fc2ブログ

毎日カメラ

カメラと写真について

ペンタックス jupiter 12×50  

jupiter_1.jpg

ごらんの双眼鏡を買ってしまった。

見え方の動画は→ 12倍と16倍の違い

前の同型機、SPシリーズが廃止された後の後継JUPITERシリーズ。
筐体とラインナップは前シリーズと同じだが、価格がぐんと安くなった。この12倍機は2000円安くなってます。

jupiter_2.jpg

安くなったという事は、材料の質を落としたにちがいないが、性能までは落としていないだろう? ペンタックスだもん。
あまり気が進まないが、プリズムを確認。上記の方法で。
 
jupiter_3.jpg

、、、、四辺が陰ってる。やはり、BK7というプリズムのようです。

レンズを見てみましょう

jupiter_4.jpg

jupiter_5.jpg

前玉にはコーティングがあるようです。 しかし奥のレンズには無いのかな。

接眼レンズの方は、多彩な感じ。

 実際の見え方は前シリーズ,SPのBaK4プリズムにフルマルチコートレンズと変わりはないので、コーティングの工夫で良好に仕上がったという事  と思います。

 廉価な素材でも良品を造る事ができるという事ですね。
 
 BaK4使用でもっと安い双眼鏡も売っていますが、なによりペンタックスブランドが1万数千円で手に入るなんて良い買い物をしました。








ラジオを楽しむ  

最近ラジオを聞くのが楽しみで、家電ショップなどでいろいろ見ていたのですが、
どれも造りと操作感が、なんだか簡素な感じがして、おもちゃ的な感じ。
自身が子供のころに組み立てた、キットの6石ラジオのほうが質感が良かったように思うくらい、安っぽい。

 リサイクルショップを訪ねてみたところ、表記のラジカセが2500円で出されていた。
 店員さんに電源を入れてもらい、スピーカーが振動するか確認。電波状態が悪く放送は受信しなかったがノイズ音はしていたので、おもいきって購入にいたりました。 なお、カセットテープの動作は気にしていません。
ラジカセ

 今どきのラジオには期待できない大きなスピーカー。
 音量を調節するダイヤルは、小さな音量域の諧調が豊富で深夜での適音確保が容易であります。

 選局ダイヤルは滑らかで、しかもバンド巾が広い。深夜の海外放送の混信もあまり無いようです。

 昨今のラジオは小型化だの、発電機能、LEDライトつきだの余計な機能が追加されて、、それはいいのだが、聴き易いラジオという事においては、考えられていないようです。

 

FMの操作  

コンパクトといわれるが、そうではない印象のFM
OM-1やMXのように華奢な感じではなく、安心できるサイズ感といえそうです。
FMの測光
FMの操作

しかし、彼の2機種にくらべフィルムの巻き上げは小刻み不可の一操作となります。
レリーズロックはMXより使い易い印象。
多重露光ができますが、初見で操作方法に気付くのは難しいでしょう。形状が丸なので心理的に押してしまいますが、押せません。スライドさせます。
巻き戻しノブ引き上げには、ロックを解除する必要あり。

測光方法は定点合致式だが、点光源で示すというところが惜しい。

生ジョッキ缶_開缶  

生ジョッキ缶  
 おいしかったので3本目ですが、やっぱり泡がすごい。

生ジョッキ缶_開缶

 一本目は車内で開けてえらい目にあってしまった。泡と液が噴き出すのだ。
 後席の足元にはゴムのトレイを敷いているので、そこで開けた事で助かりました。
 二本目は室内で慎重にやってみましたが、やっぱり噴き出し量が多い。

 そして今回の3本目。 缶下にお皿を用意して慎重にパッ缶。 
 それでもヤクルト1本分ぐらいの量が噴き出す。

https://www.youtube.com/watch?v=KSctFLrkFoE


 美味しいんだけどね。

    

