毎日カメラ

カメラと写真について

ファインダー 秋本治氏  

こちら亀有公園、、、の秋本治氏の新連載がヤンジャンで始まったようです。
こちら亀有、、の漫画はあまり興味がなかったのですが、今回の漫画の舞台は自身が住んでいる「亀岡」という事と、登場機材が「カメラ」というところで、どうしても知っておかなければならない事象というところです。
 、、、「こちら亀有、、」と今回の舞台「亀岡」プラス、機材が「カメラ」となっていて、「亀」でまとめられている。
 さて、ハナシの内容は学園青春ギャグマンガという感じ。たいして自身には興味は無い。しかし、扱う機材が70年代の一眼レフ黄金期のしろものとくれば、その一点に興味がいってしまう。

 冒頭から
秋本治ファインダー01

トプコンREスーパーの登場であります。それが不条理な転落事故をおこすという王道の展開。自身の年代なら当然、引き込まれるよな、、、。

 そして往年の銘機が並べられた棚には
秋本治ファインダー02

Fフォトミック、F3、M7、OMと大御所揃い。
 一番心を魅かれたのは、かわいらしい蝶ネクタイの女子高生の肩にかけられた
秋本治ファインダー03

 梨地のOM-2。

 そのほか、KENKOのカメラやOMのレコーデータバックも登場している。

 残念なのは、それらの詳細な説明をしてくれる「主人公」がいまひとつ誰なのかわからないところだ。 それらのカメラについて掘り下げた物語を展開していってほしい。
 初回での展開ではハナシの中心が「女子高生」なのか「写真表現」なのか「メカニカルカメラ」なのか不明である。



 

夜でも30度(自室)  

 暑さには鈍感なほうなのですが、さすがに暑い日々。
 幸い、仕事は屋内作業なので暑さに滅入るというわけではないですが、昼食時の外出にその熱を感じます。
 外回りの仕事の方には申し訳ない気持ち、、

  夜でも自室は30度もあります。湿度も60%ほど。
 
夏の陸橋
   デジカメだったか、iPhoneだったか  何で撮ったか忘れました



harada  

2015年になってしまいました。こんな拙いところを見てくださる皆様、本年もよろしくお付き合いくださいませ。
 さて、昨年はご覧のカメラやレンズが手元にやってきました。
2014増えたカメラ

今年はこれらの機材でフィルムを消費という事になります。使命となりますと重荷ですが、なんとか楽しんでやっていきましょうか。



カメラ陳列  

 休日も用事や掃除などで写真を撮るための時間がつくれない。
 掃除の合間にカメラを並べ直したりして欲求不満の解消を図る。

 ばらばらと無秩序に置いたままだと、はっきり申しましてガラクタカメラの域ですが、ある程度整然と並べてみますと、なかなかの魅力が出るものです。
カメラ陳列

 こうして流動する空気に触れさせているほうが、長持ちするような気もします、、。

 カメラ店のショーケースに陳列されていた往年の輝きを、すこしとりもどしたかのように見えます。


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