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毎日カメラ

カメラと写真について

カラーネガの現像を頼みに行ったが、、、  

MXでの撮影が完了したので、いつもの写真店に現像を頼みに行ったが、

MX_撮影完了
 
 もう、現像所が取りに来ないから郵送するのでその代金が500円と言われた。それプラス現像代。

 丁寧にお断り申し上げ、引き返す。

 明日、他の写真店をたずねる事になります。


OMしか入れたことなかったかばんに。  

一大一党になったPENTAX党。
 今までOMシステムしか入れた事がないかばんに、初めて入る事になりました。

かばんのMX
 
 28 50 望遠ズーム の3本とMX。

 

ウレシイおまけ   −3ディオプトリー  

 また(-,-) ペンタックスのジャンクMEを落札したのだが、それのファインダーにくっついていたものが、ウレシイおまけでありました。
 視度調整レンズ。 

視度調整レンズ

内側に −3 と記されているので、-3ディオプトリー。
 OMシステムのよりシンプルでいいんじゃないか?

 私の右目には度数が高いが、左目にばっちり合っていて視界ハッキリクッキリ。
 少しユルいが、OMのファインダー枠にもハマります。ただし、紙一枚分ユルいです。

 メガネ無しでの撮影は楽になると思うのですが、モンダイは左で見る事に慣れていない事です、、、。 私の右目には–2がいいんだな。

定期点検 クロムの美  

 令和と、新時代になったのをきっかけとして定期点検制度を実施する事にした。理由はただ、カメラを触りたいだけ。
 先日のM-1の露出計の不具合、、あれは大事故につながります。
 自動車の中古車なら2年ごとの点検となりますが、小さな精密部品のかたまりのカメラは3ヶ月に一度は動作チェックが必要でしょう。
 そう思い、9台のカメラを机上に。安全に動作するのかが前提なので、レンズの不具合は別扱いとなりますね。

 実のところ、ファインダの曇などどうしようもない不具合を見つけてしまう事は、見たくないのですが、やむおえません。現状からの侵攻を抑えるように祈るだけです。

 そんなんで9台、机上に置いてみたところ黒が6、クロムが3。 2:1となりましたが、こうして見るとクロムのカメラって少数になると映える。 

 色としては黒が最強かと思うが、堅牢さとしてはクロム。純粋な機能美というべきかもしれない。

定期点検

1カットの画像で文章の内容が2つになってしまった、、、、。


一大政党になってしまった  

いつのまにか一大政党になってしまった。
こうして見ると美しい。

ペンタックス党

と同時に懐かしさも感じるのは、、
ペンタックスのカメラの形というのは、知らずのうちに見慣れていたのかもしれない。
 


MX黒にフィルム入れる  

年明けからすでにカメラ3台を取り寄せるが実写はまだ。
いろいろ検討した結果、


MX黒にフィルムを入れる事にした。

 選考の理由はレコーデータバック。
 
日付を写し込んだ写真は見た事はあるが、
 
シャッターと絞り値が写し込まれたものは見た事がないからだ。


MXブラック 機構馴染ませ  

MXの不具合、シャッターの鳴き、ミラーアップは外部から潤滑油の塗布で回復したもよう。


 機械カメラはこんな事で回復するもんですね。使い続ける事が長持ちさせる方法だと思います。
 
塗布箇所はご覧のところだけで十分かと思います。重点的にはミラーの可動部およびレンズ絞り連動機構でしょうか。 
あと、シャッタ幕の走行レール。 底部のギアとかカム機構が滑らかに動くようにすれば皮剥ぎするまでもないようでラッキーでした。

あとは全機構が滑らかになるまで動かしてやる事かと思います。

画像をごらんのとおりホコリだらけのボディですが、拭き上げを楽しみにして後回しという事にしているのです。
黒ペイントながら塗装の剥がれも見受けられず、これは上質なセーム皮でも用意してからナデナデというふうな、至高というべき悦楽を、、という事です。


DIAL DATA MX  

さて、このブッラックMXの背面の装置ですが、、
日付を映し込むだけの装置かと思っていたのですが、
DIAL DATA MX

よく見ると絞り値、シャッター速度値の表記があります。
 おおよそファミリーカメラではない生粋の機械カメラで日付を盛り込んだ家族写真を撮るとは思えないなーと思っていたのですが、撮影データを写し込めるというなら、この装置が写真マニアの意向に沿うものであると理解できるのです。

 注目していただきたいのは、 MONTH ダイヤルにおける表記で、 AUTO と 100 が記されているところです。 
MXには  AUTO も 100も無いのです。 ただしMEにはあります。 そうか、MEにも使えるのかと思いきや、裏蓋の形状の違いで装着できません。
 
 後のM表記で展開されたカメラ群にMXの裏蓋と共用できるものがあるのかもしれません。
 まったく残念に思うのはMEとの関連がレンズマウントのみというところです。 後出しのくせに、なぜOMシステム然りにできなかったのか。  MEもいいカメラなのに、、、、。



pentaxMX_黒

一目惚れというか、「前からすきでした!」ということに似ている。
 
前回のシルバーMXで浮気はやめたのだけど。 


 中古美品。 外観はかなりの美品。

 でも、シャッターの鳴き、ミラーアップ。露出計不動と、中身は魅惑の症状です。
 

 外観が美しすぎるので開けたくはないが現状では使えないとなると、開けるしかないか。
 裏蓋とミラーボックスのモルトを見ると、開けたくないんだけど、、、寝不足になやまされそうです。

    浮気の代償か、M-1の露出計の配線が断線したもよう。すでに寝不足であり、撮影どころではありません。
    せっかくフィルムを買ったのに、、、

      

飽きのこない アバタもエクボ  

OMよりも小さく、、というけど。

 筐体としてのサイズはOMよりちいさいのであろう。それは良いのだが、、どこをどう計るかは、使用者が決める事であります。
 まずは、両機の左肩を見ていただきたい。

MXとOM-1

 厚さはほぼ同じですが、フィルムを閉じ込める蓋が2ミリほど後方に張り出している。
 さらに右肩、巻き上げレバーにいたっては、いっそう張り出具合。これはペンタックスの伝統なのかもしれないが、OMを超えるというのなら、OMの納まりの良さは取り入れるべきだったと思う。
 こういう理由だけで、筐体の小ささが意味のないものであると思ってしまう。

 次にバランスだが、シャッターボタンが右寄りであり、指のポジションが窮屈になる。
シャッターダイヤル操作は、周辺が込み入っており、さらに巻き上げレバーが厚く邪魔をしていて回しにくい。

 ほんで  なんでこんなとこに?、、右肩に無骨なプラスネジが二つも。

まだあるぞ  巻き戻しノブ。こんなんS時代からと一緒じゃ? 矢印もいらんな。逆に回すやつはおらんでしょうが。そういう人は所持したらあかんけどね。
 
 まぁ、上から見ただけでもけちょんけちょんに書いてしまったが、後ろ、前、下から、そして開けて見たら、まだまだありそうであるのが怖い。

 それでもOMが存在しなかったらナンバー1のカメラかな。



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