毎日カメラ

カメラと写真について

のろのろ運転も危険運転の部類だろ  



ただでさえ制限40キロの道路でイライラするのに、30から35キロ。
後ろはつかえてくるし、こっちが追突されそう。

ジョニクロ  

アルコールが多めのお酒はお薬だと思ってのんでます。
ジョニクロ
これはジョニクロで、40度。
 100CCほど飲んだら効いてきますな。


24インチモニター 車内でこんな感じ  



 

車にモニター持ち込む。  

 車に大型のモニターを持ち込む場合、だいたいは後席用のフリップダウンモニターなんていうのになってしまう。
 それでも大きさに度が過ぎると後方視界が得られないという事になってしまう。
なにより前席に鎮座する運転者は見られない。もしくは前席用の小さな画面を覗き込むという事に集中するわけだ。
、、、そもそも移動中に見てはいけない、ようだけど。 

 そこで運転者である私が見られるのと同時に
運転席から
運転席から
写真では左前方斜め下が見通せてませんが、実際には完全に見えてます。

後方視界を犠牲にしないためには助手席に設置するという事になる。
 いくら大きいモニターといっても車載だから19インチぐらいのモニターが限度かと思うのだが、あいにく手元にあるのは24インチ。大きいね。

 はなから助手席には誰も座らないので、24インチモニターでもいいかと思い、設置してみました。
 各席からの視認性は写真のとおり。

2列目_左
2列目_左
ヘッドレストは外してあるが、走行時はつける

2列目_右
2列目_右 木肌が見えているのがカッコわるい。後で塗装しましょう。

3列目_左
3列目_左

3列目_右
3列目_右

 心配していた左ドアミラーの視認性も大丈夫ですね。
 前述のとおり、助手席は空いているのでヘッドレストは外して(走行時は付けないといけないようです)、後席からの視認性を確保してみた。ベストポジョンは2列目左席ですね。
 
 家内は「おたくの車みたいだからやめて」とのたまうのですが、大きな車載モニターは男の夢の一つではないでしょうか。

 しかし、なにが見たいという希望はとくに無く、パソコン繋いでもね。テレビはべつにいいし。いまのところトムとジェリーのDVDを映して悦に浸る。
 夜はモニターが明るすぎる(大きいから光量が多い)ので外の様子がわからないし、、
 エアバックが作動したら吹っ飛んで逝く? そのへんが危ないか。
 もっぱら買い物待ちの駐車場での停車中に見る事ぐらいで、すぐ飽きるかな 



春眠  

 私は寒さに弱いので冬眠のようにカメラ、写真から離脱していましたが、4月になってから初夏の兆し。と言っても、やはり「春」。冬眠から春眠という具合になっています。
 自身の活動ができないので、せめてネットで他者の活動を拝見したいものですが、今どきこんなカメラを見せびらかしている方など居られるわけもなく、
2018_4月_M_1

手元のM-1を眺めるばかり、、、。  

読書台  

100円ショップにあったタブレットスタンドは、

タブレットスタンド

目測で、単行本を置くのに丁度良い感じがしたので買ってみた。

読書台

なかなか良い感じです。

これで読書ノート、いえ、そんな立派なものでもないですが、簡単なメモもしやすくなる。
 なにより本を手で持たず、寝っころびながらでも読めるのがうれしいな。




啓蟄 ぼちぼちカメラを、、  

今朝、自室のほぼ中央に大きな蜘蛛がじっとしていた。寝ぼけているのか近寄っても警戒心が無い。ふっと一息かけると目をさましたように部屋の隅に逃走。後で鴨居の中にでも隠れるつもりだろう。
     
M-1とレンズ2本

  ようやく  虫が動き出しました。


うんこら  

今シーズン、初の非金属チエーン。  

 この冬は雪が多いと見込んで非金属チェーンを準備していた。
  金属チェーンよりは振動は少ないが、鋲が路面をたたく音がけっこう激しい。
 スタッドレスタイヤを付けていればなんともないのだが、チェーンというオプションが好きなのだ。どこが好きかというと脱着の作業。

 このごろは、ほとんど見ないチェーン装着車。自分ぐらいかと思っていたのだが、今日は前車がチェーンを付けていた。
 後輪駆動だから後輪に付けている。自分も過去はFR車でスキーに行っていたので後輪に付けていた。前へ進むが、舵が効かない。後輪の1本を対角前輪に付けて舵を効かせて辛辛帰った。後にチェーンを買い足し、四輪ともに付けて走っていた。振動はきつかったが。

 後輪駆動は凍った路面で曲がれないという経験をしているので、

 
 前車の気持ちが良くわかる。
 左に寄せながらとぼとぼと申し訳無さそうに進む前車を已む無く追い越す。


羊と鋼の森  

本屋大賞2016の一位のこの本を読んでみた。
羊と鋼の森

二位の「君の膵臓、、、」のようなドラマチックな展開はなくて、淡淡と流れるような感じ。
心情の表現が主となっているようだ。

 それでも登場人物の会話があるのだが、この本にも94ページにあの「僥倖」が出てくる。登場人物が話す言葉の中に出てくるのだが、ふつうの会話に「僥倖」なんて使うだろうか。

 作者は文学部卒。作家としては当たり前なんだろうが、登場人物は文学部卒とは限らない。このへんが作者と登場人物が同一人物と思わされ、作者の支配下にある感じがしてイヤなところなのだ。もっと切り離せないか。

 「君の膵臓、、、」もそうだった。ヒロインは読書などしない設定なのに、みょうに会話の表現が多彩である。これも作者の支配下、もしくは本人。だから設定とヒロイン像が読み進めるうちに離脱していく感じがしてしまう。

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