毎日カメラ

カメラと写真について

100均ライトで読書  


Clipturn装着の100均ライトで読書を。
アルミのはりがねでお手軽スタンドをつくってみました。
単行本見開きを全部照らす距離では少し光量不足。もう少しワイド照射で明るいやつがいいようです。

  





100円ライトをキャップに付けてクワガタ採集に行きました。
やはり、もう少し光量は欲しい。
それでも蛾は寄ってくるんですよね。2回顔にアタックされました。
採集結果はヒラタクワガタ2頭です。採集中に他のクワガタがパタパタと落下しているようでしたので、他に3頭はいたと思います。大きいのは55ミリ。小さい方はリリースします。
それと悲しい事にヒラタクワガタの頭部が落ちてました。捕食されたのでしょうね。
この場所は野鳥が沢山いますし、カラスもおります。そのへんならいいのですが、最近はアライグマが増えてます。こいつは木に登りますからね。貪欲そうですから確実にクワガタやカブトムシを見つけては食べてるんでしょうね。
 

100円ライト  


夜のクワガタ採集では、ハンドライトがいります。文字どおり手で持つので、クワガタ発見時に採集道具の準備で両手を使うため、ライトを地面に置きます。下からの光は眩しいだけで、手元すら照らす事も困難。どたばたしているうちにクワガタはどこかに姿を消してしまうという事は多々あります。それならヘッドライトという事になりますが、その光を求めて大きな蛾による顔面へのリンプン撒き散らし攻撃や、木から落ちてくるカブトムシが翅を半開き状態のハイスピード滑空で顔面直撃という惨事が容易に想像できるのでヘッドライトは避けるべきと考えます。
 しかし、必要最小限の小さな光は欲しいので、100円ショップで購入。レンズ付きでしかもズーム機能有り。見た目も丈夫そうなのを直感で…。
真っ暗でもなんとか歩けるレベル。手元を照らして作業するには充分。
 家にあったuniのボールペン(Clipturnという名前)のクリップを100円ライトに装着して帽子のひさしに付けられるようにしました。けっこう格好良くできました。
 

ハロゲン球  


ハロゲン球買いました。588円。右画像がハロゲン。左は4.8V 0.7Aのクリプトン。(キセノンかもしれません)
白くて強い光です。この光り方だとかなり明るいのかなと思ったのですが、実際の照射距離や面積は明らかな違いがあるとはいえませんでした。
 super fireの明るさに慣れてしまって、光の感じ方がおおざっぱになってしまったのかもしれません。

自転車のヘッドライトとして使う  


先日買ったハンディライトsuper fire 352を自転車のヘッドライトとして使うために、取り付け金具をホームセンターに探しに行った。会社の昼休みの短い時間でしたが、理想のL字金具が見つかりました。
このL字金具を自転車の前カゴに固定して、U字金具2つをボルトで固定。ハンディライトをU字にくぐらせて、太いボルトで締め付ける。ボルトの頭が大きいのでスパナがなくても指での締め付けで十分なトルクで締め付けができるのです。
2本のU字は上下にスライドできるのでライトを下に向けて路面を照らす事ができ、左右の調整もL字自体を回転すれば360度の範囲でできます。
もちろんハンディライトにはボルトの締め付けによるキズが付かないように保護財を巻いてます。
 
 スマートな取り付け方法ではないかもしれませんが、ちょっとした工夫の喜びと、金属の触れ合うカチャカチャ音とナットを指でクルクル回す感覚は、少し頭がすっきりとする気がします。

ネジピッチの微妙な違い  


これらのU字金具はあるホームセンターで同じところに並んで置いてあったので、当然ネジのピッチが同じでナットも共通だと思いこんで購入。しかし規格がそれぞれ違うものでした。左のはM6という規格で、右はウイット規格というのだそうです。
買うときは意識してませんでしたが、写真にして観察するとピッチの違いがわかりますね。
今ではMの規格が普通だそうでして、この規格のナットも売られていましたが、ウイット規格のナットは置いてありませんでした。


左がM6のナットで、右がウイット規格のナット。見た目ではわかりませんが、ネジのピッチが1ミリと1.27ミリ。
そんなん知りませんでした。

LEDにしてみましたが、、、  


カブトムシ採集用の自慢の強力ライトです。球のフィラメントの付け根が黒ずんでいたので、そろそろ変え時かと思い、LEDに交換。元のクリプトン球よりは暗いだろうとは思っていましたが、ここまでとは、、。白い光は蛍光灯みたいで均一で見やすいのですが。 
裏の説明書きをよく見たら、クリプトン4.8Vの0.5アンペアの60パーセントだと。元のは0.7アンペアなので、それから比べるとさらに暗いという事だったのだ。いくら省エネでも元の明るさから半減するとは思いませんでした。これでは夜の採集は無理です。 勉強不足でした。

 次回はハロゲンの1アンペアにしよう。  売っているかな。

明るいハンドライト  


最近は自転車で通勤しているので、帰りが遅くなると夜道が暗い。なるべく明るく照らせる自転車専用のライトを検索していて、最初はキャットアイというメーカーの4000カンデラ170ルーメンのがいいなと思っていたのですが、5000円前後の買い物になるので、どうせならいろいろ用途がひろがりそうなこのGENTOS super fire352X3というのにしてみました。単2電池2本で200ルーメンという性能で、ズーム機能があり、夜間のカブトムシ採集なんかにも行けそうです。価格は3980円でした。ネット販売なら2000円ちょっとで売っていたのね。自分ではいい買い物をしたと思っていますので、大事に使いましょう。

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