Nikon_FM   

 密かな浮気願望といえるでしょう。機械式の傑作、FM

Nikon_FM.jpg

 右肩に機銘を誇るFM2ではなく謙虚なFMです。
 
 F2とF3が同時に販売されていた頃、その下位機種としてFMがあった。下位というよりNikomatの後継だろうか。
  Nikomatの後継なら、シャッターダイヤルはレンズマウント部にあれば、そうだとわかりやすいのだろうけど、軍艦部に位置するので、どうしても旗艦F2の下位機種に思える。
 それはともかく、当時の機械式カメラといえばこのFMだと誰もが思うところではないでしょうか。
 理由は、相対する姉妹機にFEがあり、そして当機FMであります。EとMですから容易に理解する事ができます。
Nikon_FM_後ろ
シャッターダイヤル左下のボタンは押すのではなく、左にスライドさせる。それにより多重露光が可能。
巻き上げは小刻み巻き上げはできない。

 
 オリンパスOM-1、ペンタックスMX、 そしてこのニコンFM。 当時の機械式三大。と勝手に思ってます。

 
 

鉄フライパンを買った  

フライパンは、やっぱり鉄かな!

プロスタッフフライパン

オムライスをつくりたくて

かんたんオムライス




 

イーグルクラウンのピント調節精度  

ゴミ扱いされるEAGLE CROWN双眼鏡ですが、
この遊びを許さない焦点調節可動部の工作精度を見ると超真面目な道具である事が伺える。
 
イーグルクラウンのピント調節精度

 レンズはコーティング無しで、見えはソフトで自然な感じと言えばいいか。逆光や、夕暮れは不利だが、日中の遠望ではストレスは感じない。
アイレリーフも見口から眼を少し離しても全視野が見えるので2センチほどはある様子。
  光学性能が昨今のものと比べると見劣りするのは仕方ない。
 とにかく造りが頑丈で高精度。レンズなんかはデリケートなマルチコーティングではないので、気を使う事はない。
 これこそ良品と言っていいのではないかと、思うのです。

遠望  

SUPER_ZENITH 20×50双眼鏡_遠望
PENTAX_SP16×50遠望

実際の見え方は以下。

 SUPER_ZENITH 20×50双眼鏡 と PENTAX16×50双眼鏡


SUPER_ZENITHレンズ清掃  

SUPER_ZENITH 20×50双眼鏡
対物レンズの内側がかなり曇っているので分解して拭いてやる事にしました。

昨今の双眼鏡と比べたらおもちゃ扱いされているものですが、所持している以上できるだけベストな状態で
おいておきたいものです。

SUPER_ZENITHレンズ清掃_1

 対物レンズはカメラレンズのようなカニ目が無く、取り外しできそうもないので、本体からレンズ鏡筒を取り外す。
 接着剤で固着されているようなのでコブラレンチ(ベルトレンチ)で力任せに廻します。

 幸い、逆ネジでなくバキっと音がして廻し外す事ができました。SUPER_ZENITHレンズ清掃_2
 
SUPER_ZENITHレンズ清掃_3

 このようにレンズが曇っている。 
 
 かなり軽量な双眼鏡なので、レンズはアクリルかもしれない。
 正直、見ても触ってもアクリルかガラスかは判らない。
 
 これぐらいの曇りなら限りなく薄い中性洗剤と精製水で拭き取れると思ったが、案外頑固だった。
 めんどくさいので、アルカリのカビキラーを吹き付け5分。水道水で洗い、念のため精製水でふきふきして
 きれいになりました。

SUPER_ZENITHレンズ清掃_4





Nikon_Sportstar_異常無し  

Nikon_Sportstar_異常無し  だそうです

 Nikon_Sportstar のピントダイヤルの「あそび」、バックラッシというらしいが、
 その範囲がかなり広いので、修理依頼したのですが、

Nikon_Sportstar_異常無しjpg

 ニコンからのお答えは画像の文言でありました。

 事前にメール応答で「スポーツスター双眼鏡に限らず双眼鏡全般でピントリング作動に”あそび”を
設けない設計となっている」と知らされていたので、画像の文言にはがっかり。

 事実に目を背ける企業に正義をかざせば暗殺されるかもしれないので、これで完とします。


  コンサートならともかく、バードウオッチングにオススメの双眼鏡として紹介されたりしているが、
 ほんとうに検証してのオススメなのか疑問であります、、、、







▲Page top