毎日カメラ

カメラと写真について

春眠  

 私は寒さに弱いので冬眠のようにカメラ、写真から離脱していましたが、4月になってから初夏の兆し。と言っても、やはり「春」。冬眠から春眠という具合になっています。
 自身の活動ができないので、せめてネットで他者の活動を拝見したいものですが、今どきこんなカメラを見せびらかしている方など居られるわけもなく、
2018_4月_M_1

手元のM-1を眺めるばかり、、、。  

読書台  

100円ショップにあったタブレットスタンドは、

タブレットスタンド

目測で、単行本を置くのに丁度良い感じがしたので買ってみた。

読書台

なかなか良い感じです。

これで読書ノート、いえ、そんな立派なものでもないですが、簡単なメモもしやすくなる。
 なにより本を手で持たず、寝っころびながらでも読めるのがうれしいな。




啓蟄 ぼちぼちカメラを、、  

今朝、自室のほぼ中央に大きな蜘蛛がじっとしていた。寝ぼけているのか近寄っても警戒心が無い。ふっと一息かけると目をさましたように部屋の隅に逃走。後で鴨居の中にでも隠れるつもりだろう。
     
M-1とレンズ2本

  ようやく  虫が動き出しました。


うんこら  

今シーズン、初の非金属チエーン。  

 この冬は雪が多いと見込んで非金属チェーンを準備していた。
  金属チェーンよりは振動は少ないが、鋲が路面をたたく音がけっこう激しい。
 スタッドレスタイヤを付けていればなんともないのだが、チェーンというオプションが好きなのだ。どこが好きかというと脱着の作業。

 このごろは、ほとんど見ないチェーン装着車。自分ぐらいかと思っていたのだが、今日は前車がチェーンを付けていた。
 後輪駆動だから後輪に付けている。自分も過去はFR車でスキーに行っていたので後輪に付けていた。前へ進むが、舵が効かない。後輪の1本を対角前輪に付けて舵を効かせて辛辛帰った。後にチェーンを買い足し、四輪ともに付けて走っていた。振動はきつかったが。

 後輪駆動は凍った路面で曲がれないという経験をしているので、

 
 前車の気持ちが良くわかる。
 左に寄せながらとぼとぼと申し訳無さそうに進む前車を已む無く追い越す。


羊と鋼の森  

本屋大賞2016の一位のこの本を読んでみた。
羊と鋼の森

二位の「君の膵臓、、、」のようなドラマチックな展開はなくて、淡淡と流れるような感じ。
心情の表現が主となっているようだ。

 それでも登場人物の会話があるのだが、この本にも94ページにあの「僥倖」が出てくる。登場人物が話す言葉の中に出てくるのだが、ふつうの会話に「僥倖」なんて使うだろうか。

 作者は文学部卒。作家としては当たり前なんだろうが、登場人物は文学部卒とは限らない。このへんが作者と登場人物が同一人物と思わされ、作者の支配下にある感じがしてイヤなところなのだ。もっと切り離せないか。

 「君の膵臓、、、」もそうだった。ヒロインは読書などしない設定なのに、みょうに会話の表現が多彩である。これも作者の支配下、もしくは本人。だから設定とヒロイン像が読み進めるうちに離脱していく感じがしてしまう。

石油ストーブ もらった  

 石油ストーブをもらった。僥倖であります。
 いままで自室の暖房として小さなガスファンヒーターを使っていたが火力が弱いくせに燃焼の音とファンの音がうるさく、しかもガス代が高い。
 静かに燃えるストーブが欲しいなと
石油ストーブ
     思っていたところだった。
     まさに僥倖です。


スピード違反、助かった件 それと ぱんくむし?  

前車がスピード違反で捕まったので、後続の自車は咎め無しだった。
申し訳ないが、助かった。




 それと、最後のカーラジオからの曲紹介だが、ぱんくむしの女 では無く、 パンク むしのおんな だろ!続けて言うなよー。

読書の時間  

読書の時間

 君の膵臓を食べたい という本を読んだ。図書館で借りて、、。
 2015年6月の発行。本屋大賞の2位になったのは翌年。

 60ページに「僥倖」という表記がある。

僥倖

まぁ昨年将棋の藤井四段語録で話題になったね。
 本をたくさん読んでいるというから、この本も読んだかもしれません。

 話題になった事を、本の中で見つけると嬉しいものだ。 もっと本を読んだほうがいいかな。

 知らなかった事も教えられるし。たとえば140ページに記されているミッフィーの口が×の理由。
 どうでもいいけど、「明日職場で話したくなる事」の一つだ。


休日に必ず、、、  

休日に必ずしなければならない事は、誰にでもあるかと思います。
水槽の金魚
私の場合は金魚の水換え。小型の循環器も清掃するので40分はかかる。
  

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