毎日カメラ

カメラと写真について

ブキヨウですから、、  

ちょっと、こちらの記事にのせられてやってみました。


 時計の3〜5の10秒間がノッテきたところ。17回(おおめに見てください)はいっているのではないでしょうか。
 あとはグダグダとなってます。
  タイミングが狂ってくる、30秒続けられませーん!!


「軽い」も「重い」も両方いい  

 しばらくミノルタXEを携行していますが、ほんの数センチ、すう百グラムの違いなのですが。
OMカメラに慣れている身には、その大柄さと重量が仰々しい。 しかし、ひとたびアイレベルまで持ち上げると、
トナカイの窓
  MC ロッコール 50mm  ミノルタXE ネオパン100

瓦屋根を乗せたように安定するといいますか、重さにより、ブレが静かになる感触が得られます。
重さによるジャイロ効果と言えるかどうかはわかりませんが、そんな感じ。
 「軽い」も「重い」も両方いいもんです。お酒もそうね。



MC ROKKOR 50mm 1.7 続き、、  

 昨日に引き続きXEによるMC ROKKOR 50mm 1.7の描写。

 曇天時、自転車後輪の影と、サイディング。
自転車の影とサイディング壁

 サイディングの質感にしっとり感があります。

ダンプカー

 真っ黒なダンプカーですが、これまたしっとりとした黒。
 コントラストを付けるフィルターはしていませんが、空のトーンは失われていません。

 硬質な物を柔らかく表現するのです。


MC ROKKORとminolta XE  

minolta XDをyy2828yyさん、それとM2pictさんが、ほぼ時を同じくして手に入れられました。
 近いうちにお二方の写真がUPされるでしょう。楽しみです。
 ご使用レンズはどちらも50mmのようですが、MCとMDの違いがあります。なおさら楽しみです。
 
 私にはminolta XEがあり、レンズは当然MC ROKKORです。
 今回はその組み合わせによるものを、、。
 大学構内にて2
  曇天時、近景から中景まで。 

西友駐車場
  曇天時、薄暗い立体駐車場内。

部屋の片付け
  曇天時、室内。 部屋を整理している


MC ROKKOR 50mm 1:1.7 minolta XE ネオパン100

助手席のXE

 諧調が豊富なように感じる。そのぶんメリハリが付きにくいというか。
 まぁ、ROKKOR(ろっこ〜る)という響きは雨の日がよく似合うという自身の勝手な観念が、そう見せているのかもしれませんが、、。
 つまり、しっとりとしたウエット感。またはアンニュイというべきであろうか。


 
 

簡素な背景を選ぶ事が  

 レンズの描写について気になりだしたら、絞りを開けて撮るなんて事にも注意が必要になってくるようです。
 とにかく開ければ背景がぼやけてスッキリと、、なんていかないもので、大柄でシンプルな背景ならいいのですが、多くは雑多に物が映り込む背景になります。それに二線ボケなんていうのが加わると、画面全体が混沌とした写真になってしまうのが常です。
 よって、絞りを開ける、絞るに関わらず簡素な背景を選ぶ事がカメラアイという事になります。
自転車二台
  MC ROKKOR 50mm 1.7  フィルターはスカイライトだけ minolta XE ネオパン100

 焼き板杉のダークな背景に自転車が配置されている。撮りたいと思うポイントはダークな背景に浮かび上がる自転車のスポーク。それがどのようにボケるのか、ただそれだけのカット。

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