毎日カメラ

カメラと写真について

大魔王  

大魔王
 いただきました!
 大魔王 という芋焼酎。 25°。
 さわやかな甘さがあるので、ストレートでぐんぐん飲めます。

 飲む相手がほしいなー。

 大きさ比較のため、ズイコーレンズと一緒に、、。

青 争  

空
 今朝の新聞で知ったことですが、青 と 争 で 静 という事らしいです。
 なぜ?
 
 争いが去って澄み渡るという事かもしれません。とすると「静」とは事態の過程という事になります。

 たしかにきらいな仕事でも懸命にやっているときは、内面は静かになりつつある感覚も、あるといえばあるようです。

OS X 10.9にしてみました  

このmacについて
 勤め先の仕事用imacのOSを10.9にしてみました。
 
 良くなった事

一、 サファリの検索時の文字が消えるという事は解消されました。
一、 イラストレータで、拡大表示するとフリーズしたようになる現象が解消された。


フォルダを新規ウイ
 悪くなった事
一、フォルダを新規ウインドうで開けない。チェックを入れても外してもタブの機能しか有効になりません。
 
 2対1で、良くなったという評価ですが、なぜ、基本的なところが悪くなる?

ちょっと賢そうな写真にしてみる  

鉄の扉と葉
 比率のあり方で写真が見栄えよくなるようです。一般に黄金比率と云われるようですが。
 よく耳にしますが、黄金比率って?
 そのへんをこじつけて上の写真をイジッテみます。

ルート5という矩形の中に黄金比が存在するようなので、まずはルート5矩形で使えそうな画面割りを探す。
ルート5矩形と黄金率
 ルート5矩形というやつで写真を切り出しました。

それから面積などの比が1と1.618ぐらいの黄金比率を目分量(でいいのか?)で切り出す!。

 こんな具合で、、なんだか数学的で賢そうな図柄になりました!!

黄金分割

  PEN EF

直線と円弧と放物線  

コーナー
 なかなか外に出られないので、仕方なく家の中で撮影。
 整理のつかない家の中でも天井はいつもスッキリです。それは天井に物を置こうとしても地球によるおそろしく強力な引力によって下方向に吸い寄せられるからでしょうか?
 その力に耐えるべくとりつけられた照明器具が写真を撮る条件を満たしてくれています。
 
 直線と円弧と放物線だけの単純さですが、エロスを感じてしまうのは精神的にヤラレテいるようです。


ブロックベイ
上の写真は女性的なエロスで、これは男性的です。
男らしい四角さと、下部から突き上げるような逞しい雑草。
 
 もう変態写真の領域です。

 PEN EF

連続の中の一瞬  

なわとび2
 一瞬を写し止めるというのは、こんなにも不恰好で愉快な事でしたっけと、あらためて写真のおもしろさを思うのです。
 ビデオでの撮影なら、こういう一齣を抽出してもいいのかもしれませんが、写真とはこの場所で、この瞬間を自分のタイミングで切り取るという快感において、まさにこれが「写真の楽しみ」であるのです。

 PEN EF

夜の撮影  

似顔絵描き
 PEN EFで夜の撮影です。夜ですが、フラッシュを焚ける度胸はありません。なにより相手を驚かせては申し訳ない。
 電球の照明だけでの撮影です。

 レンズはf3.5と暗めですが、絵描きのオネイサンの表情は拾えました。

ちなみに、構図は三角構図ですね、これは、、、。

複合型の構図  

マーガレット
 写角が狭い望遠レンズなら、いろいろな構図を簡単に探れるので楽しい。
 ありふれた花畑でも、なんとかおもしろい撮り方はないかと徘徊しているうちに、このような視線の流れを見つけた。
 川のような白い流れと、赤と白の勢力図を意識して、絞りを開けて形のよい主役を浮かせてみました。

180mm f2.8

空気感 粒状感  

畦道
 かすんだ空気と、レンズへのベストではない光の状態と、フィルムの粒状感があってこその写真があると思うのです。
 最近は高性能なレンズとデジタルカメラでクリアー過ぎる写真が多いですが、実際に見た光景よりも克明に描写されていて、すこし冷ややかな印象があるのです。
 すこしベールにつつまれたような、ぼやっとした写真のほうが、いろいろ思わせぶりな趣があっておもしろいのではないかと思うのです。
 そしてなにより、こういう、ぼやっとしたかすんだような光景は日本特有という気がします。

135mm f3.5 OM-1

区切り  

空と電線
 線は14本で、空を38に区切ってます。
 
PEN EFで撮影

PEN EFで、、  

壁に葉
 観察眼的な写真を撮る事は、あまりしませんでしたが、PEN EFを手にしていると、そういったものを探してしまいます。

四角い空
 特別に「目の付け所がイイ」という感じではありませんが、「私はこういう所を見ているんだ!」と主張したくなる気持ちになります。

 ナニワ現像キットで現像。ネガの許容範囲とスキャナーとパソコンのおかげで落ち着いた仕上がりにできました。

ぴんぼけカマキリ
 さて、このカメラはピントも露出も自動?ですので、気をつかわないのですが、最短撮影距離は意識しないといけないようです。
 なぜならファインダーを覗くと、対象がかなり遠くに見えるので、つい近寄りすぎてピンボケを多発してしまいました。

