毎日カメラ

カメラと写真について

これはイイのではないか。  

これは飲みやすい。甘くないし、かと言ってアルコールを感じない。水の如し、と言うか、ソーダ水の如しという感じで、のどごしもいい。
 レモンライムとグレープフルーツ、酸味料なんかが入っているようですが、まったく出しゃばらないところが絶妙。
 この手の多くはウォッカ使用ですが、これはジンという事です。 
 というわけで、
ウイルキンソンHARD

  この写真は2本目です。





今夏の工作  

今回の夏休みの工作、メカニズムを手伝いました。



ゴムベルトドライブで横軸の回転を縦軸に伝える簡単な構造だ。



雨の日 ドライブレコーダー  

雨の日は、なんとなくドラマチックになるもんですね。


家庭用のビデオカメラをドライブレコーダとして  

家庭用のビデオカメラをドライブレコーダとして使うには、写角が足りない。ワイドレンズを調達したいところですが、そんなお金があるなら格安のドライブレコーダを買ったらいいですね。

 100円均の店でスマホ用の魚眼とワイドレンズを買ってきました。 取り付けには少しの加工が必要。

スマホ用魚眼とワイドレンズ
   スマホ用ワイドレンズを取り付けたビデオカメラ 手前は魚眼

 ビデオカメラの対物レンズの直前に付けるわけですから、いくらか画像はケラレますが、なんとかフロントガラスいっぱい、実際の目視界ぐらいは確保しているようです。

 魚眼もワイドも写角は同じくらい。レンズが大きいワイドのほうが画像も大きく分があるようです。


WIT 1/4   

 ドライブレコーダーとして手持ちのビデオカメラを車載するとき、ビデオカメラに装備されてる三脚取り付けネジ穴を利用するのですが、そのネジ規格に困ってしまった。見た感じはM規格の6という、ありふれた感じなんだが、実際ねじ込んでみると一周も回らない。ピッチが違うようです。
 
 過去に100均で買っていたカメラ用の小さな三脚に付いていたネジを持ってホームセンターに行き、ネジ見本ボードにてメスネジに 差し込み、差し込み。
 M規格の6はやっぱりダメで、同じような径のWIT 1/4という穴 否、メスネジにハマった。

 カメラの三脚用ネジは WIT 1/4 という規格のネジになるようです。

 しかしどういうわけか、この店にはサンプルはあったのですが、現物がなかった。 なんで?

 気をとりなおし、次のホームセンターへ行くとあったのですが、どうも品数が少なく、単品売りは無く、オスだけ欲しいのに、この写真のセット
wit1_4.jpg

としてしか売っていませんでした。ネジの長さも3種しか、、これが一番短いやつで。

 WITとは、どうやらインチ表示らしく、国内ではあまり使われないようで。メートル法のM規格が汎用なようです。

 しかし、カメラの三脚用ネジなんて、汎用されているM規格では無いなんて意外な事ではないか? 


 園部高校の写真部が、廃校になった小学校で作品を展示しているというので

写真展01

見に行った。

https://natsu-sora.localinfo.jp/pages/1075311/page_201706191420

 今や、高校に写真部があるなんて希な事だし、別会場での展示という力の入れよう。しかも場所が廃校であるというところがいいではないか。
 下調べによると、全国高校文化祭に京都代表として

写真展02

出典するという。

 かの文化祭は、30年程前に自身も京都代表として出典している。その時の招待写真家は植田正二氏だった。
 私は当時、植田正二という大先生を知らず、、、少しだけ会話を交わしたのだが、そんな大家が、たかが高校の写真評をするとは思っておらず、まったく感動の無いまま自身の写真の説明をするのみであったのであります。
 
 植田正二という写真家は当時、当たり前にカメラ毎日や月刊カメラマンにも、お名前は上がっていたはずですが、「写真家」に興味の無かった自身にはご本人を前にしても感動しようがないものでした。 まったく無知な自身に残念です。

 話しを戻しますが、園部高校の写真部の写真展は、廃校された府立吉富小学校がモチーフで。
 まぁ特筆するところは無い。素直すぎるというか、良くいえば達観している。 
 十代の若い冒険心を感じるような危うい表現は、今の時代に合わないのだろうか。若い時代の写真にそんなところを期待するのだけど。

 その場所で自身も、自身を表現

写真展03

してみた。

避暑地の冷気  

 寝られませんね。スーパー熱帯夜ですから。
 避暑地の別荘で涼しくお過ごしの方もおられるでしょうが、我が身の所在はこの一点のみ。
 息苦しい夜に、文字が読めるだけの照明で

避暑地の猫

 この本を読み返す。
 文字の狭間から避暑地の冷気が漏れてくるような気がする。そう感じるのは、自身にこういうような立場を望んでいるような気持ちが潜んでいるからではないか? 
 姉という存在を知らないからよけいに、潜んでいるものが大き過ぎるのではないかと心配になる。

 我が子は姉弟である。希に姉が弟を可愛がるときがある。このとき弟はどう思い、どう変わっていくんだろうね。

たまに読書  

たまに読書をするのだが、新しい本はまず読まない。かつて読んだ本をもう一度拾いながら読む。
 寺山修司 家出のすすめ。 かつて読んだはずであるが、まったく覚えていない。だからもう一度拾うように読むというわけで、新鮮さは保っているのであります。
 かつて読んだと言っても、あとがきまでは読んでいない。
家出のすすめ_あとがき

いや、読んだかどうか覚えていない。
 タイトルは「家出のすすめ」だが、どうやら副題があったようであります。「現代の青春論」とあります。
 しかし、表紙には「現代青春論」となっている。
家出のすすめ_表紙

「の」があるか無いかの違いだが、けっこう大きな違いのように思う。
 「の」があると、その当時の、、、という印象があり、やはり、その当時(昔)の青春論なのであります。
 「の」が無い場合は、現時点の、、、という印象があり、なんだかこれはそぐわない。実際、書いてある内容は1960年代のものですから。どうして表紙には「の」抜けたのかはわかりません。
 
 

夏が来た  

異常気象とはいえ、クワガタが出現するとまだまだ「大丈夫」と思いますね。
カブトムシが出てくるまでは
ノコペア
このクワガタが王座でしょう。
 
 そして晩夏にはミヤマクワガタ、、、 あぁ、、今シーズン、累代飼育に成功したい。


おいしそうなキイチゴ  

クワガタ採集の途中、おいしそうなキイチゴがあったので、すこしだけ摘みました。

きいちご1

摘みながら、ぱくぱくつまみ喰いをしていた。帰宅後、息子に与えると、中に虫がいると言い出す。
調べてみると、確かに、、、。 
きいちご2
しらなかったなー、けっこう食べちゃったよ。
 虫には悪いが塩水に入れて退去してもらう。そのまま食べてタンパク質を摂るのもいいが、
きいちご3

やっぱり昆虫食に慣れていない。
 けっこう出てきたが、全員退去とは言い切れないところが辛い。
 
 せっかくなので、ジャムにしてみようかと思う。 さて、どうやってつくる? こういうとき、ネット検索って便利。

▲Page top