毎日カメラ

カメラと写真について

花を撮るという事は避け気味  

白黒フィルムなので、花を撮るという事は避け気味です。
単色の諧調だけで花の存在を印象付けるには、肉厚感という事を意識します。
チューリップ2015_4月
  zuiko 180mm 2.8  開放  M-1  1/250 ネオパン100


それを出すには諧調の豊富さという事になりますね。
 ピント位置は茎がよろしい気がします。むしろ花は少しぼやけていた方がいいかな。







曇天のトンビ  

 曇天が続いています。 それでもなにかを撮りたくて、あても無く外へ。
 撮る気もなく、180mmで望遠鏡としてぐるりと見渡すと、遠くに風に乗るトンビが。
とんび
     180mm 2.8 開放  OM-2 オート  ネオパン100

 ファインダーから眼を離し、肉眼で見てみるのですが、トンビは見えない。このとき望遠レンズの面白みを実感できるのです。
 かなり薄暗い状況でしたので、絞りは開放にしてシャッターを切る。
 うっすらと電線が描写できている事に「あぁ良かった」と安堵するのでした。



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