毎日カメラ

カメラと写真について

フィルム 「X」番  

 現像液がまだ使えるかどうかを見極めるために、2カット撮影して現像実践してみた。
 なるべく無駄を出したくないので、以前記したフィルムのリーダー部の延長の方法で。ご参照→フィルム巻き取り部延長
 ケースから出した状態のまま、巻き取り軸差し込み部をカットし、延長リーダーをつないだ。これにより、未露光部を引き出さずにカメラに装填できます。
 あとは通常とおりに装填、巻き上げ、撮影となります。
フィルム X

  現像上がりのフィルムで、最初のカットに「00」番を見るのは常ですが、この「X」は初めて見ました。

  「18」番は延長リーダー部。真っ黒部分は開封初期状態で、すでに露光されている部分。

スキャン作業  

ベタ焼き、今で言うインデックスプリントの無いネガが90本。
ゴールデンウィーク中に27本スキャンしたのですが、これから先の作業を思うと、スキャナーが壊れないか心配です。
吹き抜けの照明
   ペンタックスSP 50mm 1.4 KODAK 200
SP_2015_5月

 ほとんどのカラーネガは24撮りなのですが、それが90本となると2,160カット。
 1万円ほどのスキャナーの耐久がどれほどかは分かりませんが、すでにネガ27本で648カットスキャンしているのですが、いまのところ異音がするとかの異常はありません。
 埋もれて忘れていた写真を思い出しながらの作業も、まぁ楽しい事です。

わざわざ注文ですか 白黒フィルム  

 さて、白黒撮影しよかと仕事帰りにカメラのキタムラへ。白黒フィルムは先日売っているのを確認したので、ミクロファインだけ注文しておいて、届く間に白黒撮影を進めようと思っていましたが、
注文書
その白黒フィルムは売り切れ。もう入荷しません、
 お取り寄せになると、、。



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