FC2ブログ

毎日カメラ

カメラと写真について

ノコギリクワガタ 幼虫  

秋の気配がしてきたので、ノコギリクワガタの幼虫の状態を確認してみた。

ノコギリクワガタ_幼虫

 このように細い木に潜り込んでいるので、窮屈そうだ。大きく育ってほしいので、
近いうちに大きくて太い木を用意しなけらばならいな。
卵から一年目なので、来年の春に羽化という事になるか。
 

君の膵臓を食べたい もしかして? シティライト  

昨日、君の膵臓を食べたい がテレビで放送されたので見ました。
 うちの娘は既に、映画館で見ているので自分独りでの鑑賞となりました。
 いやー、泣けましたね。独りでの鑑賞で良かった。誰かと一緒なら恥ずかしくて。涙より、鼻水のほうが多いので。

キミスイ
 
 さて映画としては、原作とほぼ同じで安心して見る事ができました。展開を知っているにもかかわらず、泣けてしまうのは、素直に良い映画だと思います。
 そして映画は、原作の文字から拾う感動とは、また違った感度と気付きを得る事ができますね。なにより、ヒロインが可愛すぎる。それは卑怯な企みであるね。まぁ、映画だからね。

 映画からの気付きというのは、文字から拾う感覚と、台詞から拾う感覚というのは、違うというところ。
 終盤、ヒロインの死後、その母親が発する「あなただったの」というシーン。

 君の膵臓を食べたい について、様々な感想をめにするが、「あなただったの」というところに注意を払う記述は見かけない。私はこのシーンこそが一番の感動シーンだと断言します。

 原作文字からでは気付かなかったのだが、映画の台詞として、自身の頭の中で連鎖したものはチャップリンのシティライトでしたね。

 結局、シティライトのラストシーンによる琴線に、触れたと言っていいかと思う。
 君の膵臓を食べたい が シティライトと同じラインにあるとは言い過ぎですが、
 やっぱり感動を得るパターンというのは、定石があるように思う。









いやーもう限界の暑さね  

暑い事については、あまり不快には思わない体質なのだが、今夏は暑い。
55度
昨年、テレビでは深海の水温上昇が頻繁に取り上げられていたが、今年はそんな知らせを聞かないな。
 
天気予報では高、低気圧の位置と、各地で最高気温、、、あとは熱中症に気をつけて!ぐらいしか言わないし。

 こうなっている原因の根本を伝えてほしいんだがね。



夏は出会いの季節なの  

車の窓をふきふきしていたら、ワイパーの付け根に
みずかまきり

ミズカマキリ。
とうぜん、乾燥して
みずかまきり2

標本状態。
 虫との出会いに無視できません。夏は。



 

飛んでくるんだな  

今夏も来ました カブトムシ
 メスですが。
 
 扉の外で派手にバチバチと音がすると思って出てみたら、やっぱりカブトムシだった。
 やっぱりと言うか、疑う余地がない暴れぶり。
 いつもいるヤモリも逃げ出したようで、姿が見えない。
玄関のカブトムシ

  今夏、すでにヒラタクワガタ2、コクワガタ1が来ています。そしてこのカブトムシ。でもすべてメス。

幼虫ちゃんを切断してしま、、、  

 昨年生まれたノコギリクワガタの幼虫のために餌になるような倒木をひろってきた。

朽ち木

 プラケースに入るサイズにノコギリで切断して、10日ほど水没させておこうとしていたのだが、切り口を見てビックリ。
朽ち木の中の幼虫

なにクワガタか不明ですが、幼虫ちゃんを切断してしまうところでした。
 大きなほうの空洞は、大物がお通りになった跡だろうか。
 
 キマワリなどお邪魔虫がいない事を祈りつつ、水攻めの殺虫を断念し、このまま我が家生まれの幼虫たちと同居してもらいましょう。


のろのろ運転も危険運転の部類だろ  



ただでさえ制限40キロの道路でイライラするのに、30から35キロ。
後ろはつかえてくるし、こっちが追突されそう。

ジョニクロ  

アルコールが多めのお酒はお薬だと思ってのんでます。
ジョニクロ
これはジョニクロで、40度。
 100CCほど飲んだら効いてきますな。


24インチモニター 車内でこんな感じ  



 

車にモニター持ち込む。  

 車に大型のモニターを持ち込む場合、だいたいは後席用のフリップダウンモニターなんていうのになってしまう。
 それでも大きさに度が過ぎると後方視界が得られないという事になってしまう。
なにより前席に鎮座する運転者は見られない。もしくは前席用の小さな画面を覗き込むという事に集中するわけだ。
、、、そもそも移動中に見てはいけない、ようだけど。 

 そこで運転者である私が見られるのと同時に
運転席から
運転席から
写真では左前方斜め下が見通せてませんが、実際には完全に見えてます。

後方視界を犠牲にしないためには助手席に設置するという事になる。
 いくら大きいモニターといっても車載だから19インチぐらいのモニターが限度かと思うのだが、あいにく手元にあるのは24インチ。大きいね。

 はなから助手席には誰も座らないので、24インチモニターでもいいかと思い、設置してみました。
 各席からの視認性は写真のとおり。

2列目_左
2列目_左
ヘッドレストは外してあるが、走行時はつける

2列目_右
2列目_右 木肌が見えているのがカッコわるい。後で塗装しましょう。

3列目_左
3列目_左

3列目_右
3列目_右

 心配していた左ドアミラーの視認性も大丈夫ですね。
 前述のとおり、助手席は空いているのでヘッドレストは外して(走行時は付けないといけないようです)、後席からの視認性を確保してみた。ベストポジョンは2列目左席ですね。
 
 家内は「おたくの車みたいだからやめて」とのたまうのですが、大きな車載モニターは男の夢の一つではないでしょうか。

 しかし、なにが見たいという希望はとくに無く、パソコン繋いでもね。テレビはべつにいいし。いまのところトムとジェリーのDVDを映して悦に浸る。
 夜はモニターが明るすぎる(大きいから光量が多い)ので外の様子がわからないし、、
 エアバックが作動したら吹っ飛んで逝く? そのへんが危ないか。
 もっぱら買い物待ちの駐車場での停車中に見る事ぐらいで、すぐ飽きるかな 



▲Page top