毎日カメラ

カメラと写真について

2月21日 朝は雪  

 昨日、21日は雪の朝。
 駐車場から会社までの徒歩移動の途中、凍った雪をかぶった花を見たが通り過ぎた。10歩程進んだ後戻り、手持ちのコンパクトでサッと
寒牡丹

撮る。
 今まで花を見て心が動く事は無かったのですが、、、。 歳とったのかな。


愛車自慢。  

 本日、奇しくも某駐車場にて最新セレナの隣に駐車してしまった。
 見比べて、我がc24セレナ(二代目セレナ)はスタイルがいい。
セレナ_ミラー画像
  我がセレナ C24

 特に、最新型はシルバーメッキパーツが目立つ。なんか安っぽい。
 我がセレナは、あの安っぽいメッキパーツは無い(エンブレム以外)。
  シルバーメッキ部品の多さは、セレナに限らずですが、もっと落ち着いた佇まいのクルマのデザインを望みますね。



明日も雪か?  


  2015年1月1日の雪

上撰月桂冠とハンダゴテ ブラ下げました  

上撰月桂冠  2リットルパック、、、
月桂冠2リットルパック

あぁ、ただの酒のみ野郎になった感じ。
 少し甘めですが、低温だとけっこうフルーティーなんです。

 そんな事より、右上のハンダコテ。  

ぶら下げているんです。 コンセント元にはオンオフスイッチ付きのアダプタを付けてますから、熱しすぎる事も無く、効率良く使えるのです。
 蛍光灯スタンドとハンダゴテ
 蛍光灯スタンドを利用してハンダゴテをぶら下げている。
  100均のスイッチ付きコンセントアダプタは逸品かと思います。

ファインダー 秋本治氏  

こちら亀有公園、、、の秋本治氏の新連載がヤンジャンで始まったようです。
こちら亀有、、の漫画はあまり興味がなかったのですが、今回の漫画の舞台は自身が住んでいる「亀岡」という事と、登場機材が「カメラ」というところで、どうしても知っておかなければならない事象というところです。
 、、、「こちら亀有、、」と今回の舞台「亀岡」プラス、機材が「カメラ」となっていて、「亀」でまとめられている。
 さて、ハナシの内容は学園青春ギャグマンガという感じ。たいして自身には興味は無い。しかし、扱う機材が70年代の一眼レフ黄金期のしろものとくれば、その一点に興味がいってしまう。

 冒頭から
秋本治ファインダー01

トプコンREスーパーの登場であります。それが不条理な転落事故をおこすという王道の展開。自身の年代なら当然、引き込まれるよな、、、。

 そして往年の銘機が並べられた棚には
秋本治ファインダー02

Fフォトミック、F3、M7、OMと大御所揃い。
 一番心を魅かれたのは、かわいらしい蝶ネクタイの女子高生の肩にかけられた
秋本治ファインダー03

 梨地のOM-2。

 そのほか、KENKOのカメラやOMのレコーデータバックも登場している。

 残念なのは、それらの詳細な説明をしてくれる「主人公」がいまひとつ誰なのかわからないところだ。 それらのカメラについて掘り下げた物語を展開していってほしい。
 初回での展開ではハナシの中心が「女子高生」なのか「写真表現」なのか「メカニカルカメラ」なのか不明である。



 

本体からミラーボックスの分離とはめ込み方法の訂正  

本体からミラーボックスの分離とはめ込み方法の訂正

 ミラーボックスの分離とはめ込みはシャッターチャージの状態でなくても良いという書き方は間違っていました。
 
 正確には、シャッターチャージというよりは、ミラー動作準備完了状態であります

 動画で記した、指で部品を押し下げた状態がそうです。この状態で本体からの分離、またははめ込みが可能になります。


 動画はOM-10のミラーボックス。

 ちなみに、ミラーが跳ね上がるときの甲高くウルサいカッという音は、レンズ絞りに動きを与える連動部品の動きによるものです。
 一眼レフの大きな音はシャッター音でも、ミラーの上下する音でもなく、この絞り連動部品の音によるものです。
 これの静音対策としては、全体を遮音素材で囲むか材質の変更しかないでしょう。

 古いOM-1やM-1の音がいくぶん静かなのは、材質によるものかと思う。このOM-10はかなり甲高く耳ざわりであります。

 ついでに言いますが、ミラーの戻り音も大きい。ブレーキダンパーが無いためですね。

 それでは、絞り連動部品のみの作動音とは?  
  

   

ミラーボックスの組み込み  

ミラーボックスの組み込みは予想より難なくできた。
 シャッター速度のギアの噛み合いも、組み込んでから、少し浮かして「1秒」をさがして合致させると容易。
 組み込むコツといえば、本体下部の機構を見ながら、突起部品の有るべき所在を確認しながらだと容易です。



  ミラー及び、絞り連動ピンのチャージレバーと、ミラーを跳ね上げさせる「タガ」の位置は赤囲いの所
ミラー駆動バネ引き伸ばし

 にくるようにミラーボックスを組み込む。


ミラーボックスの分離  

 OM-2のミラーボックスを外すにはシャッターチャージをしてミラーアップをした状態でないとできなかったが、M-1は、どうもその条件では無い。ミラーアップ状態でなくとも難なく取り外せた。

 完全分離するには配線を外す。今回の目的の機構はハンダを一カ所外せば露出するのでよかった。

 ついでにシャッターの機構に錆などが無いか確認。


 

セルフタイマーレバー比較  

M-1の分解は、以前に分解したOM-2を参考にしながら進めていくのです。
その過程で部品の違いを発見する事もあると思う。さっそくセルフタイマーレバーの違いが目にとまりました。
セルフタイマーレバー比較
 左がOM-2のもの。造りは簡略されているようですが、ゼンマイを巻くための突起は太く力強い。


M-1 分解 序章  

まぁ、 プロローグですね、、、

トップカバーとプリズムをとる


セルフタイマーレバーをはずす


貼り皮を剥ぐ


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