毎日カメラ

カメラと写真について

ちょっと人間くさいミヤマ  



yy2828yyさん http://omac.exblog.jp/ からの助言により、
卵を生んでもらうメスからオスを隔離するためにカブトムシなどがいる60センチの水槽にミヤマクワガタを入れました。
じゅうぶんな広さと餌場があるのに、わざわざカブトムシのいる所に近づくミヤマクワガタ。
 
 ちょっと人間くさいミヤマがおもしろいので、動画をyouチューブにアップしました。

土 採取  





 ミヤマクワガタに土を入れました。
子供の頃は捕ったクワガタはその場の土で飼ったもんですよね。
あの頃とちがう点といえば、厳選するという事でしょう。
子供の頃は捕れた木の根元の土を持って帰ったものですが、それは硬くで石ころだらけのものだったと思います。
 今回は「THE 腐葉土」といった雰囲気のを見つけてもって帰りました。シャベルでガサガサをバケツに入れてきたので、ミミズも入ってました、その他いろんな微生物がいますが、少し水分を足して、ミミズには遠慮してもらい、そのまま投入。そのほうが分解が進んで良い方向に向かうと直感したからです。
 メスを入れると、すぐに潜ってしまいました。オスは葉に隠れて安眠体制。
 ゼリーは交尾しやすいように足場用の木に直接置きました。
 これは期待できるのではないか?



カブトムシの卵、幼虫も12,3出てきましたので、この腐葉土にいれました。
 孵ったばかりの幼虫でもけっこうパワフルに潜ります。

ウオッチング  


 夕方に子供にせがまれ、また採集に出かける事になった。「もう、大きいのしか捕らないで」という条件で。
 歩行中の大きいコクワガタを見つけてしまった。「これは大きい大きい」というので、しかたなく持ち帰り。
 たしかに大あごが立派で大きく見えたのですが、実測42ミリと普通サイズ。
 これからは、メジャーを携帯します。

誘われたら行ってしまった  


クワガタ取りをしばらく行きませんと書きましたが、それは、自主的には行かないという事で、誘われたとなると行ってしまいます。
 毎年楽しみにしている、ある林道です。不法投棄問題で車両の進入ができなくなっているので、あまり人が入っていませんので、たくさん捕れると期待していきました。歩いてじっくりと。
 歩いて落ち着いて見て廻ると、今まで見落としていた木がたくさんありました。樹液が出ている木をたくさん見つける事ができました。
 この場所はたいへん涼しく、最盛期は8月後半なので、もう一度行く(としたら)たいへん楽しみです。7cm級を期待。

人に依存して生きてきたのではないでしょうか  


最近はクワガタ捕りに夢中になりすぎ、仕事や日常生活に支障をきたしております。就業中、死ぬほど眠たいという単純明快で健康的な支障です。
 これでは勤め人として勤まらないので、しばらくクワガタ捕りは行かない。
 そこで、かねてから思っていた事をば。
 先日、あるクワガタ生息地で貴重なオオゴキブリを発見。テレビで「愛嬌のある、、、」という事を見ていたので、どれほどの愛嬌か観察しました。まず、動きが家ゴキブリよりはるかに遅い。小クワガタの全速ぐらい。そしてどんくさい。 
 みつかった!と思ったのか、コナラの木を垂直に駆け上っていったのだが、1mぐらいいったところで、足を滑らせ落下。ちょっと哀れな感じ。持ってみるとかなり重いので飛べる感じもしません。
 今では珍しい雑木林の住人らしいです。
 ここで身近な自然の代名詞、雑木林の事ですが、これは本当は人工林ではないでしょうか。
 クワガタが多くいる場所は人が枝打ちした日当りの良い木ですし、枝打ちされた枝の束の下にたくさんの昆虫がいますし。それを食べに来る野鳥やほ乳類。やはり、人の手が入るほど生物がたくさんいるような気がします。良い印象の無い杉、檜の人工林でもヒグラシのような風情あるセミが住んでいますし。
 人とともにクワガタも増減する。畑や田(区画整理されていない)から人が手を引くと昆虫も減る。
 どこでも生きていけるといわれる、イエゴキブリやクロゴキブリはほんとうに家以外で生きていけるのか?まったく山の中で見ないのはなぜだろう。野外では繁殖できる条件が少ないのかなと思います。やはり人に依存して生きてきたのではないでしょうか。
 この辺りのクワガタがいるポイントはほとんど椎茸栽培をされている人がいます。
 やはり自然というより人により手入れされていますし、定期的に草刈りもされていて、見た感じ、整然ときれいにされている所のほうがたくさん昆虫もいる感じです。
 野外で採集したクワガタをワイルドといいますが、本当はこういう農業の人たちが飼育しているというのが正しいのではないかと、最近思うようになりました。
 ぼくたちにできる事は、せいぜい地産のものを地消するという事で地元の椎茸を買って食べるという事ぐらいでしょうか。

