毎日カメラ

カメラと写真について

テレビ画像  

 深夜のテレビの画像ですが。

テレビ画面
  M-systeme 50mm M-1 ネオパン100

 写真を撮る意欲が薄らいで、ついにテレビ画面を撮るしまつ。
 しかし、すこし考えてみると、みずからタイミングを計り、シャッターを押している事を思うと、撮影意欲が薄らいでいるのではなく、ある意味、獰猛な写欲というべきではないでしょうか。
 ダンスのイベントに出かけて写真を撮りまくるという事と、テレビ画面に写るダンスに反応して即座にシャッターを押すという事に、なんら変わりわないはずです。



京都駅  

久しぶりに電車に乗り、街を歩いて、食事をして、写真を撮るなんて事をしてみた。
電車内、街中、食事中、いずれの場所においても視線が落ち着かない。つまり自身が風景に溶け込む感じがしないのであります。
 そして、なんとか視線を落ち着かせるための手段としてファインダを覗くという事をするのですが、
京都駅
  M-system 50mm M-1
 
 はたして自身はその場に溶け込んでいるのか?きがかりです。


大物が、、  

 大物がかかっているのではなく、
つり2016_5月
  M-system 50mm 5.6 M-1 1/250 ネオパン100

最初から曲がっているのです。100均の竿だから。
 もうすこしマシな竿を買ったほうがいいかな。


遠くの何か   

 50mmレンズばかり使っているわけですが、せっかく持っているのだから望遠系のレンズも使わなくてはカビが生える。
 135mmを休日とりあえず持って出るが、ファインダを覗くと切り取り感がきわだっています。50mmレンズに比べてですが。
 やはり、望遠レンズですから、
サギ2016_5月
  M-system 135 5.6 M-1 1/250 ネオパン100

     遠くの何かを探し求めるという事になります。
 M-1と135mm2016_5

ソロ ダンス  

 写真とは、視野の拾い撮りなのだろうか。
 それなら、記録であり、
ダンス_ソロ
  M-system 50mm 5.6 M-1 1/60 ネオパン100

   つまらないものだな-.-,
ただカメラの動作に喜びを見つけるだけかもしれません。



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