毎日カメラ

カメラと写真について

今シーズン、初の非金属チエーン。  

 この冬は雪が多いと見込んで非金属チェーンを準備していた。
  金属チェーンよりは振動は少ないが、鋲が路面をたたく音がけっこう激しい。
 スタッドレスタイヤを付けていればなんともないのだが、チェーンというオプションが好きなのだ。どこが好きかというと脱着の作業。

 このごろは、ほとんど見ないチェーン装着車。自分ぐらいかと思っていたのだが、今日は前車がチェーンを付けていた。
 後輪駆動だから後輪に付けている。自分も過去はFR車でスキーに行っていたので後輪に付けていた。前へ進むが、舵が効かない。後輪の1本を対角前輪に付けて舵を効かせて辛辛帰った。後にチェーンを買い足し、四輪ともに付けて走っていた。振動はきつかったが。

 後輪駆動は凍った路面で曲がれないという経験をしているので、

 
 前車の気持ちが良くわかる。
 左に寄せながらとぼとぼと申し訳無さそうに進む前車を已む無く追い越す。


羊と鋼の森  

本屋大賞2016の一位のこの本を読んでみた。
羊と鋼の森

二位の「君の膵臓、、、」のようなドラマチックな展開はなくて、淡淡と流れるような感じ。
心情の表現が主となっているようだ。

 それでも登場人物の会話があるのだが、この本にも94ページにあの「僥倖」が出てくる。登場人物が話す言葉の中に出てくるのだが、ふつうの会話に「僥倖」なんて使うだろうか。

 作者は文学部卒。作家としては当たり前なんだろうが、登場人物は文学部卒とは限らない。このへんが作者と登場人物が同一人物と思わされ、作者の支配下にある感じがしてイヤなところなのだ。もっと切り離せないか。

 「君の膵臓、、、」もそうだった。ヒロインは読書などしない設定なのに、みょうに会話の表現が多彩である。これも作者の支配下、もしくは本人。だから設定とヒロイン像が読み進めるうちに離脱していく感じがしてしまう。

石油ストーブ もらった  

 石油ストーブをもらった。僥倖であります。
 いままで自室の暖房として小さなガスファンヒーターを使っていたが火力が弱いくせに燃焼の音とファンの音がうるさく、しかもガス代が高い。
 静かに燃えるストーブが欲しいなと
石油ストーブ
     思っていたところだった。
     まさに僥倖です。


スピード違反、助かった件 それと ぱんくむし?  

前車がスピード違反で捕まったので、後続の自車は咎め無しだった。
申し訳ないが、助かった。




 それと、最後のカーラジオからの曲紹介だが、ぱんくむしの女 では無く、 パンク むしのおんな だろ!続けて言うなよー。

読書の時間  

読書の時間

 君の膵臓を食べたい という本を読んだ。図書館で借りて、、。
 2015年6月の発行。本屋大賞の2位になったのは翌年。

 60ページに「僥倖」という表記がある。

僥倖

まぁ昨年将棋の藤井四段語録で話題になったね。
 本をたくさん読んでいるというから、この本も読んだかもしれません。

 話題になった事を、本の中で見つけると嬉しいものだ。 もっと本を読んだほうがいいかな。

 知らなかった事も教えられるし。たとえば140ページに記されているミッフィーの口が×の理由。
 どうでもいいけど、「明日職場で話したくなる事」の一つだ。


休日に必ず、、、  

休日に必ずしなければならない事は、誰にでもあるかと思います。
水槽の金魚
私の場合は金魚の水換え。小型の循環器も清掃するので40分はかかる。
  

酔っぱらいは帰ってくる?  

先日はしだのりひこ氏が亡くなられたという事です。
 かの名曲、「風」は珠玉であります。しかし、所持しているレコードはこの

はしだのりひこ1

「花嫁」だけであります。
はしだ氏は どうも背が低いらしく、写真では女性を椅子に座らせておられます。しかし、、裏面の写真は
はしだのりひこ3

真実をされけ出されておられる。 女性も高いヒールですが、はしだ氏もおそらく底上げ靴を履いておられると思います。

 中面の人物紹介では、

身長1ミクロとか、足の長さは

はしだのりひこ2

   かろうじて地届くなどと、おもしろい事を記されております。

    帰ってくるか?  酔っぱらってないか、、、


 

峠道  



セレナC24の後輪懸架装置はトレーリングアーム式マルチリンクというそうで、とても優秀らしい。
という事で、国道423号線のくねくね道を下ってみた。
ヘアピンカーブが3つあり、ちょっと怖い道。そんな道でもハンドル操作に追従して難なく転回してくれるようです。
シフトレバーのボタンを頻繁に押しているのは、オーバードライブ解除をしている、つまりシフトダウンです。
前のハスラーほどブレーキは使っていない。ブレーキはヘアピン入り口ぐらい。それとハスラーにくっつかないために使った程度。

もっととばせ!急ぐわけじゃないけど  

危険な運転を抑止するのに、車載カメラは有効か?

  もっととばせ!急ぐわけじゃないけど
 

ドラレコというより、車載カメラ  

最近ドライブレコーダーが流行っている。
今どきの流行のように思えるが、車載カメラとしてはかなり前からやっている人はやっている。
私だって20年ほど前からバイクですが、8ミリビデオで動画を撮って楽しんでいた。
今は、事故や事件などの状況証拠としての役割が大きい。
ドライブレコーダー
 ドライブレコーダとは違う。車載カメラである。大きめのレンズと、車内の中心に鎮座している状況が外部から見ると少し威圧感を感じる

 ドライブレコーダーによる動画はフロントガラス付近からの撮影で、外の景色が主ですが、車載カメラは室内、ハンドル、計器が映りこみ、見ていて楽しい。だからこういうふうな

「車載動画」がいいんだなー。


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