満月に採集地めぐり  


本日7月23日は満月。しかし曇り。それでもクワガタ採集に行きました。狙いはヒラタのメスです。去年からオスばかりで、メスは姿を見ていません。いままで雨がつづいていたせいか、どの木も樹液がたくさん出ていました。期待しましたが、カブトムシがわんさかいるだけでした。
 お見せしたいものですが、カメラを持たずに行ったので写真は無しです。
 あとはコクワガタがわずかにいただけでした。
 ちょと変わった大あごの持ち主がいたので、持ち帰り撮影しました。
 前足の先端、符節、カギ爪がありませんが、元気なので明日山に返しにいきます。

やっぱりカブトムシ  


クワガタ採集に行くと、カブトムシも当然いるわけで、小型のはほっておいても子供はなにも言わないのですが、大型となると、黙ってはいません。大きく立派な角の先端は鋭く、まさに凶器。他を寄せ付けない圧倒的な体格と素早い動きは見飽きる事はありませんね。
 昆虫ゼリーの消費と、ケースの汚れは覚悟の上でとりあえず持ってかえってきてしまった。
 
 嫁が言うには、近所のご家族は海に行って楽しんでいるという事。こっちはクワガタばっかりで子供がかわいそうと言いよります、しかしこちらは子供にはこれくらいの楽しみしか与えられないので、せいぜい美しく飼育して嫁さんの理解を得るように努力しましょう。

 実は、自分は海よりも山中のキャンプなんかがいいのですが。ダニに刺されて亡くなった人も出ているという事ですので、嫌がられます。海での事故のほうが圧倒的に多いのにね。

好物とは?  

PIC_0328 のコピー
 この年になって、もし、好物は?と聞かれたら、それなりの「大人」の嗜好を答えられる諸兄方は多いでしょう。
 私は、恥ずかしながら、このマルシンハンバーグしか思いつかない。
 原材料名を見ると、馬肉が入ってると思いきや、鶏、豚、牛の三大スター。
 器は「熊」にしてみました。
 親父は板前でしたが、家計は貧しかったので、よくこれを食べたものでした。しかも丸々一個ではなく、これをサイコロ状に切った状態で家族と分け合い、、おそらく三分の二個というぐらいの量でした。
 いつかは、丸々一個食べてやろう、しかもご飯のおかずではなく、酒の肴として、と、、、本日決行でありました。
 塩分多目の味付けは夏の疲労を癒してくれます。この濃い味を中和するにはさっぱりしたほのかな甘みの梅酒がいいですね。夏ですから。
 

念願のスジクワガタ  


子供は本日から夏休み突入。 で、
会社から帰ると「いきたいなー」という(クワガタ採集の事)。はいはい。
成果は、50ミリぐらいのヒラタと、写真のスジクワガタ。これは念願だったので喜んで帰宅。
ペアーで捕れた!と思いきや、撮影時よーく見てみたら、、オスだろー、君は!
 小さくても、内歯の突起は存在しているところが、コクワと違って威厳がありますよ。
 サイズは16ミリと30ミリ。 大型のスジクワガタは精緻で、無機質な美をもっている印象です。

