毎日カメラ

カメラと写真について

日差2秒もいけるかも  

 少し進み気味だったので、午前8時ごろに少し遅くなるように調整し、午後1時に時と分を合わしたときには6秒ほどの遅れ。そしてこのように

0時に確認しましたところ、午後1時に合わしたときの6秒遅れのままでありました。つまり11時間で誤差無しという事であります。これは嬉しい。
 これなら日差2秒もいけるかもしれません。

時を意識、、させられる  

 昨夜の29秒進んでいる状況から約23時間後、

1秒の遅れとなりました。だから23時間で28秒の遅れという事です。
 23時間のうち、腕に付けている時間は約14時間。静置は約9時間となりますね。
 時計の機械自体の姿勢差というのがありそうです。早く進む位置と遅く進む位置。
 そんなところを意識して、つじつまを合わせてやるような事が機械時計のおもしろいところのようです。


時刻の調整  

自動巻の調整を20数回後、24時間無調整で使用した。今の時点で29秒進んでいる状態。
 秒針を止める事ができないから、この状態を0として、 

ここから24時間後の遅進を試すわけです。

あっ もう終わりか  

桜が咲いている最中は撮りたい気持ちが沸きませんが、もう終わりかとなったときに撮りたくなるもんです。

路上の桜


腕時計 遅進調整してみた  

今日は、一日だらだらする日なのですが、やっぱり何かしたいので腕時計 遅進調整してみた。
普段使っている腕時計が時計としてはなっていないほど遅れる。

 
 蓋さえ開けばなんとかなるか。レンズ開けるより簡単だし。
 ゼンマイの中心軸から出ているレバーを右へ、左へと様子を見ながら。「感」にたよるほかありません。

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