 これは状況は暗かったので絞りは開放だと思われます。
 ピントは車の屋根ぐらいに合ってますので、2メートルぐらいがジャスピンとなりますね。

彼岸花 虐光  

彼岸花2
さらに、彼岸花。逆光で。
 もはや彼岸花はどうでもよく、逆光にこだわる。もう虐光という感じです。

彼岸花 逆光  

彼岸花
PENの自分写真はさておき、、。
 肝心の彼岸花撮影ですが、これはzuiko24mm OM-1で。
 子どもと一緒で、日が傾いてきたので逆光でドラマチックに。
 
 ただのあぜ道ですが、彼岸花があると妖気がありますね。

PENで撮ってもらいました。  


ようやくPEN撮影のフィルムを現像しました。
撮影するものが無く、困り果てた末の「他人に撮ってもらった」写真です。
よって、私が写っているわけですが、そうとう髪がうっとうしいです。右のプロフィール写真と比べると長いです。そろそろ散髪しなければ。
 
 さて、スキャナーでどのように取り込まれるかが疑問でしたが、ちゃんと2コマづつ取り込むんですね。 一枚目は「笑いすぎですヨ」と言われて、もう一枚撮られたものが笑ってない写真。

カビが生えないように、、  


 スポーツの秋です。
 住んでいる地域の体育振興委員をしているので、町内運動会で写真どころではなかったです。
 本来なら、運動会の写真でも撮影といったところなのですが、、、。
 来月はグランドゴルフのお世話をしなければなりません。
 その時にでも、この180ミリレンズを持ち出そうかと思いますが、はたしてグランドゴルフの撮影のポイントとは?
 無理に撮影する事はないのですが、なかなか出番のない180ミリ。カビが生えない程度には使わなければなりません。

ヤシカマット124Gのフィルター  

ヤシカマットのフィルター
ヤシカマット124Gのフィルターですが、今でも販売している模様。
ケンコー特注フィルター  http://ec1.kenko-web.jp/category/94.html
 B-30サイズがそれのようです。

京都 大将軍商店街  

大将軍商店街
 この夏はほとんど写真を撮っていないので、去年の夏撮影の写真をネタにします。
 暑い夏のさなか、嵐電に乗って大将軍商店街に行ったときのもの。

 撮られる方と 撮る方が写ってますね。でも、目玉のある骸骨みたいなのはいなかったのになー。心霊写真というより、やっぱり妖怪写真ですね、これは。

せっかくなので、お酒の話  

辛口と大福

 高いお酒は知りませんが、安酒呑みの私にはこの、辛口一献が極上です。
 キリットしたのみ口は、常温ががいいですね。
 肴は、賛否ありますが「饅頭」か「大福」。本当の酒呑みは「酒、のみ」でしょうか。
 親父は飲みすぎ癌で早死にしましたが、、、。
 
 先日のバリウム検査で胃にポリープの疑い有りという診断結果は家内には言ってません。飲ましてもらえなくなりますから。 まあ、だいたいは「何かの影でした」というオチがついてますから安心してます。

やってしまつた レンズキャップ取り忘れ  

辛口一献
 必ずやると思っていたので、、そう思っていたらやらないもんだ!とも思っていたので、大きな痛手です。
 このカメラは暗い所ではシャッターが開かない仕組みになっていて、当然、レンズキャップをしていたら、カメラは「暗い」と判断してシャッターは開かないのですが、ストロボ発光状態にすると、強制的に開くのです。
 安全装置の盲点という所です。 ですから無駄送り一齣となりました。

 かねてから思っていたのですが、一齣巻き戻しの機能があればと。

 画像は、ハーフにちなんで、、。

リコーキャディー って?  


 撮影が進まなく、アップする写真がないので、古い写真を見返していましたら、このような額入り写真が出てきました。
 ご丁寧に撮影データが記してあります。しかも場所と時間と天気まで。木村家前と書いてありますが、どこの木村さんか見当がつきませんが、、、。

 昔は一枚の写真をこのように丁寧に扱っていたのですねえ。

 リコーキャディーというカメラは見た事はございませんが、おそらく父が若いときに持っていたのでしょう。

何かを撮らなきゃと思うと撮れない  

手の上のPEN
 PEN EF で何を撮る?と思い、ファインダーを覗いても、シャッターボタンを押し下げる程の新鮮な光景には出会えない。
 家から会社までの僅かで退屈な光景、会社での昼の時間、あるいは仕事中、どれも撮るに足りぬもので、いくらハーフで枚数がかせげても、無駄写しは愚かですね。
 いっそ、パートさんに渡して、自分を撮ってもらおう。

 撮る事に飽きてしまった今、撮られる側になってみようか!。幸いこのカメラ、女性でも(失礼ですが)撮れるという触れ込み。一度パートさんに渡して、自分を撮ってもらおう。

 それにしても、いつ現像までたどりつけるやら。

前後のボケ味  

100ミリの彩音
ズイコー100ミリ 2.8 のレンズです。
室内撮りで、背景を省略するにはいいレンズです。
ズイコーレンズ読本によると、「前後のボケの柔らかさは、独特の味があり、、」とありますので、ぜひと思い試した1カットです。
 50ミリでは、絞り込まざるをえない状況で、背景もうるさくなりがちですが、100ミリだと、絞っても望遠なので、ある程度ボケて省略してくれます。

 なぜ、今100ミリかといいますと、yy2828yyさんの記事に100ミリf2.8について記されています。 それに感化されたという事です。 http://omac.exblog.jp/21144007/

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