ジェントス352X3  


6月7日に購入して使っているジェントス352X3の使用時間が約5時間になりました。
自転車で3時間(20分を9日間)、くわがた採集に2時間(10分を12日間)という内訳。だいたいですよ。
電池はパナソニックのEVOLTA。明るさは最初の時から2割減という感じです。
 自転車での振動や、2回の落下にも耐え、けっこう使い倒した感があるので実用に耐え得る良い道具という感想です。感ですが、まだ3時間程は実用点灯してくれそうですので、電池交換はくわがた採集が無ければ3ヶ月に1回という間隔で行けそうです。しかし、深秋から冬は6時に会社を出たとしても既に真っ暗で、毎日点灯するとなると電池交換は毎月となるのか。車での通勤と比べたら安いのですけど。ガソリン高いですし。

自転車通勤、帰りのナイトラン。  


自転車での通勤にも慣れてきましたが、夜遅くなってからの帰り道は怖い。
最初から取り付けてあるハブダイナモ式のライトはまったく路面状況を照らすには至らず、やもおえずジェントス352をヘッドライトとして走っています。200ルーメンという明るさは外灯がない全くの暗闇ではかなり明るく頼もしいのですが、車のライトと向かい合うという状況になりますと、やはり風前の灯と化し、相手の車の光の塊に飲み込まれ視界を奪われる事になるのです。よって、この消滅現象による歩行者や、あるいわ落石や動物(この辺は鹿や猪も)などの障害を察知できないという状況。
 ここで、なぜ右側通行しているかといいますと、反対車線には歩道が設けられておらず、車道を走るにはとても危険な狭い国道だからです。


 上の写真はハロゲンライトの車でしょうか、やや目に優しく「まぶしい!」というほどではありません。
 下の写真は最近多くなってきたLEDとかHIDのライトでしょうか、これは強烈に眩しく、数台つながって対向でやってこられると10秒近く消滅状態が続く事になるのです。歩行者として歩いていても視界が奪われる状況。
 なにを言いたいのかと申しますと、自転車通勤してわかってきた事は 歩行者、自転車は、やはり交通弱者であり、車やトラックとギリギリの間際に置かれている危険な状況であるということです。 通勤の一部、左車線車道を走る事もありますが、追い越され間際、「どうか当てないで」と神頼みするしかできないのです。

100均ライト、また買ってしまった  


昼にクワガタ用の昆虫ゼリーを買いに100均ショップへ。
どうしても目にはいってしまうハンディライト。アルミボディという事でしっかりした感じ。LR44電池4個ということで明るさにも期待がもてる!と衝動買い。 
 夜に、クワガタのお世話をする照明に使えるぐらいの明るさはありました。

今夜の採集、ミヤマクワガタ  


昨日買った昭瑞のライトとちょっと前に買ったジェントス352をもって夜の採集に行きました。
明るいライトが2本あると真っ暗の林の中でも頼もしいです。前から使っていた電池4本の強力ハロゲンライトは、光の色がオレンジ色ですから、林の中では薄気味悪い感じでしたが、LEDの白い光は太陽光に似ているからでしょうか、かなり安心できます。もっと長く暗闇にいたいという感じにさえさせますね。

 今夜は珍しく夜の樹液採集によるミヤマクワガタ。飼育下では夜行性のようですが、野山で夜に活動しているところは初めてみました。昼間の採集しか経験がなかったもので。
 65ミリ。この辺りではフジ型が多いのですが、珍しい基本形の大あご。歯並びの間隔がきれいです。

小さくても明るいしかも、ズーム機能付き  


クワガタ採集のときに子供に持たすために買いました。
単四3本で210ルーメン!made in china となっていますが、京都の「昭瑞」という会社が企画販売しているようです。

光源はUSA GREE XR-E LED となっていて、アルミボディで ズーム機能付き。

照射角度は5~30度という事で買ってしまいました。2480円で。

30度広角照射。奥のカーテンまでは6メートル程。ほー、明るい。

そして、狭角側5度。この写真では角丸の四角ですが、ほんとうはエッジの効いた、四角(LEDの黄色い四角い形そのまま)です。明るすぎてこのカメラのレンズでは光がにじむようです。

 これぐらいのスポット照射ができるなら、クワガタの居場所を教えるのに都合がいいです。今夜もヒラタを子供が発見し、照射で追尾させて、自分が竿で採集するという連携で採集できました。
 
 かなり明るい光源なので、クワガタも眩しくてかわいそうかなとおもったりしましたが、今のところ目は見えている様子です。

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