに迷って24mmと300mm  

24mmと300mm
今日は風が強かったので、いよいよ桜の花吹雪だろうと思い撮影にいく。レンズに迷ったので、所持する最短、最長の2本を持ち出しました。天候の変化が激しくPLフィルタを付けたり外したりとしましたが、なかなかチャンスは訪れませんね。写真は一日にしてならずです。おまけにワインダーの巻き上げに不具合発生。撮影→巻き上げ→停止、で終わるはずが停止の後にシャッターの作動音がしたような?不審な動きが2回ありましたので心配です。
 帰ってからワインダーで空送りシャッターを実行しましたが、このときは以上なし。日頃から作動させておく事が大事ですね。
 ようやく1本撮り終え、やっと写真屋さんに行けますです。

実データは右下がり & 水平、垂直  

方眼
 会社で使っているニコンD70。久しぶりに起動。
 かねてから少し気になっていたのですが、ファインダーで水平、垂直を確認して撮影したものが、実データは右下がりになる。感光体の取り付け方が歪んでいるのか?
しかも周辺、とくに左側はぴんぼけ。
 今回、確かめようと方眼入りのカッティングマットを撮影してみました。ご覧のとおりの酷いありさま。
 会社では、コンパクトカメラのほうがキレイに撮れるで!と言われていた理由がここで明かされた。
 D70はもう古いカメラなので「こんなもんか」でいいのだが。

橋
水平、垂直
 当たり前の事ですが、写真を撮る時は水平、垂直はかなり注意しているつもりですが、しばしばファインダー像とネガが一致しない。レリーズする瞬間に歪むのだろうか?
 毎度パソコンで画像を回転させ水平、垂直に見えるようにしますが、腕の無さにへきえきします。
 ビューカメラで撮るわけではないし、しょせん35mmフィルムだから気にする事もないのかもしれませんが、やはり傾いた画像はだらしない感じはぬぐえない。
  M-1  50mm

もうすぐレンゲの花  

れんげ
 本日は風が強く、たくさんの桜の花が舞っておりました。そろそろ桜は終わり。
 次はレンゲ草というところでしょう。
 過去のレンゲのネガを探してみました。180mmで撮ったネガが残ってました。
 開放のすこしぼやけたような描写です。

  OM-2n 180mm f2.8

ズイコー135mm 2.8  

魚釣り

ズイコー135mm 2.8は「キレイに撮れるなー」という印象のレンズ。
明るく、しかもキレのある写真になるような気がします。
 OM-2n 135mm f2.8
明日は雨の予報。
このレンズで雨の桜でも撮りにでようかと思います(昼休みにでも)

OM-1とT20  

OM-1とT20
本日、日が暮れてからこの装備で桜を撮りました。1カットだけですが。
久しぶりのT20。一発勝負でしたが発光してくれました。
アルカリ電池だからか、チャージの時間が案外短かかったです。昔はマンガン電池でやっていたから遅かったのかもしれません。

似た団地  

団地
似た団地が、整然とはいえない並び方で山のふもとまで建っている。
これは実家の団地からの光景ですが、いつも見る度にこれらの箱の中の人々の様子を思い浮かべてしまいます。
おそらくは自分と同じように立ったり座ったりしているのでしょうと思いますが。
M-1 100mm

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