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毎日カメラ

カメラと写真について

憧れというより、気になるカメラ  

このカメラが売り出された当時、まったく欲しいとは思わなかった。いや、むしろ欲するのが恥ずかしとさえ。
謎かめら
しかし、紛れも無く一眼レフカメラ黎明期を牽引した一台であるという事は、みなさん周知のとおりであるかと思います。

 とにかく気になるカメラとして、ぜひとも所有を望んでいたカメラであり、Yオークションで280円で落札いたしました。 価格が280円ですから不動品という事を覚悟で。
 まぁ、なんとなく症状は「あれかな?これかな?」という感じでの落札でした。

 さて、このカメラは何でしょう?  頭頂部の社名と肩のネームは画像で消しております。ヒントとなるのは、マウント部でしょうか。 

あーあ、騙された感じ  

本格焼酎で、安いので買ったんだけど、
いいちこ12度
えっ??12度って?  なにこれ?  まぁ、確認しないで買ってしまったのだからしょうがいないけど、なんぼなんでも薄いほうでも20度だという思い込みしている自分が悪い。私は25度のストレート派ですから。
 この12度、まったくの水です。つまり水臭い。
 日本酒やワインより度数が低くてチュウといえるのか?えー?(怒)

鄙びた感じ  

この真鍮色を見ると、なんだか古めかし感じがしていたね。

OM-1の真鍮

 タイトルに「鄙びた、、」とつけた訳は、なんだか田舎臭い漬け物のたくあんのような色だから。
 でも、安酒を飲みながら眺めているとイイ感じに見えてきた。
 元へは戻れない諦念を、美しく思える色なんでしょうか。

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先週飲んだおさけ  

先週、初めて飲んだのは奥の 日本盛の大吟醸 と 松竹梅 純米大吟醸。
先週飲んだお酒
 大吟醸は、最初の印象は爽やかだが二合を超えると甘さが嫌味になってくる。
 このごろやっと思えるようになったのは、お酒って高い、安いとか、あるいは、純米、上撰、合成の差別化ではなく、
 飲み方のゲシュタルトのコンテンポラリー的な、ラビットコーナー、すなわち大衆のしもじもに千切っては投げられた大吟醸より、必然と過剰からクソのような低価格の否、それこそしもじもに分ち興えられた最高の水の如しに値する月こそが
   すっぽんにお似合いなのであります。


飲むほどに醒めるなー  


 新潟県のお酒であります。近くのスーパーでお手軽に買える大吟醸。
新潟_大吟醸

 精白度が5割とは、なんと贅沢なお酒。味はほんとに飲みやすい、果汁のようだ。
 醸造アルコール混だから本醸造のお酒となりますね。純米よりもソフト感があるのだろうと思う。
だから流行の「ワイングラスでおいしい日本酒」ということです。
 ワインなのだから、フランスパンでも合うのであります。小鉢の中にはストーブで炙ったカリカリのフランスパンです。
  しかし、、独り、家呑みは飲むほどに醒めてしまう。 



写真鬱  

昨年、まったく写真を撮っておりません。もちろん拙ブログをご高覧されておられる酒徒の、否そうでない方々も、皆様方において、私の言う写真とは、35ミリフィルムの事であるとご理解いただいていることでありましょう。 
 フィルムや現像薬の製造をフジが止めてしまったというのにかなり落胆し、いわゆる写真鬱になってしまったからです。「写真鬱」です。

2019_1月3日
 1月3日 雪雲と青空。 この時 いわゆる狐の嫁入りと言われる雪?ともいえぬものが降る。 パナソニックのコンパクトカメラにて

 この時季、地上に白いものも到達せず、我々の住む世界は熱帯へと変動し、いっそ、常春にでもなれとヤケな考えを正当化する。その考えと同様にデジタル写真に、イヤでもシフトチェンジしていく、否、いかされるような気がしてならないのです。


玉乃光 純米大吟醸  

 玉乃光 純米大吟醸


 まったく癖が無くて、のどごし良なんだが、パンチが無いなー。フルーティーさにおいても同格の白鶴大吟醸か日本盛のほうが勝っていると思うな。

 今年も安酒探訪を楽しみます。

 
 

深夜のラーメン  

休日前の深夜のラーメン
うまかっちゃん
 独身のときは、深夜に車であてもなく走って、その途中にラーメンなどを食べたりしていたが、家庭持ちになるとそんな奔放さは制限されてしまいます。
 せめて、家族が寝静まった後にこっそり即席ラーメンを作って食べる幸せ。 これって、幸せなんだろうか。悲しい感じだけどね。

黄昏たいなー  

黄昏流星群という漫画、いや劇画というのか、それをビックコミック(オリジナルだった?)で読んでいたのは30代前半だったかな。それが今、テレビドラマでやっている。過去にも何度かあったと思うが、、、。今回は黒木瞳が出ているという事で、初回から見ている。
 一話完結ものかと思っていたが、ストーリー物らしい。「科捜研の女」のような一話完結ものが好みなんだが、我慢して見ている。

たそがれ龍星

 夫婦である佐々木蔵之介と中山美穂、その娘の3人が各々恋愛して行く構成なんだが、見ているのが煩わしい。一本に絞ってほしい。蔵之介と黒木瞳のストーリだけでいい。言わずとも、これだけなら映画「失楽園」のそのままであると言えそうだが、そらならそれでいい。 途中で他の恋愛劇が進行するから散漫になる。
 とくに、中山美穂と若い男との妄想的な関係は気持ち悪く、変態である。
 
 だから、専らの注視点は、蔵之介に与えられた出向先の物流会社での冷遇であり、それに対する振る舞い方であり、さて、これからどう馴染んでいくのか?という所に興味が移ってしまった。
 
 銀行の支店長からとばされ、不遇の出向をさせられた勤務先での冷遇される蔵之介の振る舞い方に、なにか得るものがあると期待したい。
 

ノコギリクワガタ 幼虫  

秋の気配がしてきたので、ノコギリクワガタの幼虫の状態を確認してみた。

ノコギリクワガタ_幼虫

 このように細い木に潜り込んでいるので、窮屈そうだ。大きく育ってほしいので、
近いうちに大きくて太い木を用意しなけらばならいな。
卵から一年目なので、来年の春に羽化という事になるか。
 

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